スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB ディビジョンシリーズ
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBはポストシーズンに突入し、ワイルドカードゲームを経て10/3からディビジョンシリーズが始まりました。そして、決着がつきリーグチャンピオンシップシリーズの組み合わせが決定しました。

     

     ワイルドカードはア・リーグがアスレチックスレイズの対戦でしたが、レイズが5−1で制しディビジョンシリーズ進出を決めました。ナ・リーグはナショナルズブルワーズの対戦でこちらはナショナルズが4−3でブルワーズに逆転勝ちしディビジョンシリーズに駒を進めました。

     


    アメリカンリーグ・ディビジョンシリーズ

     

     まずはア・リーグのディビジョンシリーズです。東地区1位のヤンキースと中地区1位のツインズの対戦です。第1戦はヤンキースが10−4と打ち勝ち先勝。第2戦は田中将大投手がヤンキースの先発投手として登板しました。序盤からヤンキース打線が爆発し8点のリードを奪います。味方の援護を受けて田中投手は5回を被安打3・7奪三振・1失点に抑えます。後続の投手もツインズ打線を封じて8−1でヤンキースが勝利。田中投手は勝利投手となり、ヤンキースが王手をかけました。そして第3戦、ヤンキースは2回に先制すると着実に追加点を奪いリードを広げます。ツインズは8回に1点を奪うのがやっとで5−1でヤンキースが勝利し、スイープでリーグチャンピオンシップシリーズに進出しました。

     

     もう一方は西地区1位のアストロズとワイルドカードゲーム勝者のレイズの対戦です。初戦はバーランダー投手の好投もあり6−2でアストロズが先勝しました。第2戦もアストロズ先発のコール投手が15奪三振の快投を見せて3−1でレイズに連勝し王手をかけます。しかし、第3戦からレイズが意地を見せグリンキー投手を見事攻略しレイズが10−3で1勝を返します。第4戦も初戦でやられたバーランダー投手の攻略に成功しレイズが4−1で勝利。2−2のタイとなり勝負の行方は最終戦に持ち越されました。そして運命の第5戦、アストロズが初回に4点を入れてリードを奪うと、投げてはコール投手が8回1失点の好投でアストロズが6−1で勝利しリーグチャンピオンシップシリーズに進出しました。

     

     この結果、ア・リーグチャンピオンシップシリーズはヤンキースとアストロズの対戦となりました。田中投手はワールドシリーズ制覇の夢に一歩近づきました。次は強敵アストロズとの対戦です。健闘を期待したいと思います。

     


    ナショナル・リーグ ディビジョンシリーズ

     

     続いてナ・リーグのディビジョンシリーズです。まずは東地区1位のブレーブスと中地区1位のカージナルスの対戦です。初戦はブレーブス2点リードで終盤に入りますが、カージナルスが8回に2点を奪い同点とすると、9回に4点をあげて逆転しブレーブスの反撃を凌いで7−6でカージナルスが先勝しました。第2戦はブレーブスのフォルタネビッチ投手が7回無失点の好投で3−0でブレーブスが1勝を返します。第3戦は1点リードされた9回表にブレーブスが3点を入れて逆転し3−1で勝利し王手をかけます。第4戦は延長戦にもつれ込みましたが、カージナルスが延長10回裏にモリーナ選手の犠飛で5−4のサヨナラ勝ちで逆王手をかけます。最終戦はカージナルス打線が爆発し、初回に10点を取り、3回までに13点リードとほぼ勝負を決めます。結局13−1でカージナルスが勝利しリーグチャンピオンシップシリーズに進出しました。

     

     もう一方のカードは西地区1位のドジャースとワイルドカード勝者のナショナルズの対戦です。初戦はドジャースが完封リレーでナショナルズ打線を封じ6−0で快勝しまずは1勝をあげます。前田健太投手も3番手で登板し1回2/3を無安打無失点で見事に役割を果たしました。第2戦はナショナルズがカーショー投手を攻略し4−2でタイに戻します。第3戦はドジャースが6回にビッグイニングをつくり7点を奪い10−4で王手をかけます。前田投手も4番手で登板し2/3を無安打無失点と勝利に貢献しました。第4戦は前田投手も2番手で1回1/3を1安打無失点の好投をみせましたが、ドジャースはナショナルズに1−6で敗れて対戦成績は2勝2敗のタイとなりました。第5戦は延長戦にもつれ込む熱戦となりましたが10回表にナショナルズのケンドリック選手の値千金の満塁本塁打が飛び出し、7−3でナショナルズが死闘を制しました。前田投手も同点となった8回無死から登板し1回を無失点の好投を見せましたがドジャースはここで敗退となってしまいました。そしてナショナルズがリーグチャンピオンシップシリーズに名乗りをあげました。

     

     リーグチャンピオンシップシリーズはカージナルスとナショナルズの組み合わせと成りました。ドジャースの前田投手はこのディビジョンシリーズを通じてブルペンの一員として素晴らしい働きをみせましたが今季もワールドシリーズ制覇の夢は叶いませんでした。非常に残念です。

     


     

     リーグチャンピオンシップシリーズはア・リーグがヤンキースとアストロズとの対戦、ナ・リーグがカージナルスとナショナルズの対戦となりました。どのチームが勝ち残ってワールドシリーズに進むことが出来るのか大いに興味を持って見ていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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