スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MGC 男子は中村匠吾選手、女子は前田穂南選手が制す 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先週末はマラソンの東京五輪代表をかけた大一番MGCが開催されました。日本のトップランナー達が同一レースで雌雄を決し代表を決めるこのレースに注目が集まりました。その他様々なスポーツの話題と共に振り返ります。


    F1イタリアGP ルクレールが2連勝

     

     F1グランプリ第14戦イタリアGPの決勝がモンツァサーキットで9/8に行われました。F1随一の高速サーキットとして知られるモンツァを制したのは地元フェラーリのシャルル・ルクレール。ベルギーGPに続いて2連勝となりました。特にフェラーリの熱狂的ファンである通称ティフォシが大勢詰め掛けることでも知られるこのGPでフェラーリのドライバーで優勝することは特別な意味があります。2位と3位にはメルセデスのバルデリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは8位、アレクサンダー・アルボンは6位と苦戦。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは11位、ダニール・クビアトはリタイアに終わりました。

     


    大相撲秋場所 2横綱休場と波乱の展開

     

     大相撲秋場所は9日目まで終了しました。今場所は大関高安が初日から休場、そして2日目に横綱の白鵬が右手小指骨折の為に途中休場となりました。更に横綱の鶴竜も5日目から3連敗の後、左膝負傷の為8日目から休場となり横綱不在の場所となりました。

     

     カド番の大関豪栄道は現在6勝3敗、栃ノ心は4勝5敗と苦しい星取りとなっています。一方大関復帰を目指している関脇の貴景勝は7勝2敗で復帰まで後3勝となっています。現在賜杯争いのトップは平幕の隠岐の海と明生が8勝1敗で並び、御嶽海と貴景勝の両関脇と平幕の朝乃山が追う展開となっています。

     


    バスケW杯 スペインが3大会ぶり2度目の優勝

     

     男子バスケットボールのW杯は優勝候補のアメリカが準々決勝でフランスにまさかの敗戦。決勝はそのフランスを準決勝で破ったアルゼンチンとスペインとの対戦となりました。

     

     そして9/15の決勝戦ではスペインがアルゼンチンに95-75で勝利し3大会ぶり2度目の優勝を果たしました。MVPにはスペインのリッキー・ルビオ選手が選ばれました。日本代表は最終戦のモンテネグロ戦も80-65で破れ5戦全敗で終了。世界の壁の厚さを実感する結果となりました。東京五輪までに個々の更なるレベルアップを図りたいところです。

     


    マラソンMGC 男子は中村匠吾選手 女子は前田穂南選手が優勝

     

     東京五輪の代表の座をかけたMGCが東京五輪とほぼ同じコースで9/15に行われました。注目のこのレースには52万5000人の観客が沿道に詰め掛けました。

     

     男子は前半は前日本記録保持者の設楽悠太選手が独走しますが、中盤頃から失速し37キロ地点でトップから脱落します。そして優勝争いは中村匠吾選手と服部勇馬選手、そして日本記録保持者の大迫傑選手の3人に絞られました。一時は大迫選手がトップに立ちますが中村選手が抜き返し、そのままトップでゴールし優勝。五輪代表内定を勝ち取りました。2位は大迫選手との競り合いを制した服部選手が入りこちらも代表内定となりました。大迫選手は3位で代表内定はなりませんでした。

     

     女子は前田穂南選手が20キロ過ぎからトップに立ち後続を離して独走状態を築きます。そのままゴールまで独走状態が続き2時間25分15秒で優勝し東京五輪代表内定を決めました。2位は小原怜選手との競り合いを制した鈴木亜由子選手が入りこちらも代表内定を勝ち取りました。

     

     最後の代表枠はMGCファイナルチャレンジに委ねられることとなります。指定レースでが男女それぞれの設定タイムを破り最速の選手が代表の最後の枠を獲得できます。記録を突破できない場合はMGC3位の選手が代表となります。男子の設定タイムは大迫選手の日本記録より1秒早い2時間5分49秒とかなり厳しいタイム設定で3位の大迫選手がかなり有利な状況です。女子は2時間22分22秒で男子に比べればまだ条件は容易ではあります。まだ多くの選手にチャンスがある状況といえそうです。

     


     

     現在注目のレスリングの世界選手権が開催され、グレコローマン60キロ級で文田健一郎選手が決勝に進出し代表内定を勝ち取りました。今週は注目の女子レスリングも始まります。こちらの話題は次回以降の記事で触れたいと思います。

     

     またバレーボールのW杯も始まり日本女子バレーボール代表が連日熱戦を展開していますが、初戦のドミニカ共和国には勝利したものの、ロシアと韓国に連敗し1勝2敗と苦しいスタートとなっています。今後の巻き返しに期待したいところです。今回の記事はここまでと致します。

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