スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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桃田賢斗選手 世界選手権2連覇達成 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     東京五輪での注目競技の世界選手権が次々と開催されています。代表選考にも大きくかかわるこの世界選手権での日本人選手の活躍ぶりを振り返りたいと思います。

     

     


    スポーツクライミング 楢崎智亜選手が複合で金メダル

     

     スポーツクライミングの世界選手権が8/11から21日まで東京の八王子で開催されました。東京五輪では複合で開催される為、今回の世界選手権の複合で7位以内かつ日本人選手最上位の選手に東京五輪代表の内定がでます。

     

     そして注目の複合ですが、女子では東京五輪での引退と今回が最後の世界選手権となることを表明している野口啓代選手が決勝で2位には入り銀メダルを獲得。見事に東京五輪代表内定を勝ち取りました。現役最後の大舞台となる東京五輪での奮闘を期待したいと思います。

     

     男子では楢崎智亜選手がスピードで2位、ボルタリングで1位、リードで2位と3種目で好成績をマークして圧勝し複合で初の優勝し見事金メダルを獲得しました。これで楢崎智亜選手は東京五輪代表に内定となりました。東京五輪でも金メダル候補として臨むことになる楢崎智亜選手の活躍が非常に楽しみです。

     


    プロボクシング 田中恒成選手2度目の防衛に成功

     

     ボクシングWBO世界フライ級タイトルマッチが8/24に行われ、3階級制覇を達成した同級王者・田中恒成選手が同級1位のジョナサン・ゴンザレス選手を相手に2度目の防衛戦に臨みました。

     

     田中選手は3回にダウンを奪いますが、4回に逆にダウンを喫して6回までの採点ではリードを許す展開となります。しかし7回の1分20秒で連打からこの回最初のダウンを奪うと、更にその後右ボディーで2回目のダウンを奪います。ゴンザレス選手は何とか立ち上がりますが、その後も田中選手のボディ連打でこの回3回目のダウンを奪います。まだ気力で立ち上がる挑戦者でしたがもうフラフラでそれを見たレフェリーが試合を止め田中選手のTKO勝ちとなり2度目の防衛に成功しました。

     

     次戦で田中選手はフライ級では最後の試合となるようです。来年は階級を上げて4階級制覇を目指す意向のようです。

     


    石川遼選手 ツアー2連勝を飾る 完全復活か

     

     先日、男子ゴルフの日本プロゴルフ選手権で久しぶりの優勝を成し遂げた石川遼選手は、セガサミーカップに出場。初日から首位に立った石川選手は3日間一度も首位を譲らないまま最終日を迎えました。

     

     2位に3打差をつけての最終日スタートとなった石川選手は、最終日を5バーディー・1ボギーで回り通算20アンダーまでスコアを伸ばして2位に4打差をつける圧勝。4日間一度も首位を譲らない完全優勝を成し遂げました。自身初の2戦連続優勝で賞金ランキングも首位に立ちました。10年ぶりとなる賞金王となるか注目されます。また世界ランクも122位まで上がり日本人選手4番手まで浮上。東京五輪代表も狙える位置まで来ています。

     

     一方世界ランク日本人選手最高位の松山英樹選手は米ツアー最終戦のツアー選手権に出場。通算5アンダーの9位に終わりました。優勝したのはロリー・マキロイ選手で年間王者のタイトルを獲得しました。

     


    バドミントン世界選手権 日本人選手が大活躍

     

     東京五輪でも活躍が期待されるバドミントンですが、スイスのバーゼルで世界選手権が開催され、8/25に最終日を迎えました。日本代表は5種目中4種目で決勝に進出するなど強さを見せています。

     

     まずは女子ダブルス決勝では日本勢同士の対決となりました。昨年と同じく前回覇者の松本麻佑選手・永原和可那選手組と前回銀メダルの福島由紀選手・廣田彩花選手組の対戦です。東京五輪代表レースのライバル同士の対戦は最終セットまでもつれ込む激戦となりましたが、松本・永原組が接戦を制して連覇を達成。福島・廣田組は3年連続の銀メダルとなりました。

     

     続いて女子シングルスでは2年前の世界選手権覇者の奥原希望選手が決勝に進出。決勝戦は2年前に決勝で戦ったシンドゥ・プサルラ選手と対戦となりました。前回は粘りのプレーでプサルラ選手を退けた奥原選手でしたが、今回はプサルラ選手が奥原選手を圧倒しストレート勝ち。奥原選手は敗れて銀メダルとなりました。

     

     男子ダブルスは保木卓朗選手・小林優吾選手組が初めて決勝に進出。優勝2度を誇るインドネシアペアとの対戦となりました。最終戦まで縺れる好ゲームを展開しましたがインドネシアペアの前に屈し惜しくも銀メダルとなりました。

     

     男子シングルスでは連覇を狙う桃田賢斗選手がここまで1セットも落とさずに勝ち進みました。相手は世界ランク9位のアンダース・アントンセン選手です。第1セットは序盤はアントンセン選手にリードを許すものの徐々に桃田選手のペースとなり、一方的な展開となります。第1セットを制した桃田選手は第2セットに入ってもアントンセン選手を圧倒。ストレートでアントンセン選手を下し2連覇を見事に達成しました。世界ランク1位の実力を十二分に見せつけました。東京五輪でも桃田選手には大きな期待がかかります。

     

     日本代表は今回も5個のメダルを獲得し、益々東京五輪での活躍に期待がかかります。そして女子ダブルスや男子ダブルスでは代表争いも更に激しくなりそうです。どのペアが代表の座を獲得するかにも注目したいと思います。

     


    佐藤琢磨 インディカー今季2勝目

     

     インディカー・シリーズ第15戦が8/24にアメリカのイリノイ州マディソンのゲートウェイで行われ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨が0.0399秒の僅差の争いを制して今季2勝目をあげました。これで佐藤琢磨はインディカー通算5勝目です。今季4月の第3戦以来で1シーズンで複数勝利をあげたのは初めてです。一時は2周遅れとなりながら、怒涛の追い上げでレース途中にトップに立つとエド・カーペンターの追撃を僅差で振り切って見事な優勝を遂げました。次戦は昨年優勝したポートランドのレースです。連覇と今季3勝目を狙う佐藤琢磨の健闘を期待したいと思います。

     


     

     8/25から日本武道館で柔道の世界選手権が始まりました。早速日本代表選手達は各階級で活躍を見せてメダルを獲得しています。こちらについてはまた後日振り返りたいと思います。そして八村塁選手の登場によって世間の注目度がアップしているバスケットボールのワールドカップも8/31に開幕します。日本代表の奮闘を期待したいところです。今回の記事はここまでと致します。

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