スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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サッカー日本代表 対パラグアイ代表戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     いよいよカタールW杯アジア予選が始まりますが、その前にパラグアイ代表とのテストマッチを9/5に行いました。その模様を振り返っていきます。

     今回のスターティングメンバーはGKに権田選手、DFはCBに吉田選手と冨安選手、左SBに長友選手、右SBに酒井選手。MFは橋本選手と柴崎選手のダブルボランチに左MFに中島選手、右MFに堂安選手、トップ下に南野選手。FWは大迫選手のワントップです。4−2−3−1の布陣で試合に臨みます。

     

     序盤から日本は前線の4人に両サイドバックが攻撃参加して分厚い攻撃を加えます。そして前半22分に堂安選手の左サイドへのパスを受けた長友選手がフリーで低いクロスを入れます。これに大迫選手がうまく合わせて先制のゴールを奪います。

     

     更に攻め続ける日本は後半30分に中島選手のパスをペナルティエリア右で受けた酒井選手がダイレクトで折り返し、このボールをフリーで受けた南野選手がゴールへ流し込んで追加点を奪います。

     

     その後パラグアイも反撃しますが権田選手のファインセーブもあって得点を許しません。前半はこのまま終了し2−0で後半へと突入します。

     

     後半は攻撃陣を入れ替えて久保選手と原口選手が交代出場。更に植田選手を入れて冨安選手がボローニャでプレイしているポジションである右SBに入りました。

     

     後半も前半と同様チャンスを多く作り出していきます。そして注目の久保選手も積極的にゴールを狙っていきます。後半24分にはゴール右サイドの角度のない位置からシュートを放ちます。これは惜しくもクロスバーに当たってゴールはなりませんでしたが素晴らしいプレイでした。

     

     時折パラグアイのカウンターを受けますが落ち着いて対応して得点を与えず。チャンスを多く作りながら追加点を奪うことは出来ませんでしたが2−0でパラグアイに快勝しアジア予選初戦に弾みをつけました。

     

     前半の2得点は流れるような連携で見事な得点でした。守備はパラグアイの攻勢を受ける場面もありましたが権田選手の好セーブなどで完封することができました。

     

     9/10は敵地でのミャンマー戦です。普通に戦えば負けることは考えにくい相手ですが、アウェーの地での試合で何が起こるか判りません。油断せず臨みたいところです。

     

     それでは日本代表選手がらみのニュースについて触れておきたいと思います。

     


    岡崎選手がマラガを退団 ウエスカに加入

     

     先日スペイン2部のマラガに加入した岡崎慎司選手ですが、マラガは規定により岡崎選手を選手登録できず、岡崎選手の去就が通目されていました。結局岡崎選手はマラガを退団することになり、同じスペイン2部のウエスカと契約を結ぶことになりました。

     

     スタートからケチがついた感じですが、気を取り直して新天地で岡崎選手は頑張ってほしいと思います。

     

     また、今季の所属先が決まっていなかった小林祐希選手はベルギー1部のワースランド=ベベレンと2年契約を結びました。これで今季のベルギーリーグでプレイする日本人選手は11名となります。それぞれの選手の奮闘を期待したいと思います。

     


    タイは引分け発進、カンボジアもドロー

     

     タイ代表を率いるのは前日本代表監督の西野朗氏。タイはホームでベトナム代表とカタールW杯アジア2次予選の初戦を戦いました。結果はスコアレスドローに終わり白星発進とはなりませんでした。

     

     本田圭祐選手が実質的な監督を務めているカンボジア代表は、アジア2次予選初戦をホームで香港代表と戦いました。先制を許しましたが追いついて1−1のドロー。引分けのスタートとなりました。

     

     前日本代表監督と元日本代表のエースが率いている代表チームがW杯予選でどのような戦いを見せるか注目したいと思います。

     

     また今季の所属先がまだ決まっていない本田選手ですが、その移籍先も気になるところです。本田選手の動きにも注目したいと思います。

     


     

     今回の記事はここまでと致します。ミャンマー戦は今後の戦いの景気づけとなるような戦いを期待したいと思います。

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