スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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侍ジャパン 強化試合 対オーストラリア代表戦
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     

     3/4、5と稲葉新監督の下での本格的な始動となった侍ジャパン。東京五輪、WBC優勝を目指しての強化試合を行いました。

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    アジアCS2017 予選リーグ VS韓国戦
    category: WBC | author: GT−40X
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      JUGEMテーマ:侍ジャパン

       

       今年より開催のアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の初戦である開幕戦。侍ジャパンの監督に新たに就任した稲葉監督の初陣となります。

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      WBC2017を総括する。 その2
      category: WBC | author: GT−40X
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        JUGEMテーマ:WBC

        それでは前回の記事の続きになります。

         

         

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        WBC2017を総括する。その1
        category: WBC | author: GT−40X
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          JUGEMテーマ:WBC

          WBC2017はアメリカ合衆国代表の優勝で幕を閉じました。侍ジャパンは準決勝で今回優勝のアメリカに敗れ、王座奪還はなりませんでした。今回の記事では今大会について振り返る事にします。


          侍ジャパンについて

           

            大会前は強化試合で負け越し、メジャーリーガーの参加が青木選手1人だけ、大谷選手が右足首の負傷で出場を辞退、嶋選手も故障で途中離脱などネガティブな話題ばかりの侍ジャパンでしたが、 大会が始まると1次リーグ、2次リーグを6連勝と順調に勝ち上がり決勝ラウンドに進出しました。相手に恵まれていたとか、東京ドームのホーム開催である有利さはありますが、賞賛に値する戦いぶりだったと思います。

            不安視されていた捕手は小林選手が抜擢に応え予想以上の活躍をしました。小久保監督の投手起用も短期決戦で使える投手を見極めて起用していた様に思います。その為、出番が少ない投手もいましたが仕方ない事です。

            打線も強化試合の結果から得点力不足を言われていましたが、4番の筒香選手、5番の中田選手が期待に応え3HRの活躍で攻撃陣をよく牽引してくれました。他の選手も持ち味を発揮していたと思います。

            守備では菊池選手がスーパープレイで投手を助けました。他の選手も随所にいいプレイで投手を支えていたと思います。

            プレミア12以降バッシングされる事が多かった小久保監督ですが、今大会の采配はよくチームをまとめ決勝ラウンドまで行ったことで評価してもいいと思います。

            全体的な評価としては健闘したと言えるのではないかと感じています。

           

          新興国の躍進と東アジア勢の不振

           

          WBCは元々MLBの世界的な市場拡大を目的に開催される事になりました。そして、野球の世界的な普及も市場拡大には不可欠です。国際大会にしては出場資格が甘い等の指摘は有りますが、そのお陰で野球に縁遠い国も参加出来るメリットも有ります。

            今回は初出場でコロンビア代表とイスラエル代表が参加しました。コロンビア代表は1次ラウンドでカナダ代表には勝利し、今回優勝したアメリカ代表や前回優勝国のドミニカ共和国代表と接戦を演じました。イスラエル代表は1次ラウンドで韓国代表やオランダ代表、台湾代表を次々と撃破、3連勝で2次ラウンドに進出しました。2次ラウンドでもキューバ代表に勝利しました。

            その一方、韓国代表と台湾代表、中国代表はあえなく1次ラウンドで姿を消す事になりました。

            韓国は当初当てにしていたメジャーリーガーがオ・スンファンのみの参加になるなどありましたが、むしろ選手の不祥事やリーグの八百長事件の影響もあるのではないかと思います。台湾代表は、プロとアマが対立して国内組でさえベストメンバーを組めない状態です。どちらも国内の野球事情を見つめ直し立て直しを図る必要があります。次回以降の巻き返しに期待します。

            

          この記事は次回に続きます。

           

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          WBC 決勝 アメリカ代表VSプエルトリコ代表
          category: WBC | author: GT−40X
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            JUGEMテーマ:WBC

            WBCもいよいよ決勝戦。アメリカ代表とプエルトリコ代表の対戦です。どちらのチームも勝利すれば初優勝となります。はたして第4回ワールドベースボールクラシックの覇者になるのはどちらか、注目です。

             

            先発投手はアメリカ代表はストローマン投手、プエルトリコ代表はルーゴ投手です。

             

            それでは、早速試合経過を。1回表のアメリカの攻撃、2アウトからイエリッチ選手が2塁打を打ち、先制のチャンスでしたがアレナド選手は三振に倒れて得点出来ません。

             

            そして、3回表のアメリカの攻撃。先頭のルクロイ選手がヒットで出塁すると、続くキンズラー選手がセンターへ2ランホームランを放ち2点を先制します。

             

            更に5回表には、無死1、2塁からイエリッチ選手がライトにタイムリーを打ち3−0にリードを広げます。そして、2アウト1、3塁からマカッチエン選手のショートへの内野安打の間にもう1点追加し、4−0と試合の主導権を握ります。

             

            投げては、ストローマン投手が6回までプエルトリコ打線をノーヒットに抑える好投をみせます。

             

            7回表のアメリカの攻撃。2アウト満塁からクロフォード選手のセンターへのタイムリーでダメ押しの2点を追加。更に、スタントン選手にもタイムリーが出てもう1点加え7−0とします。

             

            7回裏のプエルトリコの攻撃。パガン選手が2塁打を打ち、チーム初ヒット。ここでアメリカはダイソン投手に交代し継投に入ります。無死2塁も後続を断ち点を与えません。

             

            8回表にも1点を追加したアメリカはこの後8回裏はニシェク投手、9回裏はロバートソン投手がそれぞれ抑え、ゲームセット。アメリカ代表が第4回のWBC覇者となりました。悲願の初優勝です。プエルトリコ代表は2大会連続の準優勝と栄冠まであと1歩の所でまたもや逃す結果となりました。

             

            ドジャースタジアムは、アメリカの初優勝に5万人を超える観衆が大興奮、最後まで盛り上がった大会となりました。大会のMVPは、決勝戦で6回までノーヒッターの快投を見せたストローマン投手が獲得しました。

             

            よくWBCはメジャーリーガーがあまり興味がないとか、真剣ではないとか言われます。しかし、少なくとも参加している選手は真剣に国を代表してプレーして、大会を盛り上げていました。確かに、開催時期や運営方法等に課題はあるのは否めませんが、良く比較されるサッカーのワールドカップも最初は規模は小さい大会でした。それが回数を重ね、大会の価値を徐々に高めていった結果が今の隆盛に繋がっています(こちらは大きくなり過ぎて別の問題を抱えていますが)。まだ4回目です。長い目で大会を育て上げる必要があると思います。

             

            今回のアメリカの優勝で次回以降の大会に弾みがつく事になればと思います。そして、4年後更に参加を希望するメジャーの選手が増えることを期待します。

             

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