スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB 巨人のマジックは消滅・パの首位戦線に異変
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     8月が終わり9月に入りました。いよいよ終盤戦です。ペナント争いも佳境を迎えつつあります。マジックが点灯した巨人ですが、そう簡単に優勝までとはいかないようです。そして、パ・リーグは首位のソフトバンクに昨年の覇者の西武が猛烈な追い上げをみせています。

     それでは9/2時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  ゲーム差
      1  巨人 .567  68  52  2   
      2  DeNA .533 65 57  3   4.0
      3  広島 .504 62 61  3   7.5
      4  阪神 .487 57 60  6   9.5
      5  中日 .454 54

    65

     2

     13.5
      6  ヤクルト .407 50 73  2

     19.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率 ゲーム差
      1

     ソフトバンク

    .551  65  53   4   
      2  西武 .541 66 56  1   1.0
      3  楽天 .513 61 58  4

      4.5

      4  ロッテ .496 60 61  4   6.5
      5  オリックス .478

    55

    60  6   8.5
      6  日本ハム .471 56 63  5

      9.5

     

     

     セ・リーグは首位巨人がマジックを16まで減らしていましたが、8/31・9/1の試合で連敗を喫し、マジック対象チームのDeNAが2連勝したためマジックが消滅。巨人の優位は動きませんが、ゲーム差は4まで縮まり一波乱ありそうな雰囲気もあります。3位の広島は4連覇が大きく遠ざかる7.5ゲーム差となっています。そして背後には阪神が2ゲーム差まで迫ってきました。優勝どころかCS進出も危うい状況となってきました。

     

     パ・リーグは西武が首位ソフトバンクとの直接対決を勝ち越し。一時はゲーム差なしまで迫りました。現在首位ソフトバンクと2位西武とのゲーム差はわずか1ゲーム。優勝の行方は混沌としてきました。3位以下のCS進出争いは楽天が一歩リード。しかし4位のロッテとは2ゲーム差でまだまだわかりません。オリックスは4月以来の最下位脱出を果たしました。代わりに日本ハムが最下位に転落。8月は20敗を喫し月初の2位から一気に転落してしまいました。

     

     それでは、最近の球界のトピックスを振り返ります。

     


    パ・リーグ5万号は楽天・ブラッシュ選手

     

     8/27の楽天生命パークでの楽天ーロッテ戦で4回裏ににブラッシュ選手が25号2ランホームランを放ちました。これが記念すべきパ・リーグ通算5万号ホームランのメモリアルアーチとなりました。この試合更にブラッシュ選手は延長10回にサヨナラ3ランを放ち自らのメモリアルアーチに華を添えました。

     

     第1号は1950年の3月11日毎日(現ロッテ)の戸倉勝城氏が記録。足かけ69年での到達となりました。

     


    阪神・鳥谷敬選手が今季限りで阪神を退団

     

     阪神タイガース生え抜きのベテランである鳥谷敬選手は、8/31の試合前の練習後の取材で阪神を今季限りで退団することを明かしました。今季が5年契約の最終年となる鳥谷選手は8/29に球団幹部と会談を持ち、引退勧告をされたとのことです。鳥谷選手は返事を保留しています。

     

     2017年には通算2000本安打を達成した阪神一筋の名手も、今季は代打の出場が主で打率.208と不調です。球団からは「阪神の鳥谷」として現役生活を終えてほしいとのことで今季限りの引退と引退試合の開催を打診された模様です。鳥谷選手は今後の身の振り方として引退か他球団での現役続行か考えたいとのことです。

     


    増井浩俊投手が史上二人目の150セーブ・150ホールド達成

     

     オリックス・バファローズの増井浩俊投手は9/2のロッテ戦の同点で迎えた8回に登板。1回を無失点に抑え今季12ホールド目をマーク。これが通算150ホールドとなりました。増井投手は通算163セーブをマークしており、これで150セーブ・150ホールドを達成しました。NPBでは阪神タイガースの藤川球児投手に続き二人目の快挙です。日米通算で達成しているアリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手を含めても3人目となります。

     

     今季はクローザーとして開幕を迎えましたが不振で途中2軍落ちを経験。1軍復帰後は8月中旬からセットアッパーに配置転換となり復調しています。一時先発に回ったこともありましたが、プロ野球生活のほとんどを救援投手として活躍してきました。本人はあくまでクローザーとして活躍を望んでおり、200セーブを目標としているとのことです。今後の増井投手の活躍に期待したいと思います。

     


    「現役ドラフト」継続審議に

     

     選手会が提案している「現役ドラフト制度」が9/2のNPBの理事会と実行委員会で話し合われました。NPB独自の案も既に12球団に提示されているということですが、対象人数や毎年か隔年で開催されるのか様々な意見の相違があり今後引き続き議論していくこととなりました。

     

     チーム事情により活躍の場に恵まれない選手に活躍するチャンスをということで提案されている「現役ドラフト制度」。どのような制度となるのでしょうか。より良い制度となるよう良く話し合い導入してほしいと思います。

     


     

     奥川恭伸投手や佐々木朗希投手等プロ注目の選手が選出されたU-18日本代表は現在韓国で行われているU-18ワールドカップで奮闘中です。現在予選ラウンドの最中で日本は3勝1敗でグループBの首位タイとなっています。9/2の台湾戦は降雨コールドで初黒星を喫したものの、優勝候補のライバルであるアメリカ代表との試合では16-7と大勝をするなど、奥川投手や佐々木投手を欠くなか素晴らしい戦いを見せています。両投手が復帰することが予想されるスーパーラウンド以降の戦いが非常に楽しみです。初優勝に向けて健闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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