スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB 大谷翔平選手 左膝の手術へ
category: MLB | author: GT−40X
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     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手に関して大きなニュースが飛び込んできました。この件も含めて日本人メジャーリーガーの近況について見ていきたいと思います。


    大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)

     

     大谷翔平選手は9/11の本拠地でのインディアンス戦の第3打席でライトスタンドにあっと言う間に飛び込む弾丸ライナーの18号本塁打を放ちました。そしてこれが今シーズン最後の安打で本塁打となりました。

     

     翌日の9/12にエンゼルスから発表があり、大谷翔平選手が9/13に左膝蓋骨の手術を行うことを発表しました。これにより今シーズンの残り試合に大谷選手は全て欠場することになります。今シーズンの成績は打率.286・18本塁打・62打点・12盗塁となりました。

     

     大谷翔平選手の症状は分裂膝蓋骨という先天性のものだとのことです。実は2月頃から違和感があったとのことで、来季の二刀流復活の為に、エンゼルスのプレーオフ進出の可能性が消滅したこの時期に手術を決断したようです。予定していた二刀流復活プランは少し修正を図られることにはなりそうです。

     


    ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)

     

     ダルビッシュ投手は9/12の敵地でのパドレス戦に先発登板しました。初回を3人で片付けると、2回には三者連続三振。3回に初安打を許すものの無失点で切り抜けます。

     

     4回は2奪三振、5回は2四球を出したものの3つのアウトは全て三振と奪三振ショーを繰り広げます。6回は先頭打者に三塁打を浴びてピンチを迎えますがそこから三連続三振で切り抜ける圧巻の投球を見せます。6回2安打無失点で奪った三振の数は何と14個とアウトのほとんどを三振で奪う好投を見せました。チームも4−1で勝利しダルビッシュ投手は今季6勝目をマークしました。

     

     この試合の投球でシーズン204奪三振として2年ぶりに200奪三振以上をマーク、そして防御率も3.97と3点台に突入しました。カブスは今プレーオフ進出のために激しい争いを展開していますが、ダルビッシュ投手の今後の投球にも大きな期待がかかるところです。

     


    田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)

     

     田中投手は9/13の敵地でのブルージェイズ戦に先発登板しました。初回は快調に7球で三者凡退の立ち上がり。しかし2回にグリチャック選手にソロホームランを浴びて先制を許してしまいます。

     

     更に4回にはタイムリー二塁打を浴びて追加点を許し、その後味方のエラーで更に1点を失ってしまいます。しかし味方は5回表に5点を奪って逆転します。5回裏に先頭打者に二塁打を浴びて次の打者にタイムリーを浴びて1点を失いますが1点リードの状態で勝ち投手の権利を得て降板しました。しかし、その後追いつかれチームは結局延長12回サヨナラ負け。田中投手の今季11勝目は消えてしまいました。5回を投げて8安打6奪三振4失点という内容でした。

     


    菊池雄星投手(シアトル・マリナーズ)

     

     菊池投手は9/13の本拠地でのホワイトソックス戦に先発しました。初回にアブレイユ選手にいきなり本塁打を浴びて先制を許してしまいます。その裏に味方が3点を奪って逆転しますが2回にもアンダーソン選手のタイムリーで1点を失います。

     

     3回に先頭打者を四球で出してしまうと、次のモンカダ選手にタイムリー三塁打を浴びて同点とされてしまいます。更にメンディック選手に勝ち越しタイムリーを浴び、その後エンゲル選手からソロホームランを打たれたところで降板となってしまいました。マリナーズは9−7で敗戦し、菊池投手は10敗目を喫しました。2回1/3を投げ10安打5失点という内容でした。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は9/11に復帰初登板し、2ランホームランを浴びて1回を1安打1四球2失点という内容でした。その後9/13のレッズ戦では1回を投げ無安打2奪三振無失点の内容でした。

     

     ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は、9/12のオリオールズ戦で5番手として6回に登板。1回を投げて無安打1四球無失点で今季2ホールド目をマークしました。ブルペンへの配置転換後2試合はロングリリーフでしたが、今後は中継ぎとして短いイニングを投げることになりそうです。

     

     前田投手の所属するドジャースは既に地区優勝を決めています。田中投手の所属するヤンキースもマジック5と地区優勝目前となっています。ダルビッシュ投手の所属するカブスはナ・リーグのワイルドカード2番手となっていますが、僅差でブルワーズやフィリーズが続き激しいワイルドカード争いが繰り広げられています。平野投手の所属するダイヤモンドバックスは差をつけられプレーオフ進出は厳しくなってきました。残り試合が少なくなりいよいよレギュラーシーズンも大詰めです。今季もプレーオフでの日本人メジャーリーガーの活躍が見られることを期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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