スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第26節 首位攻防戦は鹿島に凱歌
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     いよいよ残り試合も少なくなってきました。今節は大一番である首位FC東京と勝点4差で追う2位鹿島の直接対決があります。優勝の行方を左右する重要な試合となりました。

     

     それでは、J1第26節の試合結果を見ていきます。左側のチームがホームです。

     

     清水  3−2 名古屋

     浦和  1−2 C大阪

     札幌  1−3 仙台

     大分  2−1 湘南

     鹿島  2−0 FC東京

     川崎F 2−0 磐田

     横浜FM  3−0 広島

     G大阪 1−0 鳥栖

     神戸  2−1 松本

     

     清水は名古屋との点の取り合いを制しました。名古屋は3連敗となってしまいました。浦和はセレッソに競り負け痛い一敗を喫しました。仙台はセットプレーのチャンスをしっかりものにし、札幌に快勝。大分は前半に得た2点のリードを後半反撃してきた湘南の攻勢をしっかり凌いで逃げ切りました。

     

     FC東京と鹿島の注目の直接対決は開始早々に先制点をあげた鹿島が優位に試合を運びます。後半FC東京も反撃しますが追加点を奪われ試合巧者の鹿島に完封負け。直接対決は鹿島が制しました。川崎は最下位の磐田と対戦。前半で2点のリードを奪いそのまま押し切って久しぶりの勝利をあげます。

     

     マリノスは広島との生き残りをかけた上位対決。マリノスは後半に一気に3点を奪い広島に勝利し首位戦線に踏みとどまりました。残留争いの当事者同士の戦いとなったガンバと鳥栖の戦いは後半の終盤にガンバが値千金の得点をあげて勝利しました。神戸と松本も残留争いの当事者同士の対戦。スタメン復帰のビジャ選手のゴールなどで神戸が勝利しました。

     

     それでは第26節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分   負  得失差
     1 FC東京

     52

    16   4  6

      16

     2

    鹿島アントラーズ

     51 14  6  5

      25

     3

    横浜F・マリノス

     48

    14

     3  8   16
     4 川崎フロンターレ

     44

    11 11  4   16
     5

    サンフレッチェ広島

     43 12  7  7   12
     6 セレッソ大阪  43 13

     4

     9

       9

     7

    コンサドーレ札幌

     39 11  6  9   10
     8 大分トリニータ

     39

    10  9  7

       5

     9 ヴィッセル神戸   32  9  5

    12

     2

     10 清水エスパルス  32  9   5 12

     -25

     11 名古屋グランパス   31  8   7 11

     -1

     12 ガンバ大阪  31  7  9 10

     -5

     13 湘南ベルマーレ

     31

     9

     4

    13  -7
     14 ベガルタ仙台  31  9  4 13  -7
     15

    浦和レッズ

     31

     8  7

    11

     -12
     16 サガン鳥栖

     27

     8  3  15  -19
     17

    松本山雅FC

     24

     5

     9 12

     -15

     18 ジュビロ磐田  18  4  6 16

     -20

     

     

     首位のFC東京が2位鹿島に負けて3位マリノスが勝利したことで、2位鹿島との勝点差は1に3位マリノスとの勝点差は4に縮まりました。これで優勝争いは俄然面白くなってきました。王者川崎も勝点差8の4位に浮上してきましたがまだまだ3連覇は厳しい状況です。そして優勝争い以上に判らなくなってきたのが残留争いです。今節の結果で浦和が何と15位まで転落。降格の危機が迫ってきました。9位の神戸から16位の鳥栖まで勝点差が5。少し負けが込めば一気に降格圏に転落しかねない状況です。17位の松本は自動降格圏の17位からの脱出がまずは目標となります。最下位磐田は負けが込んで降格濃厚な状況です。降格するにしても意地を見せたいところです。

     

     次節は1週あけて9/28、29の開催となっています。この間に態勢を整えて優勝争いや残留争いに臨みたいところです。後残り8試合となっています。今後どのような展開が待っているのか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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