スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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東京五輪を目指して それぞれの戦い
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今回は前回に引き続き最近行われたスポーツの話題を振り返っていきます。東京五輪を目指してそれぞれの競技で代表争いが繰り広げられています。


    バレーボールW杯 日本女子はやや苦戦中

     

     9/14に開幕したバレーボールワールドカップ2019ですが女子日本代表がまず連日熱戦を繰り広げています。

     

     初戦のドミニカ共和国戦は快勝しましたが、続くロシア戦と韓国戦を連敗。第4戦のカメルーン戦は勝利しましたが、中国には完敗を喫しました。

     

     アメリカにはフルセットの激戦となりましたが惜敗し、第7戦のケニア戦は勝利。現在3勝4敗となっています。今回敗れた相手はメダルを獲得するには是非倒さなくてはいけない相手となります。それには若手メンバーの更なる成長が鍵となってきます。そして選手達にとっては東京五輪の代表メンバーに選ばれるかどうかの試金石にもなります。今後の試合も強敵揃いですが健闘を期待したいと思います。

     


    レスリング世界選手権 川井姉妹が代表の座を射止める

     

     レスリングの世界選手権は9/22に最終日を迎えました。今回の代表選手は五輪の開催階級でメダルを獲得すると東京五輪代表内定となります。

     

     今回内定を獲得したのは男子はグレコローマン60キロ級の文田健一郎選手一人となりました。文田選手はこの階級を制して見事な金メダルを獲得し堂々と代表内定を勝ち取りました。グレコローマン63キロ級の太田忍選手も優勝し金メダルを獲得しましたがこの階級は非五輪階級のため今後は67キロ級で代表を目指すことになります。

     

     女子は川井梨紗子選手が57キロ級を制し代表内定を獲得しました。これで五輪5連覇を目指していた伊調馨選手の東京五輪出場は事実上消滅しました。女子の金メダルは川井梨紗子選手の1つのみに終わり、かつては圧倒的な強さを見せていた女子レスリングも今回は苦戦を強いられました。53キロ級で向田真優選手が銀メダル、62キロ級で川井梨紗子選手の妹である川井友香子選手が銅メダル、76キロ級で皆川博恵選手が銀メダルを獲得しそれぞれ代表内定を勝ち取りました。川井姉妹は共に五輪の切符をゲットすることができました。しかし、リオ五輪金メダリストの68キロ級の土性沙羅選手がメダルを逃すなど全体としては厳しい結果となりました。圧倒的な強さ/を誇った女子レスリングも各国のレベルが上がり追い上げられている状況です。東京五輪ではレスリング王国の意地を見せてほしいと思います。

     


    バドミントン中国オープン 桃田賢斗選手が優勝

     

     バドミントンの中国オープンでは男子シングルスで桃田賢斗選手、女子ダブルスで高橋礼華選手・松友美佐妃選手組が決勝に進みました。

     

     男子シングルスは世界選手権2連覇の桃田選手がアンソニー・ギンチン選手を激闘の末降して初優勝を飾りました。昨季は決勝で敗れた相手に見事に雪辱を晴らしました。さすがは世界選手権覇者で世界ランク1位の実力者です。東京五輪の代表の座もまず間違いないところですので、この調子をキープして東京五輪を迎えてほしいと思います。

     

     女子ダブルスは連覇を狙う高橋選手・松友選手組でしたが中国ペアの前に屈し準優勝に終わりました。女子ダブルスは有力候補がひしめいており代表争いはかなり激しくなっています。リオ五輪金メダルのタカ・マツペアも代表の座を勝ち取れるか判らない状況で、今後の国際大会の一つ一つが大事になってきます。世界でも最も熾烈といっても良い女子ダブルスの代表争い、どのペアがその座を射止めるのか注目していきたいと思います。

     


    フェアリージャパン 世界選手権で躍進

     

     新体操の世界選手権で、9/21に新体操日本代表(フェアリージャパン)は団体総合で44年ぶりとなる銀メダルを獲得する快挙を成し遂げました。2017年の大会で銅メダルを獲得していますが、今回は銀メダルと東京五輪に向けて着実に力をつけてきていることを示しました。

     

     更にフェアリージャパンの快進撃は続き、団体種目別でボールで金メダル、フープ・クラブで銀メダルを獲得。団体種目で金メダルを獲得したのは史上初めての快挙です。東京五輪に向けて益々期待が高まる見事な結果を残してくれました。東京五輪では悲願の団体総合金メダルを目指してほしいと思います。

     


    男子高飛び込み 13歳の玉井陸斗選手が史上最年少優勝

     

     水泳・高飛び込みの日本選手権で弱冠13歳の新鋭・玉井陸斗選手が予選を全体1位で通過すると、決勝でも自己ベストとなる498.50点の好スコアで史上最年少優勝を達成しました。これは世界選手権4位相当の素晴らしいスコアです。まだまだ成長過程の玉井選手はまだまだ伸び代があり東京五輪での活躍も期待されます。是非今後代表の座を勝ち取って東京五輪でもその活躍を見てみたいと思います。

     


     

     東京五輪まであと1年を切り、各競技で代表内定を勝ち取った選手も続々と現れています。地元での五輪という一生でも一度あるかどうかわからない夢の舞台を目指し、今も各選手は日夜奮闘しています。各選手の奮闘振りを見守っていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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