スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB ペナントレースはいよいよ大詰め
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     長丁場のペナントレースもいよいよ残り試合がわずかとなってきました。優勝争いやCS進出を巡る争いもいよいよ大詰めです。

     それでは9/12時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  ゲーム差
      1  巨人 .555  71  57  2    M7
      2  DeNA .5154 67 63  3   5.0
      3  広島 .5152 68 64  3   5.0
      4  阪神 .480 60 65  6   9.5
      5  中日 .477 61

    67

     2

     10.0
      6  ヤクルト .412 54 77  2

     18.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率 ゲーム差
      1

     ソフトバンク 

    .559  71  56   4   M12
      2  西武  .554 72 58  1   0.5
      3  楽天 .512 66 63  4

      6.0

      4  ロッテ .500 64 64  4   7.5
      5  日本ハム .472

    60

    67  5  11.0
      6  オリックス .447 55 68  6

     14.0

     

     

     セ・リーグは首位巨人にマジックが再点灯。マジックは7まで減らし5年ぶりの優勝が見えてきました。2位のDeNAは最後の望みだった今週の3連戦で負け越しを喫して優勝は苦しくなりました。そして3位の広島とはゲーム差なしで2位も危なくなりました。広島は9/13から巨人と2連戦。優勝は苦しくなりましたが3連覇中の王者の意地を見せたいところです。

     

     パ・リーグは一時首位がソフトバンクから西武に入れ替わる大激戦。9/12の直接対決をソフトバンクが制しマジック12が点灯しましたがゲーム差はわずか0.5ゲーム差。優勝争いは最終盤までもつれ込むことになりそうです。3位争いは楽天が一歩リードですがこちらも4位のロッテと1.5ゲーム差でまだまだわかりません。

     

     それでは最近の球界のトピックスを振り返ります。

     


    千賀滉大投手 ノーヒットノーラン達成

     福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手は9/6のロッテ戦でノーヒットノーランを達成しました。史上80人目の快挙です。令和となってから初であり、育成選手出身の投手としても初めての快挙です。9/12の首位攻防戦である西武戦でも8回1失点の好投でチームを勝利に導きソフトバンクの頼れるエースとして君臨しています。優勝を目指すソフトバンクにとっては頼もしい限りです。

     


    ヤクルト・小川監督が今季限りで退任

     

     9/8に東京ヤクルトスワローズの小川淳司監督が辞意を表明し今季限りで退任することになりました。昨季は2位と大健闘したものの、今季は5月から6月にかけて悪夢の16連敗を喫して最下位に転落。その後浮上を果たすことが出来ず最下位に低迷したままとなってしまいました。その責任を取り辞任となりました。将来の監督候補と目される宮本慎也ヘッドコーチも退任することになりました。次期監督には高津臣吾現2軍監督が有力と見られています。

     


    ヤクルト・広島のベテランが相次いで引退を表明

     

     ヤクルトの館山昌平投手や畠山和洋選手、広島の永川勝浩投手や赤松真人選手が相次いで引退を表明しました。

     

     館山投手は2009年に最多勝を獲得するなど活躍しましたが度重なる故障で9度の手術を経験。その度に何度も復活を果たして着ましたが今シーズン限りで引退を決断しました。畠山選手はかつて打点王を獲得する等ヤクルト打線の中軸として活躍。2015年のヤクルトのセ・リーグ制覇に大きく貢献しました。

     

     永川投手は広島のクローザーとして活躍し、通算165セーブをマークしました。近年では中継ぎとして活躍していましたが今季は2軍暮らしが続いていました。赤松選手は守備・走塁のスペシャリストとして活躍してきました。2016年12月に胃がんを公表。闘病生活の末復帰を果たし、1軍出場を目指しましたが果たせず。今季限りの引退を表明しました。

     


    8月の月間MVP発表

     

     9/11にセ・パ両リーグの8月の月間MVPが発表されました。セ・リーグは打者部門で広島の西川龍馬選手が初受賞。投手部門はヤクルトのブキャナン投手が初受賞となりました。西川選手は月間で猛打賞5度を含む13回のマルチヒットを記録し、打率.365をマーク。ブキャナン投手は月間3勝で防御率1.64をマークする好調ぶりを見せました。

     

     パ・リーグは打者部門は西武の森友哉選手が初受賞。投手部門は楽天のブセニッツ投手が初受賞しました。森選手は月間打率.377をマークし10本塁打を放つなどソフトバンクを猛追する西武の原動力となりました。ブセニッツ投手は月間14試合に登板し、無失点で1勝11ホールドをマークする活躍を評価されました。

     


    バティスタ選手は6ヶ月の出場停止処分に

     

     最後に先日ドーピング検査で陽性反応が出た広島のバディスタ選手についてです。ドーピング違反の処分が9/3に決定しました。処分は6ヶ月の出場停止で来年3月2日までとなっています。本人は意図的な使用は否定していますので、その事に考慮しての処分と思われます。

     

     しかし問題は処分の内容で、オフシーズンも含まれる為一部では甘いのではとの声があります。処分期間のうちの半分がオフの期間となるのはどうなのでしょうか。個人的にはMLBと同様に試合数での処罰にすべきだと思います。来季広島が契約を継続するかは白紙とのことですが、契約継続であれば開幕戦出場可能ということになります。こういった処分ではNPBのドーピングに対する姿勢に疑問符がつくことになると思われます。

     


     

     優勝争いよいよ大詰めとなってきました。特にパ・リーグは昨季の覇者の西武が猛烈な追い上げをみせて優勝の行方は最後まで本当に判らなくなりました。セ・リーグはかなり巨人の優勝が濃厚となってきましたが、2位DeNAとは残り3試合、広島とは残り2試合を残しておりまだ油断できない状況です。果たしてペナントを手に入れるのはどのチームになるのか、両リーグの最終盤の盛り上がりに期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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