スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< W杯予選 モンゴル&タジキスタン戦 代表メンバー | main | 2019 J1 第28節 鹿島が遂に首位に躍り出る >>
2019 NPB クライマックスシリーズ開幕
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBのクライマックスシリーズが10/5から開幕しました。ファーストステージは3回戦で番狂わせが非常に起きやすい傾向があります。今季は果たしてどのような展開となるのでしょうか。

     


    セントラル・リーグ DeNA対阪神

     

     DeNAはラミレス監督となって3度目のCS進出となります。今季は初の本拠地でのCSとなりました。相手は広島を土俵際でうっちゃり逆転で3位に滑り込んだ阪神。この勢いにのってDeNAを撃破したいところです。

     

     DeNAの先発投手は石田投手、阪神は西投手が先発しました。

     

     初回にいきなりDeNAが無死1、2塁とチャンスをつくり主砲の筒香選手に打順が回ります。筒香選手は西投手から右中間へ3ランホームランを放ち3点を先制。更にロペス選手、宮崎選手が連続ヒットで西投手は1死も取れずKOとなってしまいます。後を継いだ守屋投手が後続を抑えて追加点を防ぎこの回は3点どまりとなりました。

     

     いきなり劣勢となった阪神は4回表に1死3塁から梅野選手の犠牲フライで1点を返します。DeNAは5回に石田投手から今永投手へと繫ぎます。DeNAはその裏島本投手に集中打を浴びせて3点を追加しリードを6点に広げます。

     

     しかし、この後予想外の展開となります。7回表に今永投手から後を継いだバリオス投手に阪神打線が襲い掛かり、木浪選手のタイムリーで1点を奪います。その後DeNAはエスコバー投手に交代させますが、1死1、2塁となり北條選手が3ランホームランをレフトスタンドに叩き込み2とする点差とします。

     

     これで勢いに乗った阪神は8回に2死2塁から木浪選手のタイムリーで1点差とすると、近本選手もヒットで続き、近本選手の盗塁で2死2、3塁に。そして北條選手のタイムリー三塁打で2点を奪い逆転に成功。北條選手は5打点の大活躍となりました。阪神は8回を岩崎投手、9回をクローザーの藤川投手がきっちり抑えDeNAに8−7と大逆転勝ち。まず第1戦を劇的な勝利で取りました。

     

     DeNAにとっては非常に嫌な負け方となりました。阪神はシーズン終了時の勢いそのままにDeNAを飲み込んだ形です。DeNAは2戦目を濱口投手、阪神は青柳投手を先発で起用します。第1戦で勢いに乗る阪神をDeNAが止めることが出来るか注目したいところです。

     


    パシフィック・リーグ ソフトバンク対楽天

     

     最終盤の失速で西武に逆転優勝を許したソフトバンク。しかし昨季も2位から日本一に駆け上がりました。昨季の再現を狙いたいところです。楽天はロッテとの接戦を制して3位を確保。ソフトバンクとの対戦成績は12勝13敗とほぼ互角と十分に下克上のチャンスはあります。

     

     先発はソフトバンクが千賀投手、楽天が則本投手となりました。

     

     試合は両軍ホームランも打ち合いとなる展開となりました。初回にいきなり楽天が浅村選手のソロホームランで先制。しかしその裏に今宮選手がライトへ同点ホームランを放ち追いつきます。

     

     2回裏にソフトバンクは内川選手の勝ち越し2ランホームランで2点をリード。楽天も負けじと3回表に先頭のオコエ選手がソロホームランで反撃し1点差に。

     

     そして5回表に楽天は浅村選手のこの試合2本目となるソロホームランで同点とします。そして同点のまま試合終盤へ。7回表に楽天は2死から茂木選手の左中間への勝ち越しホームランが出て逆転に成功。9回にも浅村選手のタイムリー内野安打で追加点をあげ2点差で9回裏へ。9回裏のマウンドには今季のセーブ王の松井投手が上がり三者凡退で抑えて楽天が5−3で先勝しました。

     

     両軍計6本の本塁打が飛び出した第1戦を制したのは3位の楽天。ソフトバンクは3回以降無得点でシーズン終盤同様失速気味なのが気になります。ソフトバンクは第2戦にバンデンバーク投手、楽天は美馬投手を起用します。ソフトバンクが昨季の日本一の意地を見せて取り返すかどうか注目したいところです。

     


     

     両リーグのクライマックスシリーズの第1戦はいずれも3位のチームが制しました。初戦を落としたチームはいきなり後がなくなり敗退の危機に陥ります。第2戦では2位のチームが意地を見せてタイに持ち込むか、そのままあっさりと敗退となり下克上を許してしまうのか勝負の行方に注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク