スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ラグビーW杯 開幕/渋野日向子選手大逆転V 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今回と次回の2回にわたって最近のスポーツの話題を振り返っていきます。国内ではラグビーW杯が開幕しました。その模様とその他にも注目すべき出来事について見ていきます。

     


    ラグビーW杯開幕 日本代表は白星発進

     

     ついに地元日本で開催のラグビーW杯が9/20に遂に開幕しました。早速開幕戦に日本代表が登場。相手はロシア代表です。東京スタジアムの満員の観衆の中、固さの目立つ日本代表はロシアに前半4分に先制のトライを奪われてしまい、ロシアに押される展開となります。日本は前半11分に松島幸太朗選手のトライで反撃すると、前半34分には再び松島選手がゴール右隅に飛び込みますが、VARの結果のートライに。しかし、前半38分に松島選手が今度は右外を抜けてゴール中央に持ち込んでトライ。田村優選手のコンバージョンキックも決まり12−7として前半を終えます。

     

     後半に入り、後半3分にPGで加点した日本代表は、更に後半6分にピーター・ラブスカニフ選手が50m以上の激走を見せてトライを奪いロシアを突き放します。ロシアも後半20分のPGで反撃しますが、後半28分のW杯では日本人初となる松島選手のハットトリック達成のトライでとどめを刺し、30−10で快勝。ボーナスポイントを含めて勝点5を獲得する好スタートを切りました。

     

     大会2日目には南半球の強豪国同士であるニュージーランドと南アフリカの注目の対戦(23-13でニュージーランドが勝利)等、日本代表の試合以外にも注目すべき試合がたくさん行われています。この大会をキッカケとしてラグビーの人気が盛り上がることを期待したいと思います。日本代表の次戦は9/28のアイルランド代表戦となっています。グループリーグ最強の強敵との試合となりますが、日本代表の奮闘を期待したいと思います。

     


    大坂なおみ選手 大阪の地で復活V

     

     女子テニスの大坂なおみ選手は生まれ故郷の大阪で行われた東レパンパシフィックオープンに出場し、9/22に行われる決勝まで勝ち進みました。

     

     決勝の相手は世界ランク41位のアナスタシア・パブリュチェンコワ選手でした。地元の声援に支えられ、持ち前の高速サーブを武器にパブリュチェンコワ選手を圧倒し、セットカウント2−0で圧勝。全豪オープン以来のツアー4勝目をマークしました。

     

     全豪オープン優勝以来、なかなか結果が出ずコーチ解任を2度も行うなどイライラが募る日々が続いていました。世界ランク1位となったことによるプレッシャーもあったかもしれません。この勝利が大坂選手にとっていい方向へと向かうキッカケとなればいいなと思います。

     


    大相撲秋場所 御嶽海が決定戦を制し2度目の優勝

     

     大相撲秋場所は横綱不在となり、賜杯争いは大混戦となりました。そして千秋楽の時点で3敗で関脇の貴景勝と御嶽海、平幕の隠岐の海の3人に絞られました。貴景勝と隠岐の海は千秋楽で直接対決。これは貴景勝が勝ちまずは賜杯争いに生き残りました。そして御嶽海は遠藤に勝ち優勝決定戦に持ち込みます。関脇同士の優勝決定戦は御嶽海が寄り切り2度目の優勝を決めました。

     

     御嶽海はこの優勝で今後の場所の成績次第で大関の道が開かれます。前回の優勝時は届かなかった大関の座を今度こそものにできるか今後の場所に注目したいと思います。三賞は殊勲賞に優勝した御嶽海と朝乃山、敢闘賞に隠岐の海と剣翔、技能賞は該当者なしとなりました。また、カド番であった大関の豪栄道は10勝5敗でカド番脱出しましたが、栃ノ心は6勝9敗で大関陥落となってしまいました。先場所大関から陥落していた貴景勝は12勝3敗で10勝以上をあげて来場所大関復帰を決めました。

     


    渋野日向子選手 大逆転V 獲得賞金1億円を突破

     

     ゴルフの国内女子ツアーのデサントレディース東海クラシックの最終日が9/22に行われました。

     

     全英オープン優勝以来注目度が増して人気となっている渋野日向子選手は首位から8打差の5アンダー20位スタートでした。天気の状況が比較的いい条件下でのプレーとなった渋野選手は前半9ホールで4バーディとスコアを伸ばし首位から4打差まで差を詰めます。渋野選手より後にスタートしたトップグループの選手達はコンディションが悪化した中でのプレーを余儀なくされスコアが軒並み伸び悩みます。

     

     それを尻目に後半のホールでも4つのバーディでスコアを更に伸ばし、13アンダーの単独首位でホールアウト。後続のトップグループのホールアウトを待ちます。結局後続の選手達は渋野選手のスコアに追いつくことが出来ず、渋野選手の大逆転優勝となりました。8打差をひっくり返す見事な勝利で今季国内3勝目、全英オープン優勝を含めて今季4勝目の優勝を飾りました。これで獲得賞金は1億円を突破し、ツアー本格参戦1年目での1億円突破は宮里藍さん以来史上二人目の快挙となりました。

     

     全英オープン優勝以来、大人気の渋野選手ですがまだまだ快進撃は続きそうです。

     


    F1シンガポールGP ベッテルが今季初勝利

     

     F1グランプリ第15戦シンガポールGPの決勝が9/22に夜のシンガポール市街地サーキットで行われました。3度セーフティカーが出動する荒れたレースを制したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。今季初勝利で通算53勝目となりました。フェラーリはこれで3連勝となりました。2位に同じくフェラーリのシャルル・ルクレールが入りフェラーリのワン・ツーフィニッシュとなりました。3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは6位、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは8位でポイントをゲットしました。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは15位でした。

     


     

     東京五輪まであと1年を切っていますが、その舞台に立つための代表争いや代表チームの強化が図られています。次回はそれらの競技の選手達の奮闘振りを見ていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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