スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019 J1 第27節 川崎の3連覇は風前の灯に | main | 2019 MLB レギュラーシーズン終了 >>
2019 NPB 阪神が奇跡のCS進出
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     9/30をもってNPBのペナントレース全日程が終了しました。CS進出チームが決まり、個人タイトルも確定しました。

     

     それでは両リーグの最終順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  ゲーム差
      1  巨人 .546  77  64  2    優勝
      2  DeNA .507 71 69  3   5.5
      3  阪神 .504 69 68  3   6.0
      4  広島 .500 70 70  6   6.5
      5  中日 .482 68

    73

     2

      9.0
      6  ヤクルト .418 59 82  2

     18.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率 ゲーム差
      1

     西武

    .563  80  62   1   優勝
      2  ソフトバンク  .551 76 62  5   2.0
      3  楽天 .511 71 68  4

      7.5

      4  ロッテ .496 69 70  4   9.5
      5  日本ハム .471

    65

    73  5  13.0
      6  オリックス .449 61 75  6

     17.0

     

      

     最後の最後の試合までもつれ込んだセ・リーグの3位争いは、9/27の最終戦で広島が敗戦で自力でのCS進出を決められず、この時点で阪神が残り3試合、3戦全勝で逆転のCS進出という状況となりました。そして阪神は9/28、29の試合を勝利し、最終戦の中日戦を迎えることとなりました。そして運命の最終戦は中日との対戦となりましたが、阪神はこの運命の試合を3-0で勝利。1敗も出来ない状況から6連勝という奇跡を起こし逆転で広島をうっちゃってCS進出を決めました。

     

     これでCS進出の6チームが決定しました。ファーストステージはセがDeNAと阪神、パがソフトバンクと楽天となり、それぞれファイナルステージで待つ巨人と西武への挑戦権をかけて戦います。

     

     そして両リーグの個人タイトルも確定しました。タイトルを獲得した選手は次の通りです。

     

    セントラル・リーグ打者部門

    • 首位打者   鈴木誠也(広島) .355
    • 本塁打王   ソト (DeNA) 43本塁打
    • 打点王    ソト (DeNA) 108打点
    • 盗塁王    近本光司(阪神) 36盗塁
    • 最多安打   大島洋平(中日) 174安打
    • 最高出塁率  鈴木誠也(広島) .453

    セントラル・リーグ投手部門

    • 最優秀防御率 大野雄大(中日) 2.58
    • 最多勝利   山口 俊(巨人) 15勝
    • 最多セーブ  山崎康晃(DeNA) 30セーブ
    • 最高勝率   山口 俊(巨人) .789
    • 最多奪三振  山口 俊(巨人) 188奪三振
    • 最優秀中継ぎ ロドリゲス(中日) 44HP

     

     首位打者は広島の主砲鈴木選手が初の獲得となりました。また鈴木選手は最高出塁率とあわせて2冠に輝きました。本塁打は2年連続でソト選手が獲得し初の打点王とあわせて2冠王となりました。近本選手はルーキーで盗塁王を獲得する快挙。大島選手は初の最多安打を獲得しました。

     

     防御率は最終戦で大野投手がジョンソン投手を逆転し、復活のシーズンで嬉しい初タイトルとなりました。巨人の山口投手は最多勝と勝率、奪三振と投手3冠を達成。不調の菅野投手に代わって大車輪の活躍で巨人の優勝に貢献しました。最多セーブは2年連続で山崎投手。最優秀中継ぎはロドリゲス投手が初の受賞となりました。

     

    パシフィック・リーグ打者部門

    • 首位打者   森 友哉(西武) .329
    • 本塁打王   山川穂高(西武) 42本塁打
    • 打点王    中村剛也(西武) 123打点
    • 盗塁王    金子侑司(西武) 41盗塁
    • 最多安打   秋山翔吾(西武) 179安打
    • 最高出塁率  近藤健介(日本ハム) .422

    パシフィック・リーグ投手部門

    • 最優秀防御率 山本由伸(オリックス) 1.95
    • 最多勝利   有原航平(日本ハム) 15勝
    • 最多セーブ  松井裕樹(楽天)  38セーブ
    • 最高勝率   山岡泰輔(オリックス) .765
    • 最多奪三振  千賀滉大(ソフトバンク) 227奪三振
    • 最優秀中継ぎ 宮西尚生(日本ハム) 44HP

     首位打者は西武の森選手で初タイトル。捕手の首位打者は史上4人目です。本塁打王は2年連続で山川選手。打点王は中村選手が4年ぶり4度目の獲得となりました。盗塁王は金子選手が3年ぶりの獲得。最多安打は3年連続で秋山選手と西武勢が5部門を獲得。最高出塁率は日本ハムの近藤選手が獲得し唯一西武勢以外のタイトルホルダーとなりました。

     

     最優秀防御率は最終戦で規定投球回数に届いた山本投手が両リーグ唯一の1点台での獲得となりました。最多勝は有原投手が初のタイトル獲得。最多セーブは松井投手が初の受賞となりました。最高勝率は山岡投手が最終登板で13勝を達成し初タイトルを獲得。奪三振王は両リーグ唯一200奪三振を超えた千賀投手が初受賞。最優秀中継ぎは通算最多ホールドの宮西投手が2年連続で獲得しました。

     


     

     東京ヤクルトスワローズの新監督ですが高津臣吾現2軍監督の就任が決定しました。CS進出を逃したチームは来季の人事が動き始めています。そしてCSに進出したチームは10/5から始まる日本一を目指す戦いに臨むことになります。広島のまさかのBクラスや西武の大逆転Vなどのドラマがあった今季のペナントレースですが、CSではどのような展開が待っているのか非常に楽しみです。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク