スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB CSファイナルステージ始まる
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     10/9よりセ・パ両リーグのCSファイナルステージが開幕しました。この勝者が日本シリーズの出場権を得ることになります。今季の日本シリーズに進むのはどのチームでしょうか。

     


    セントラル・リーグ 巨人対阪神

     

     セ・リーグのCSファイナルステージは伝統の巨人対阪神の対戦となりました。阪神はシーズンの土壇場で広島をうっちゃってCS出場を決め、ファーストステージはDeNAを降すなど勢いがあります。巨人に対してどのような戦いを見せるか注目です。

     

     初戦は巨人が山口投手、阪神が望月投手が先発です。初回に先制したのは巨人。先頭の亀井選手が出塁したものの坂本選手は併殺で2死ランナーなしとなった場面、3番の丸選手が嫌な雰囲気を吹き飛ばすホームランを放ち巨人が先制。更に岡本選手が2者連続ホームランを放ち初回に2点を入れます。

     

     そして2回裏に2死1、2塁から亀井選手の2点タイムリー二塁打と坂本選手のタイムリーが飛び出し3点を追加。序盤で巨人が大きく5点をリードします。一方の阪神は4回表に山口投手の暴投で1点をあげますが、8回途中までその1点のみに抑えられます。

     

     9回にデラロサ投手を攻めて2死満塁から北條選手の押し出し四球で1点を奪いますが、後続を田口投手に抑えられて5−2で巨人が先勝しました。

     

     第2戦は巨人がメルセデス投手、阪神が高橋(遥)投手が先発しました。この試合も先制したのは巨人で初回に無死1、3塁のチャンスを作り、丸選手の併殺の間に1点を入れます。

     

     阪神はメルセデス投手をなかなか攻略できず、イニングにゼロを並べる展開となります。4回裏にゲレーロ選手の2ランで巨人が突き放すと、5回裏には丸選手の犠飛と岡本選手のタイムリーで2点を追加します。

     

     メルセデス投手は7回まで阪神をゼロに抑え、8回表には大竹投手が登板。8回裏に1点を追加し6点差とした9回表にはデラロサ投手がきっちり抑え、完封リレーで阪神に快勝。6−0で対戦成績はアドバンテージの1勝を加えて3勝とし、日本シリーズ進出に王手をかけました。

     


    パシフィック・リーグ 西武対ソフトバンク

     

     パ・リーグのCSファイナルステージは昨季と同じく西武とソフトバンクの対戦となりました。西武は昨季の借りを返したいところです。

     

     初戦は西武がシーズン中に11連勝をマークしたニール投手、ソフトバンクがベテラン左腕の和田投手が先発しました。試合は初回に2死1、3塁からソフトバンクが松田選手の2点タイムリー二塁打でソフトバンクが先制します。

     

     西武は3回裏に反撃を開始。2死1、3塁のチャンスから中村選手のタイムリーと外崎選手の逆2点タイムリー三塁打で逆転に成功します。6回裏にも山川選手のタイムリー二塁打でリードを2点に広げます。

     

     しかし、ソフトバンクも7回表にグラシアル選手のホームランで1点差とすると、8回表にも2死1、3塁のチャンスを作ります。代打の長谷川選手がタイムリーを放って同点とすると、森捕手のパスボールで逆転に成功。更に9回表にも今宮選手のタイムリーと松田選手の2点タイムリーで3点を追加。9回裏を森投手が締めて8−4でソフトバンクが先勝しました。

     

     第2戦は西武が今井投手、ソフトバンクが武田投手が先発しました。序盤からソフトバンクが着々と得点を重ね、初回に中村選手のタイムリーで先制すると、2回表には牧原選手の犠牲フライ、3回表にはデスパイネ選手のタイムリー二塁打、中村選手の2ラン、高谷選手のタイムリーで4点をあげて序盤で西武を大きくリードします。

     

     4回表にもソフトバンクが内川選手のタイムリーで追加点。西武は4回裏に外崎選手のソロホームランで1点を返します。そして5回裏に西武が反撃し、源田選手のタイムリーと森選手の犠飛、中村選手のタイムリー二塁打で3点を奪い、点差を3点差につめます。

     

     しかしソフトバンクも6回表にグラシアル選手のホームランで1点を追加。西武も7回、8回と1点ずつ得点し2点差まで差を詰めます。ソフトバンクは8回裏途中からクローザの森投手が登板し見事に火消し。9回も無失点で締めてソフトバンクが逃げ切りに成功し8−6で勝利しました。これでアドバンテージを含めてソフトバンクが2勝1敗となりました。

     


     

     セ・リーグは巨人が連勝し日本シリーズに王手をかけました。阪神はここからシーズン終盤やファーストステージ第1戦で見せた驚異の粘りを見せることが出来るか。パ・リーグもソフトバンクが2連勝で西武をリードしました。西武は昨季の悪夢がよぎりますが、今季はここから持ち直せるか。第3戦以降の展開に注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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