スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB レギュラーシーズン終了
category: MLB | author: GT−40X
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     長丁場のMLBのレギュラーシーズンも終わり、いよいよプレーオフの季節となりました。今回は日本人メジャーリーガーの今季のレギュラーシーズン最終登板等も振り返っていきたいと思います。

     


     まずはシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手です。9/22の本拠地でのカージナルス戦に先発しました。

     

     初回から好投を見せたダルビッシュ投手は、3回に同点本塁打を浴びたものの、その後も好投は続き、カブスが1点をリードした状態で8回を投げぬき、9回のマウンドにも立ちます。しかし、先頭のマルティネス選手に三塁打を打たれると、続く打者に犠牲フライを打たれて同点。更に1死2塁とされてゴールドシュミット選手に逆転タイムリーを浴びたところで降板。チームもこのまま敗れてダルビッシュ投手は8敗目を喫しました。8回1/3を投げて7安打12奪三振3失点の内容でした。

     

     ダルビッシュ投手の今シーズンの成績は6勝8敗、防御率3.98、229奪三振となりました。前半はコントロールに苦しみ不安定な投球を繰り返しましたが、後半からは非常に制球も安定し好投をみせました。今季の成績は数字的には振るわなかったものの、来季に向けて大いに期待させる内容だったと思います。来季は完全復活したダルビッシュ投手が見れそうです。


     次はシアトル・マリナーズの菊池雄星投手です。9/25の本拠地でのアストロズ戦に先発しました。

     

     初回にアストロズ打線にいきなり捕まり、連続タイムリー二塁打で2点を失います。しかし2回からは立ち直り、アストロズ打線を無失点に抑えます。そのまま6回まで投げきり降板しましたが、味方はグリンキー投手の前に完全に沈黙し、3−0で敗戦。菊池投手は11敗目を喫しました。6回を投げ6安打2失点という内容でした。

     

     菊池投手はMLBでの初のシーズンを6勝11敗、防御率5.46、116奪三振という成績で終えました。MLBの厳しさの洗礼を浴びた1年目となりましたが、この経験をしっかりと来季に生かしてほしいと思います。

     


     続いてニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手です。9/29の敵地でのレンジャーズ戦に2番手として2回から登板しました。

     

     この試合では「オープナー」を採用し、田中投手は2回からの登板。2回は三者凡退で終えましたが、3回に自らの悪送球とタイムリーで2点を失います。4回の2死満塁のピンチはしのいで無失点。そしてこの回でマウンドを降りました。

     

     結局この試合はヤンキースが敗戦し、田中投手は9敗目を喫しました。3回を投げて5安打2失点という内容でした。今シーズンの成績は11勝9敗、防御率4.45、149奪三振。シーズン中盤に打ち込まれることが多くなりましたが、6年連続の二桁勝利を達成することができました。チームは地区優勝し、プレーオフの戦いに臨みます。プレーオフでの田中投手の活躍を期待します。

     


     ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は9/27のパドレス戦で今季3セーブ目をあげました。プレーオフでもブルペンの一員として臨むことになりそうです。試合の重要な場面での起用となりそうです。今季の成績は10勝8敗3セーブ4ホールド、防御率4.04、169奪三振という内容でした。先発ローテを1年間出来れば守りたかったところですが、チーム事情もあるので仕方が無い部分もあります。プレーオフでの救援投手としての実績もあるので、今季も活躍を見せて2年連続で後一歩で届かなかったワールドシリーズ制覇を目指します。

     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は9/28の本拠地でのパドレス戦が今季の最終登板となりました。途中IL入りすることもありましたが、2年連続で60試合以上の登板をマークしました。今季の成績は5勝5敗1セーブ15ホールド、防御率4.75、61奪三振。今シーズンは昨季に比べて安定感に欠いた印象でした。来季は3年目となりますが、今季の反省を生かして巻き返して欲しいと思います。

     


     

     全日程が終了し、プレーオフ進出チームが全て決まりました。アメリカン・リーグは最後まで争っていたワイルドカードの2枠はアスレチックスとレイズが滑り込み、10/3のワイルドカードゲームで激突します。その勝者はディビジョンシリーズで西地区優勝でリーグ勝率1位のアストロズと対戦となります。もう一つのカードは東地区優勝のヤンキースと中地区優勝のツインズとなりました。どちらも今季チーム本塁打300本以上をマークしました。強力打線の激突が注目されます。

     

     ナショナル・リーグは最後まで優勝争いをしていた中地区をカージナルスが制し、ブルワーズはワイルドカードに回ることになりました。10/2のワイルドカードゲームはナショナルズとブルワーズの対戦、この勝者がディビジョンシリーズで西地区優勝のドジャースと戦います。もう一方のカードは東地区優勝のブレーブスと中地区優勝のカージナルスの対戦となりました。若手の成長著しいブレーブスか、試合巧者のカージナルスかこの対戦も注目です。

     

     いよいよワールドシリーズ制覇への道が始まります。この激しい争いを勝ち抜き栄冠を勝ち取るのはどのチームとなるのか、今季も大いに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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