スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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世界陸上 鈴木雄介選手 50キロ競歩で金メダル 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今日本ではラグビーW杯の真っ最中で日本代表の活躍もあって盛り上がっていますが、その他にもベレーボールのW杯や世界陸上など大きなスポーツイベントが開催中です。

     


    世界陸上 鈴木雄介選手が50キロ競歩で金メダル

     

     世界陸上が9/27からカタールのドーハで開幕し、日本人選手も各種目で奮闘しています。期待の男子100mはサニブラウン・ハキーム選手、小池祐貴選手、桐生祥秀選手の3人とも準決勝に進出しましたが、準決勝でいずれも敗退し決勝進出はなりませんでした。

     

     そして男子50キロ競歩では現地の猛暑の為深夜のレースとなりましたが、高温多湿のためリタイア選手が続出。その中鈴木雄介選手がスタートからトップに躍り出て、一度もその座を譲らず2位以下の猛追を振り切って見事な優勝を果たし、今大会日本代表に初の金メダルをもたらしました。20キロ競歩の世界記録保持者でしたがリオ五輪は故障の為出場できず、昨年ようやく競技に復帰を果たし、今回は50キロの代表に。そして日本競歩史上初めてとなる金メダルを獲得しました。これで東京五輪の競歩代表にも内定しました。東京五輪では得意の20キロでの出場を狙うのか50キロでの出場かまだ迷っているようですが、どちらで出場するとしても活躍を大いに期待したいと思います。

     


    バレーW杯 女子は5位で終える

     

     バレーボールW杯で女子日本代表は9/23にケニア代表と対戦しストレートで勝利。しかし9/24のブラジル戦はストレートで敗戦し、3勝5敗となります。

     

     そして大阪に舞台を移し9/27に世界ランク1位のセルビア代表と対戦。2セットを先取されますがその後2セットを取り返し最終セットへ。最終セットを15−6で日本がとりセルビアに勝利しました。更に9/28のアルゼンチン戦はストレートで勝利。最終戦のオランダ戦も3−1で勝利し大阪で3連勝として6勝5敗の5位でW杯を終えました。

     

     そして男子のW杯が10/1から始まり、男子日本代表は初戦のリオ五輪銀メダルのイタリア代表にストレート勝ちする大金星をあげました。しかし10/2の世界選手権2連覇中のポーランド代表には1−3で敗戦しました。男子日本代表の健闘を期待したいと思います。

     


    ボクシング 京口紘人選手がV2

     

     ボクシングWBA世界ライトフライ級タイトルマッチが10/1にエディオンアリーナ大阪で行われ、王者の京口紘人選手と同級1位の挑戦者である久田哲也選手が激突しました。

     

     日本人選手同士のタイトルマッチとなった今回、両者とも積極的に打ち合います。2回には久田選手が京口選手をぐらつかせますがダウンを奪うまでには至りません。しかし徐々に京口選手が巻き返していきます。そして9回に京口選手が久田選手をダウンさせ優位に立ちます。その後も両者打ち合いを展開し最終ラウンドでも決着がつかず判定し。判定の結果は3−0で京口選手が勝利し2度目の防衛に成功しました。久田選手は34歳にして初の世界戦でしたが惜しくも王座奪取なりませんでした。

     


    F1ロシアGP ハミルトンが今季9勝目

     

     F1グランプリ第16戦ロシアGPの決勝が9/29にソチ・オートドロームで行われました。ロシアGPを制したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。今季9勝目で通算82勝目をあげました。2位はメルセデスのバルデリ・ボッタス、3位にはフェラーリのシャルル・ルクレールが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位、アレクサンダー・アルボンは5位に入り、グリッド降格のハンデがありながらも両者トップ5に入りました。トロロッソ・ホンダの2台はダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーが14位で入賞とはなりませんでした。

     


    高橋大輔選手 アイスダンスに転向

     

     9/26にフィギュアスケート男子バンクーバー五輪銀メダリストで、昨季現役復帰をはたした高橋大輔選手が、来年からアイスダンスに転向し2022年の北京五輪を目指すことを発表しました。

     

     パートナーは平昌五輪アイスダンス代表だった村中哉中選手。今季はシングルとして活動し、来季から大会出場を目指して始動することとなります。シングルとはまた異なる要素が多く大変だとは思いますが、高橋選手の新たなる挑戦に期待して見守りたいと思います。


     

     東京五輪に向けて各競技奮闘中のところですが、その一方で全日本テコンドー協会の内紛で協会と選手の対立が表面化するなどのゴタゴタも起こっています。選手達にとって夢の舞台である地元開催の五輪です。その夢の舞台を目指す選手達の足を引っ張るようなこの手のゴタゴタは本当に勘弁してほしいところです。ここ近年協会側と選手の間の対立等が表面化することが多くなっています。あくまで選手を支えていく立場の協会は「選手ファースト」の精神をもって運営にあたってほしいところです。今回の記事はここまでと致します。

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