スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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アカツキファイブ NBAスター軍団に完敗 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今回は先週行われたスポーツや最近のトピックスを振り返っていきます。バスケットボールやラグビーの日本代表チームは世界のトップの強豪に挑みました。


    アカツキファイブ アメリカ代表に完敗

     

     男子バスケットボール日本代表はW杯1次リーグ2連敗で既に敗退が決まってしまいましたが、1次リーグ最終戦はNBAのスター軍団のアメリカ代表との対戦でした。この世界最強のチームにどのような試合を見せるか注目されていました。

     

     試合は序盤からアメリカ代表が圧倒。頼みの八村塁選手もマークされて徹底的に封じ込まれ点差はどんどん開いていきます。結局八村選手は4得点と完全に封じられて45−98とダブルスコアでの完敗となってしまいました。

     

     日本は3連敗で順位決定リーグに回ることになり、9/7にニュージーランドと対戦。八村選手は負傷の為残り試合を欠場することとなり、試合は81−111で大敗してしまいました。9/9には最終戦でモンテネグロと対戦することになります。今回は日本人初のNBAドラフト一桁順位の指名を受けた八村選手を擁し世界の強豪に挑みましたが、その高い壁に跳ね返されてしまいました。しかし、次は東京五輪が待っています。今回の経験を活かして更に成長してほしいと思います。

     


    ラグビー日本代表 南アフリカ代表にリベンジされる

     

     W杯本番を間近に控えたラグビー日本代表は、前回のW杯で歴史に残る大金星をあげた南アフリカ代表とW杯前最後となるテストマッチを9/6に行いました。

     

     試合は南アフリカのキックを多用する戦法に日本は対処に苦慮し、前半は0−22と大きくリードされて終えます。後半に松島幸太郎選手のトライがあったものの、攻撃は南アフリカの壁に跳ね返されて、守備も6トライをあげられてしまいます。結局7−41の大敗を喫し、また主力に負傷者が出るなど本番に向けて不安の残る内容となってしまいました。

     

     しかし、本番前に世界トップクラスのチームと試合を出来たことは良かったと思います。まだ時間は残されていますので今回の試合をしっかりと分析し、修正を図って万全の状態で迎えて臨んでほしいと思います。

     


    大相撲秋場所 日本国籍取得の白鵬は黒星スタート

     

     大相撲秋場所が9/8から始まりました。9/3に日本国籍を取得し初の場所となった横綱の白鵬は北勝富士に不覚を取り黒星スタートとなりました。後は今場所カド番の大関の豪栄道は白星スタートとなりましたが、栃ノ心は逸ノ城に負けて黒星発進となりました。

     

     また故障から復帰し今場所大関返り咲きを狙う貴景勝は白星スタートとなりました。重傷を負った右膝の具合が気になるところですがどうなるでしょうか。いきなり横綱が金星供給と波乱含みのスタートとなった秋場所はどのような展開となるか注目していきたいと思います。

     


    マルセル・ヒルシャー選手引退

     

     男子アルペンスキーのスーパースターであるマルセル・ヒルシャー選手が9/4に現役引退を発表しました。まだ30歳とまだまだ若い年齢での決断となりました。

     

     ヒルシャー選手は技術系を主な主戦場とし、昨季までW杯総合8連覇を達成したアルペン界のスーパースターです。昨年の平昌五輪ではこれまで何故か縁の無かった五輪の金メダルを複合と大回転で2個獲得し、アルペン界の絶対王者として君臨していました。

     

     本人によれば「勝っている間に辞めたいとずっと思っていた」とのことで、シーズン終了後に以前よりも体力の回復に時間がかかっていることに気づき今回の決断に至ったとのことです。アルペン界は女子のリンゼイ・ボン氏、男子のアクセル・ルンド・スピンダル氏に続いて今度はヒルシャー選手と長年活躍してきたスター選手が次々と引退することになりました。

     


    全米女子オープン 男女シングルス決勝の結果

     

     テニスの全米女子オープンの男女シングルスの決勝が9/8、9にそれぞれ行われました。

     

     女子シングルスは9/7に決勝が行われました。今回はセリーナ・ウイリアムズ選手とビアンカ・アンドレースク選手という大ベテランと10代の新鋭の対戦となりました。試合はアンドレースク選手がストレートでセリーナ・ウイリアムズ選手を降して初のグランドスラム制覇を達成しました。

     

     男子は9/8に決勝が行われました。今回はラファエル・ナダル選手とダニール・メドベージェフ選手という対戦となりました。こちらもグランドスラム18回の優勝を誇るBIG3の一角とグランドスラム初制覇を狙う新進気鋭の若手の対戦となりました。

     

       試合はナダル選手が先に2セット先取して王手をかけますが、メドベージェフ選手が2セット取り返しタイにします。最終セットにもつれ込む死闘を制したのはナダル選手。4度目の全米オープン制覇を達成しました。グランドスラム通算19勝目となります。           

     


     

     男子バスケットボールとラグビーの日本代表はそれぞれ世界のトップチームと戦い、今回はその高い壁の前に屈する結果となってしまいました。ラグビーは間もなく地元でのW杯を迎えます。グループリーグではアイルランド代表等の強豪との対戦が待っています。前回は南アフリカを破るなど大健闘を見せたラグビー日本代表は今回どのような戦いを見せてくれるのか大いに期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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