スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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世界体操、バレーW杯等先週のスポーツ
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     ラグビーW杯での日本代表の活躍で大いに盛り上がっていますが、他にも注目すべきスポーツイベントが行われています。今回はそれらを振り返っていきます。


    世界体操 男子団体で銅を獲得

     

     体操の世界選手権がドイツのシュツットガルトで行われ、日本代表は男子が団体で2大会連続の銅メダルを獲得。また萱和磨選手が種目別の平行棒で銅メダルを獲得しました。女子は東京五輪の団体の出場権は確保したものの今回メダルなしに終わりました。

     

     今回は今まで日本を引っ張ってきた内村航平選手や白井健三選手、村上茉愛選手が代表落ちして不在の大会となりました。今回の結果は彼等の不在の穴を大きく感じる結果となりました。来春の東京五輪代表選考は彼等も復活してくると思われますので激しい争いとなりそうです。とはいえ内村選手も30歳となり、今後を考えれば今回出場した若手選手のレベルアップは必須です。今回の経験を活かして更なる飛躍を期待したいところです。

     


    バレーW杯 男子日本代表は惜しくもメダルを逃す

     

     バレーボールW杯2019の男子日本代表は、今回大健闘を見せ、3勝2敗で迎えた第6戦のオーストラリア戦をストレートで勝利すると、次の格上のロシア戦もセットカウント3−1で撃破する大金星をあげます。第8戦のエジプトとのフルセットの熱戦も制し、アジア王者のイランも破って5連勝とし4位以上を確定します。

     

     メダルを狙えるところでしたが、第10戦のリオ五輪金メダルのブラジルには12年ぶりに1セットを奪いますが1−3で敗戦してメダルの夢は潰えました。最終戦のカナダ戦にはフルセットの末勝利し8勝3敗で全日程を終え4位となりました。上位3チームには敗戦を喫しましたが、イタリアやロシアといった強豪相手に勝利するなど東京五輪に期待を持たせる内容と結果を残すことができました。五輪での躍進も期待したいところです。

     


    NBA ジャパンゲームス ラプターズとロケッツが対戦

     

     10/8、10と16年ぶりとなるNBAジャパンゲームスがさいたまスーパーアリーナで行われました。今回来日したのは昨季のNBAチャンピオンのトロント・ラプターズと、ラッセル・ウエストブルック選手が移籍しジェームズ・ハーデン選手とのコンビが注目のヒューストン・ロケッツです。

     

     10/8の第1戦はカイル・ラウリー選手等ラプターズのベテランの主力は欠場しましたが、ロケッツのハーデン選手とウエストブルック選手は出場。試合はラプターズが後半に逆転し134-129で勝利。10/10の第2戦はロケッツが接戦を制して118-111で勝利しました。八村塁選手の存在もあり日本でも注目が高まっているNBA。2日間で4万人の観衆が詰めかけ大いに賑わいました。

     


    F1日本GP メルセデスのコンストラクターズ6連覇決定

     

     F1グランプリ第17戦日本グランプリの決勝が10/13に行われました。前日の台風19号の影響で通常10/12に行われる予定であった予選は中止。決勝当日の午前中に予選が行われる事となりました。ポールポジションはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが獲得し、午後の決勝に。

     

     午後の決勝はスタートで波乱があり、ベッテルがお咎め無しとなったもののフライング気味に動きだしてしまいスタートに失敗、更にレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのシャルル・ルクレールが接触しマシンにダメージを受けて上位から脱落してしまいます。この決勝のレースを制したのはメルセデスのバルデリ・ボッタス。今季3勝目をあげました。2位にはセバスチャン・ベッテルが入り、メルセデスのルイス・ハミルトンが3位となりました。ハミルトンはファステストタップの1ポイントも獲得。そしてこの結果メルセデスのコンストラクターズタイトル6連覇が決まりました。

     

     地元のレースで期待されていたホンダ勢は、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスタートでの接触の影響でリタイア、アレクサンダー・アルボンは4位に入りました。トロロッソはピエール・ガスリーが8位入賞でダニール・クビアトは12位に終わりました。

     


     

     今週末には注目のラグビーW杯決勝トーナメント準々決勝の日本対南アフリカの試合があります。おそらく日本中がこの試合を注目することになると思われます。前回大会で世界中を驚かせた勝利をあげた相手である南アフリカとの因縁の対決ですが、日本もこれまで格上のアイルランドやスコットランド相手に堂々と渡り合い勝利しており、前回大会の再現も決して夢ではありません。日本代表の快進撃がどこまで続くか非常に楽しみです。今回の記事はここまでと致します。

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