スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 菊池雄星投手MLBで初の完封勝利
category: MLB | author: GT−40X
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     今シーズン苦戦が続いていたあの投手が今までの鬱憤を晴らす素晴らしい投球を見せてくれました。今回は最近の日本人メジャーリーガーの活躍を振り返ります。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は8/15の敵地でのフィリーズ戦に先発登板しました。順調に無失点で立ち上がり1、2回を無失点で抑えると、3回には2死2塁のピンチでハーパー選手を3球三振に切ってとってピンチを逃れます。

     

     4回も先頭のリアルミュート選手に二塁打を浴びますが後続を抑えて無失点。5回の1死1、2塁のピンチもカラティーニ捕手の好牽制球で一塁ランナーを刺すなどあって無失点で切り抜けます。ダルビッシュ投手はこのまま7回まで投げて無失点。5点の援護をもらい勝利投手の権利を得て降板しました。しかし味方はその後9回裏にまさかの逆転満塁弾をハーパー選手に打たれて5−7のサヨナラ負け。ダルビッシュ投手の5勝目は幻となりました。ダルビッシュ投手は7回を投げ4安打2死球無失点で毎回の10奪三振。夏に入ってから非常に安定した内容の投球が続いています。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     8/17の敵地でのブレーブス戦に先発登板しました前田投手ですが、初回は三者凡退の好スタート。しかし、1点リードをもらった2回に捕まり1死満塁のピンチを迎えます。ジョイス選手に2点タイムリー、アクーニャ選手にもタイムリーを打たれ3失点。逆転を許してしまいます。

     

     しかし3回から5回にかけて七者連続で空振り三振を奪う快投を見せます。その後5回2死から1、2塁のピンチを招いて降板となりました。味方がその後逆転して前田投手の負けは消え、チームは8−3で勝利しました。前田投手は4回2/3を5安打4四球9奪三振3失点という内容でした。2戦連続の勝利とはなりませんでした。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は8/16の本拠地でのインディアンス戦に先発登板しました。初回は三者凡退で立ち上がり、味方から2点のリードを貰います。2回にラミレス選手にソロホームランを浴びて1点差とされますが、3回と4回を三者凡退。5回に先頭打者にヒットを打たれますが後続を断って無失点に抑えます。

     

     ヤンキースは5回裏に追加点をあげ、田中投手も6回を三者凡退に抑えます。7回1死にプイグ選手にホームランを浴び、ラミレス選手に二塁打を打たれたところで降板となりました。後続の救援投手達が1点差を守り抜きヤンキースが3−2で勝利し、田中投手は今季9勝目をあげました。6回1/3を4安打2奪三振無四球2失点とQSの投球をみせました。2戦連続で安定した投球を見せてくれました。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     最近苦しい登板が続く菊池投手は8/18の敵地でのブルージェイズ戦に先発しました。初回を2三振を含む三者凡退の快調なスタートを切ります。2回も三者凡退で抑えると3回には先頭打者に二塁打を浴びますが後続を断って無失点。

     

     4回もヒットを許しますが無失点で切り抜けます。5回は先頭打者に四球を与えてランナーを出しますが併殺で切り抜けます。6回からは4イニング連続で三者凡退として9回まで投げきりチームも着々と加点して7−0と快勝。菊池投手はわずか96球でMLBで初の完封勝利を収めました。久しぶりの5勝目となります。9回を投げて2安打1四球8奪三振無失点と完璧な内容でした。ここ最近打ち込まれることが多かった菊池投手でしたが、少しフォームの修正を行い今回の好投となりました。これをキッカケにいい形でMLB最初のシーズンを終われるよう健闘を期待します。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は連日主に指名打者で出場していますが、ここ最近毎試合ヒットを打って10試合連続安打をマークしています。その間にマルチヒットを7回マークし、打撃の調子は上昇してきています。遂に打率も3割を再び超えて.302としています。

     

     ただホームランが出ていなかったのが気がかりでしたが、8/18の本拠地でのホワイトソックス戦の第4打席で74打席ぶりとなる16号2ランホームランをセンターに叩き込みました。これで再び本塁打量産態勢となるかどうか注目です。打率も再び3割目前まであげてきました。今後の活躍を期待したいところです。

     


     

     最後に一つ心配なニュースです。アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が8/17に右肘の炎症の為IL入りしました。MLB入りして初めてのIL入りとなります。今シーズンはここまで55試合に登板していました。ここ2試合連続で本塁打を被弾するなど少し不調の投球が続いていました。MRI検査の結果は問題なしということで、炎症を抑えるためコルチゾン注射を今後打って様子を見ることになります。箇所が箇所なだけに気になるところですが、今後もありますので焦らず治療に専念してほしいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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