スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 大谷翔平選手 久々の本塁打
category: MLB | author: GT−40X
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     いよいよ残り試合も少なくなってきました今シーズンのMLBのレギュラーシーズンですが、ほぼ両リーグの各地区の優勝争いの行方は定まりつつあります。あとはワイルドカード争いですが、まだこちらは争いが続きそうです。日本人メジャーリーガーの所属するチームも優勝に向けて邁進しているチームやワイルドカード争いに絡んでいるチームがあります。それでは最近の日本人メジャーリーガーの活躍ぶりを見ていきたいと思います。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ有投手は前回の登板を右前腕部の張りで回避しましたが、9/7の敵地でのブルワーズ戦に中10日で先発登板しました。初回に1死1、2塁のピンチを招きますが無失点で切り抜けます。2回には三者連続三振の圧巻のピッチング。

     

     3回、4回はランナーを出しますが無失点で切り抜けます。5回表にカブスはラッセル選手の本塁打で先制。5回裏もダルビッシュ投手は三者凡退で無失点として勝ち投手の権利を手にして降板となりました。しかしカブスは2−3とサヨナラ負けを喫し、ダウルビッシュ投手は6勝目とはなりませんでした。ダルビッシュ投手は5回を3安打1四球7奪三振無失点という内容でした。カブスはワイルドカード2番手ですが、下位チームとの差はわずかで混戦となっています。ダルビッシュ投手にも勝利に繋がる投球が期待されます。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は9/7の敵地でのアストロズ戦に先発登板しました。MLBを代表する右腕であるバーランダー投手との投げ合いとなりました。初回は無失点で立ち上がると、2回の1死1、2塁のピンチも落ち着いて切り抜けます。

     

     マリナーズが3回表に先制すると、菊池投手は3回は三者凡退、4回は3三振で無失点に抑えバーランダー投手と互角の投手戦を展開します。そして5回も無失点として勝ち投手の権利を手にします。しかし6回に先頭のブレグマン選手に痛恨の同点弾を被弾してしまいます。その後安打を浴びたところで降板となりました。チームは1−2で敗れ菊池投手は勝敗はつきませんでした。5回0/3を投げて5安打2四球5奪三振1失点という内容でした。再建中のチームの中で菊池投手も来季に繋がる投球を見せていきたいところです。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は9/9の敵地でのレッドソックス戦に先発登板した田中投手は、初回と2回に走者を出しながらも無失点に抑えます。ヤンキースは2回、3回に2点ずつとって田中投手を援護します。

     

     しかし3回裏に田中投手はブラッドリーJr.選手に2ランを浴びます。4回表にもヤンキースは2点を追加しますが、田中投手は4回も連続タイムリー二塁打を浴びて2点を失います。結局この回で降板することとなり勝利投手の権利を得ることは出来ませんでした。ヤンキースは大量10得点を奪い10−5で快勝。田中投手は4回を8安打4失点の内容でした。ヤンキースは地区優勝は間違いない状況となっており、プレーオフを勝ち抜く為にも田中投手の奮投が期待されます。

     


    前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)

     

     前田投手は9/8の本拠地でのジャイアンツ戦に3回から2番手で登板。3回4回と三者凡退で無失点に抑えると、4回裏にビーティ選手の2ランでドジャースが先制します。

     

     前田投手は5回も三者凡退に抑え、勝利投手の権利をゲットします。6回に初安打を許しますが無失点で締めて、4回を1安打6奪三振無失点とほぼ完璧な投球をみせて降板しました。その後の投手も無失点に抑えて完封リレーでドジャースが5−0と快勝し、前田投手は9勝目を手にしました。ブルペンに配置転換となりましたが、今のところ役割はいわゆる「第2先発」のような感じの起用となっています。地区優勝目前のチームの中にあってプレーオフでどのような起用となるか注目されます。

     


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     ここ最近スランプ気味の大谷選手でしたが、9/6の敵地でのホワイトソックス戦で4打数2安打と9月に入って初めてのマルチヒットを記録しました。翌日の試合では5打数3安打と猛打賞を記録。先制点となる左翼線へのタイムリー二塁打を初回の第1打席に放つと、3回の第2打席は無死1、3塁のチャンスで回ってきて15試合ぶりとなる17号3ランホームランをレフトスタンドに叩き込みます。この後もう1安打を放ち、盗塁もマーク。後三塁打が出れば今季2度目のサイクル安打となるところでしたがこれは達成できず。しかし、この試合3安打1本塁打5打点1盗塁と大活躍を見せました。

     

     翌9/8の試合でも1安打1打点をマーク。三振が多いのは気になりますが、徐々に調子を取り戻しつつあるのかも知れません。チームはプレーオフ進出は絶望といった状況で残り試合は少なくなってきましたが、シーズンの最後まで頑張ってほしいと思います。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は9/8に故障者リストから復帰しました。現在ダイヤモンドバックスは絶好調でワイルドカードで3番手につけています。プレーオフ出場圏内まで1.5ゲーム差です。平野投手は今季不安定な投球内容となっていますが、是非活躍してチームのプレーオフ進出に貢献したいところです。今回の記事はここまでと致します。

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