スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019 MLB 菊池雄星投手MLBで初の完封勝利 | main | 令和最初の夏の甲子園の覇者は履正社高校 >>
西岡良仁選手 錦織圭選手を破る大金星 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:男子テニス

     

     今回は先週行われたスポーツイベント等の出来事からいくつかピックアップして振り返っていきたいと思います。


    西岡良仁選手 錦織圭選手を破る大金星

     

     テニスのATP1000シンシナティの男子シングルスの2回戦で錦織圭選手と西岡良仁選手の日本人選手同士の対戦が実現しました。両者は今回が初対戦となります。

     

     試合結果は2−0のストレートで西岡選手が勝利。錦織選手は体調不良もあって思うようなプレーが出来ず苦杯を舐める結果となりました。西岡選手は世界ランク5位の憧れの存在を破る大金星となりました。この大会で更に3回戦でもストレートでデミノー選手を撃破し準々決勝に進出。しかし準々決勝は体調不良のため棄権となりました。

     

     また、W&Sオープンの女子シングルスに出場した世界ランク1位の大坂なおみ選手は準々決勝まで進出しましたが、ソフィア・ケニン選手との準々決勝で左膝を負傷した為途中棄権、8/26より開幕する全米オープンの連覇を目指す大坂選手にとってこの負傷の状態は不安材料となりそうです。

     


    松山英樹選手 ツアー選手権出場権を6年連続でゲット

     

     アメリカ男子ゴルフのプレーオフ第2戦のBMW選手権に松山英樹選手が出場しました。この時点で松山選手のフェデックスカップランキングは33位で最終戦のツアー選手権に出場する為には30位以内に入る必要があります。今回の大会で上位に入る必要があります。

     

     初日は3アンダーの25位スタート。2日目に9バーディ・ノーボギーの63をマークしコースレコードを記録しました。この好スコアで12アンダーの単独首位に躍り出ました。しかし3日目はスコアを一つ落とし首位から10打差の11アンダーで9位に後退しました。

     

     そして最終日は再び猛チャージを見せて10バーディ・1ボギーの63で回り、首位には届かなかったものの5打差で今季最高の3位に入りました。これでランキングも15位まで上昇し、ツアー選手権の出場権を獲得しました。これに伴い来季のマスターズ・全米オープン・全英オープンの出場権も獲得しました。ツアー選手権は今季からランキングに応じてハンデが付く変則的なストロークハンデ戦となり、ハンデを含めた通算ストロークで争い優勝した選手が年間王者となり1500万ドル(約16億円)の賞金を獲得できます。松山選手のハンデは3アンダーでトップのジャスティン・トーマス選手とは7打のハンデ差がありますが優勝を目指して頑張ってほしいと思います。

     


    張本智和選手 ワールドツアー今季初優勝 他

     

     卓球のワールドツアーのブルガリアオープンの男子シングルスで張本智和選手が決勝に進出、決勝では趙子豪選手と対戦し、ゲームカウント4−2で勝利して今季ワールドツアー初優勝を飾りました。今季はなかなか結果が出ず苦しんでいましたが、これをキッカケとして更なる活躍を見せてほしいと思います。

     

     また同じブルガリアオープンの混合ダブルスでは水谷隼選手・伊藤美誠選手組がペア結成3大会目でワールドツアー初優勝を飾りました。また男子ダブルスでは宇田幸矢選手・吉村和弘選手組が、女子ダブルスでは平野美宇選手・柴田沙季選手組が決勝に進出しましたが惜しくも決勝で敗れて準優勝に終わりました。

     


    陸上 走り幅跳びと110mハードルで日本新記録

     

     陸上のナイトゲームズ・イン福井が8/17に福井県営陸上競技場で行われました。この会場は2年前に桐生祥秀選手が男子100mで日本人選手で初めて9秒台をマークした競技場で別名9.98スタジアムと呼ばれています。

     

     そしてこの大会ではタイ記録を含むと日本記録が4つも誕生しました。まずは女子の100mハードルで寺田明日香選手が13秒00の日本記録タイのタイムをマークしました。そして男子110mハードルでは高山峻野選手が13秒25の日本新記録をマークしました。

     

     そして男子走り幅跳びでは橋岡優輝選手が8m32を跳んで27年ぶりに日本記録を更新します。更にその30分後今度は城山正太郎選手が8m40を跳んで日本記録を更に更新しました。この記録はリオ五輪の優勝記録を上回る記録で今季世界ランクの2位の記録となります。この他の競技でも好記録が続出し大会は大いに盛り上がりました。近年男子100mで9秒台に突入する選手が3人も現れるなど盛り上がりを見せる陸上競技ですが、世界選手権や来年の東京五輪での活躍を期待したいところです。

     


    パラトライアスロンW杯 水質悪化でスイムが中止に

     

     東京五輪、パラリンピックのテスト大会を兼ねて行われたパラトライアスロンのW杯が8/17に行われましたが、会場であるお台場海浜公園の水質が悪化した為スイムを中止しランとバイクのデュアスロンに変更されました。

     

     8/16の水質検査で大腸菌の数値が基準の2倍を超えた為で、台風による多量の降雨の為汚水が流入したことが原因と見られています。今回は汚水の流入を防ぐ水中スクリーンが設置されていましたが1重のみでした。本番では3重にする為問題ないとしているが、少し不安材料となっています。翌日のトライアスロン混合リレーは水質が大幅に改善し通常通りにスイムも行われました。

     

     8/11のオープンウォーターのテスト大会でも選手から悪臭がするとの声がありました。選手の体調にかかわる問題だけに本番ではしっかりと対策を練って開催されることを願いたいと思います。


     

     東京五輪まで1年を切っていますが、東京五輪の出場を目指して各競技の選手達が奮闘中です。そして好記録も出ています。注目度が増しているバドミントンの世界選手権も開幕しました。新種目のスポーツクライミングでも代表内定を目指す戦いが繰り広げられました。これらの話題は次回に触れていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク