スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 令和最初の夏の甲子園の覇者は履正社高校 | main | 2019 NPB 巨人にマジック20が点灯 >>
2019 J1 第24節 F・トーレス選手引退試合
category: サッカー | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     2019年のJ1も第24節を迎えました。今節の注目は鳥栖対神戸の試合です。この試合はフェルナンド・トーレス選手の現役最後の試合となります。

     

     それでは、J1第24節の試合結果です。左側がホームチームです。

     

     鹿島  2−2 G大阪

     鳥栖  1−6 神戸

     浦和  1−2 松本

     札幌  1−1 FC東京

     名古屋 1−5 横浜FM

     仙台  1−1 湘南

     川崎F 2−2 清水

     磐田  0−2 C大阪

     広島  0−0 大分

     

     鹿島はガンバ相手に途中逆転に成功しますが逃げ切れず引分けに終わりました。鳥栖対神戸はF・トーレス選手の現役最後の試合でトーレス選手はスタメンで出場。フル出場で最後の勇姿を見せてくれました。試合はイニエスタ選手のゴール等で神戸が6点を奪い圧勝。鳥栖はトーレス選手の引退試合を勝利で飾れませんでした。神戸は大勝しましたがイニエスタ選手が負傷で途中交代したのが気がかりです。浦和はホームで松本に逆転負け。残留を目指す松本は大きな勝利をあげました。

     

     FC東京は先制するも札幌に後半に追いつかれてドローに終わりました。マリノスは3連敗の鬱憤を晴らすかのようなゴールラッシュで名古屋を粉砕しました。仙台は湘南の1−1の痛み分けに終わりました。川崎は清水相手にまたしてもドローに終わり5試合連続で勝利を逃し停滞しています。

     

     磐田はフェルナンド・フペロ氏が新監督に就任し、その初陣でしたがセレッソに完敗し勝利で飾れませんでした。首位を追撃したい広島は大分の守備ブロックを最後まで崩せずスコアレスドローに終わりました。

     

     

     それでは第24節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 FC東京

     49

    15   4  5

      17

     2

    鹿島アントラーズ

     45 13  6  5

      19

     3

    横浜F・マリノス

     42

    13

     3  8   11
     4 川崎フロンターレ

     41

    10 11  3   15
     5

    サンフレッチェ広島

     40 11  7  6   13
     6 セレッソ大阪  37 11

     4

     9

       7

     7

    コンサドーレ札幌

     36 10  6  8   11
     8 大分トリニータ

     34

     9  8  7

       4

     9 名古屋グランパス   31  8  7

     9

     1

     10 湘南ベルマーレ  30  9   3 12

     -6

     11 浦和レッズ  30  8   6 10

     -11

     12 ヴィッセル神戸  29  8  5 11

     2

     13 清水エスパルス

     29

     8

     5

    11  -22
     14 ガンバ大阪  28  6  10  8  -4
     15

    ベガルタ仙台

     28

     8  4

    12

     -8
     16 サガン鳥栖

     24

     7  3  14  -19
     17

    松本山雅FC

     23

     5

     8 11

     -14

     18 ジュビロ磐田  18  4  6 14

     -16

     

     

     首位のFC東京は引き分けに終わりましたが、上位陣も軒並み引き分けで差は縮まらず。その中でマリノスが大勝して3位に再浮上。一方残留争うは神戸が鳥栖との直接対決を制し、12位に浮上。降格圏とそのすぐ上のグループとの差が少し開きました。松本は勝利したことによって16位の鳥栖に勝点1差まで差を詰めました。最下位磐田は新監督を迎えましたが今節も敗北し苦しい状況が続きます。降格圏よりすぐ上のグループも決して油断できない状況です。早く抜け出して安全圏に出て残留争いに巻きこまれることを避けたいところです。

     


     

     最後に少し欧州で活躍する日本人選手の話題に触れたいと思います。FC東京から今年の6月にレアル・マドリッドに移籍した久保建英選手ですが、リーガ・エスパニョーラのマジョルカへの期限付き移籍が決まりました。レアル移籍当初はBチームのカスティージャでプレイする予定でしたが、今季早くも1部リーグでのプレイが実現することになりそうです。久保選手がレベルの高いリーガ・エスパニョーラでどんなプレーを見せてくれるか非常に楽しみです。

     

     いよいよJ1も残り10節となりました。優勝争いも残留争いもこれからの1試合1試合が非常に大事になってきます。優勝争いでは3連覇を目指す川崎がここ最近勝ち星に見放され苦しんでいます。勝点差は8と少し苦しい状況ですが、ここで王者の意地を見せることが出来るのか注目したいところです。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク