スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB 個人タイトル争いの行方
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     セ・パ両リーグのペナントレースも大詰めとなり、セは巨人がマジック4として優勝目前、パは西武がマジック8としていますがソフトバックとの差はわずかに1ゲームと激しい優勝争いを繰り広げています。今回は個人タイトルにスポットを当てていきたいと思います。


    セントラル・リーグ 打撃部門

     

     まずは首位打者ですが、鈴木誠也選手(広島)が.336でトップに立っています。2位のビシエド選手(中日)に1分2厘の差をつけており、残り試合から考えて鈴木選手の初の打撃タイトル獲得はほぼ決まりといっていいと思います。

     

     本塁打王はソト選手(DeNA)が40本塁打でトップとなっています。2位は坂本勇人選手(巨人)で36本となっており4本差がついています。残り試合も少ないのでソト選手の2年連続の本塁打王が濃厚となっています。

     

     打点王もソト選手が100打点でトップ。2位は高卒2年目の村上宗隆選手(ヤクルト)で94打点と、3位は山田哲人選手(ヤクルト)が93打点となっています。差は6点差と大きいですがどうなるでしょうか。

     

     盗塁王は山田哲人選手とドラ1ルーキーの近本光司選手(阪神)が33盗塁で並んでいます。大島洋平選手が30盗塁でこの2人を追っています。近本選手の新人での盗塁王獲得なるかが注目されます。

     


    セントラル・リーグ 投手部門

     

     まずは防御率は今永昇太投手(DeNA)が2.39でトップ。ジョンソン投手(広島)が2.44で2位、先日ノーヒットノーランを達成した大野雄大投手(中日)が2.59で3位となっています。今永投手と大野投手は2回の登板機会、ジョンソン投手は1回の登板機会といったところです。どのような展開となるか注目です。

     

     最多勝争いは山口俊投手が14勝でトップ。今永昇太投手が13勝で続きこの二人の争いに絞られました。互いの登板機会は後2試合といったところです。今永投手が追いつくか、山口投手が単独での獲得となるか注目されます。

     

     セーブ王は既に山崎康晃投手(DeNA)が30セーブでタイトルを確定させています。奪三振王は最多勝争いと同様山口投手が175奪三振、今永投手が173奪三振と僅差の争いとなっています。こちらも最後まで争いが続きそうです。

     

     


    パシフィック・リーグ 打撃部門

     

     まずは首位打者ですが森友哉選手(西武)が.339でトップ。2位は吉田正尚選手(オリックス)で.331となっておりこの二人の争いとなっています。森選手が首位打者となれば捕手としては4人目となります。

     

     本塁打王は山川穂高選手(西武)が42本塁打で2位のデスパイネ選手(ソフトバンク)に8本差をつけて独走状態です。山川選手の2年連続の本塁打王が濃厚となっています。

     

     打点王は中村剛也選手(西武)が120打点でトップ。2位は5打点差で山川選手が続いています。3位は森選手の101打点で西武の打者が上位を独占しています。中村選手の4年ぶりの打点王なるか注目されます。

     

     盗塁王は金子侑司選手が39盗塁で独走状態。残り試合から考えてほぼ決まりと思われます。西武勢が4部門のタイトルを独占するということになっています。このままいけば同一チームの4人の選手で打撃主要4部門を分け合うということになり史上初めてのこととなります。

     


    パシフィック・リーグ 投手部門

     

     まずは防御率部門ですが、現在規定投球回数に届いている投手はわずかに3人しかいません。トップは有原航平投手(日本ハム)で2.52となっていますが、まだ規定投球回数に届いていない投手で注目すべき投手がいます。山本由伸投手(オリックス)は今シーズンの規定投球回数にあと12回1/3足りませんが、その防御率は先発投手では唯一の1点台である1.72。後2回登板機会はありそうなので到達すればトップに登場しタイトル獲得となりそうです。

     

     最多勝争いは有原航平投手が14勝でトップ。千賀滉大投手(ソフトバンク)が13勝でこの二人の争いとなっています。どちらも登板機会は後2回ほどだと思われます。この争いをどちらが制するか注目したいと思います。

     

     セーブ王は松井裕樹投手(楽天)が35セーブでトップ。2位は森唯斗投手(ソフトバンク)で32セーブとなっています。松井投手の初タイトルが濃厚となっていますが森投手は追いつけるか。奪三振王は千賀滉大投手が214奪三振と唯一200を越えて断トツの数字でタイトルをほぼ確定させています。

     


     

     優勝争いも佳境に入り、もうすぐシーズンも終了しようとしています。個人タイトルもほぼ確定している部門もあればまだまだ最後まで争いが続きそうな部門も有ります。優勝争いやCS進出争いと共に個人タイトル争いも注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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