スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ラグビー日本代表3連勝/競歩20キロでも金メダル 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先週のスポーツの出来事を振り返っていきたいと思いますが、現在日本ではラグビーW杯が日本代表の活躍もあって非常に盛り上がりを見せています。日本代表のグループリーグ第3戦のサモア代表戦や世界陸上、その他スポーツの出来事をピックアップして見ていきます。

     


    世界陸上 20キロ競歩で山西選手が金 男子400mリレーは銅

     

     世界陸上では今回競歩陣の活躍が目立っています。先日の男子50キロでは鈴木雄介選手が見事に金メダルを獲得しましたが、今度は20キロで山西利和選手が優勝し金メダルを獲得しました。競歩では今大会2個目となる金メダルです。山西選手は7キロでトップに立つとそのままトップを譲ることなくそのままゴールイン。見事な優勝で東京五輪代表に内定しました。

     

     また期待の4×100mリレーでは10/5に行われた決勝レースを第1走を多田修平選手、第2走を白石黄良々選手、第3走を桐生祥秀選手、アンカーをサニブラウン・ハキーム選手というラインナップで臨みました。結果は37秒43でアメリカ、イギリスに次いで3位でゴールし銅メダルを獲得しました。銀メダルを獲得したリオ五輪でのタイム37秒60を上回るアジア新記録をマークしました。これで東京五輪の出場権も獲得しました。地元東京五輪でのリレー侍の活躍が楽しみです。

     


    大坂なおみ選手 ツアー大会2連勝

     

     女子テニスの大坂なおみ選手は中国オープンに出場しました。決勝まで勝ち進んだ大坂選手の相手は今季の全仏オープン覇者で世界ランク1位のアシュリー・バーティ選手です。

     

     大坂選手は第1セットは失ったものの、第2セットを取り返し勝負の最終セットへ。第1ゲームをブレイクし、更に第7ゲームもブレイクに成功して優勝に王手をかけます。優勝がかかった第8ゲームは大坂選手のサービスゲーム。このゲームもきっちりキープし中国オープン初優勝。先日の東レパンパシフィックに続く2戦連続優勝でツアー5勝目となりました。そしてWTAファイナルへ2年連続での出場も確定しました。世界ランクも3位に浮上し、一時の不調から完全復活といっていいかもしれません。WTAファイナルでの活躍も期待したいと思います。

     


    Bリーグ19-20シーズン開幕 

     

     4年目を迎えるBリーグは19-20シーズンが10/3に開幕しました。開幕戦は川崎ブレイブサンダーズと栃木改め宇都宮ブレックスとの対戦です。この対戦は川崎が78-57で勝利し、白星スタートとなりました。

     

     4年目を迎えたBリーグ、NBAで今季からデビューする八村塁選手の登場でバスケットボールへの注目は高まってきていますが、勿論Bリーグも注目度アップに非常に寄与しています。W杯では世界の壁に跳ね返された日本代表ですが、Bリーグが始まったことによって着実に日本のバスケットボールはレベルアップしていっています。今季も熱い戦いを期待すると共に、更にBリーグが世間に浸透していくことを期待したいと思います。

     


    ラグビーW杯 日本はサモアを破り3連勝

     

     先日、世界を驚かせたアイルランド代表戦の勝利で盛り上がりを見せるラグビー日本代表のグループA第3戦の相手はフィジカルが武器のサモア代表です。10/5に豊田スタジアムで行われました。

     

     前半は日本がPGで着実に得点を重ねますが、サモアもPGで日本に追いすがります。サモアがシンピンで1人少ない状況となった前半28分にラファエレ選手のトライが決まり、田村選手のコンバージョンも決まってサモアを突き放し前半を16−9で折り返します。

     

     後半早々にサモアにPGを決められて3点差に迫られますが、後半11分に田村選手のPGが決まって再び6点差に。後半14分にラインアウトからのモールでサモアを押し込み、姫野選手がトライを決めてコンバージョンも決まって26−12と突き放します。

     

     後半32分にサモアにトライとコンバージョンを決められ7点差に詰められますが、後半35分に途中出場の福岡選手が右サイドにトライを決めて再び突き放すと、後1トライでボーナスポイントが得られるということで最後までトライを目指します。そして終了間際にスクラムから展開して最後は松島選手がトライ。そして試合終了となり38-19で日本が3連勝としました。

     

     そして4トライのボーナスポイントをあわせ勝点5を獲得し、合計勝点14としてグループAの首位に立ちました。悲願のベスト8進出に王手をかけた日本代表はグループリーグ最終戦でスコットランド代表と10/13に激突します。ベスト8進出をかけた大一番、日本代表の健闘を期待したいと思います。

     


     

     バレーボールW杯の男子日本代表は5戦を終えて3勝2敗と勝ち越し。東京五輪への試金石となる大会ですので五輪に繋がる内容と結果を期待したいところです。バレーボール男子日本代表の今後の戦いに期待したいと思います。ラグビーW杯は日本代表の奮闘によって大いに盛り上がりを見せています。強敵のスコットランド代表が相手ですが、日本の勝利を信じて応援したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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