スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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カタールW杯アジア2次予選 モンゴル戦&タジキスタン戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     カタールW杯のアジア2次予選のグループリーグ第2戦のモンゴル代表戦とタジキスタン代表戦がそれぞれ10/10と10/15に行われました。今回はその模様を振り返ります。

     


    対モンゴル代表戦

     

     10/10のアジア2次予選第2戦のモンゴル代表戦が埼玉スタジアムで行われました。スタメンはGKが権田選手、DFはCBに吉田選手と冨安選手、左SBは長友選手、右SBは酒井選手。MFは遠藤選手と柴崎選手のダブルボランチに、左MFに中島選手、右MFに伊東選手、トップ下に南野選手。FWは永井選手のワントップで4−2−3−1のお馴染みのフォーメーション。

     

     試合は予想通り序盤から日本が圧倒的に試合を支配する展開となりました。先制点は前半22分、右サイドを抜けた伊東選手からのクロスを南野選手がヘディングを合わせゴールネットを揺らしました。

     

     更に前半29分に左CKからこぼれ球を吉田選手が頭で押し込み追加点。前半33分には伊東選手のクロスが左サイドを駆け上がってきた長友選手に渡りこれを押し込んで3点目をゲットしました。

     

     前半40分にまたも伊東選手のクロスから永井選手のヘディングが決まり4点目。前半を4−0で折り返します。後半も主導権を握り続ける日本は後半11分にも遠藤選手のゴールで追加点をあげ、後半37分には途中出場の鎌田選手が代表初得点をあげ、6−0でモンゴルに圧勝。2次予選2連勝を飾りました。

     

     6点の大量ゴールにほとんどゴールを脅かされるシーンも無しとモンゴルを圧倒した日本代表。FWの不動のレギュラーである大迫選手が負傷で不参加の中、彼に代わる選手が昨今の課題となっていますが、代役を期待される永井選手と鎌田選手にゴールが生まれるなどまずまずの成果をあげて次のタジキスタン戦に臨みます。

     


    対タジキスタン代表戦

     

     続いて10/15に敵地でのタジキスタン代表戦に臨んだ日本代表。スタメンはGKに権田選手。DFはCBに吉田選手と負傷で離脱の冨安選手に代わり植田選手が出場。左SBに長友選手、右SBに酒井選手。MFは橋本選手と柴崎選手のダブルボランチに、左MFに中島選手、右MFに堂安選手、トップ下に南野選手。FWは鎌田選手のワントップで4−2−3−1の布陣。

     

     今回のスタジアムは人口芝のグラウンド。周りはタジキスタン代表サポーターの熱狂的な応援とアウェーの雰囲気の中試合は始まりました。タジキスタン代表の出足が速く、慣れない人工芝に手を焼く場面も見られる日本は、タジキスタンにしばしば攻め込まれるシーンを作られます。日本は前半13分にCKのチャンスから吉田選手のボレーシュートで相手ゴールを脅かしますがゴールはなりませんでした。

     

     その後、日本は決定機をなかなか作れず逆にタジキスタンにゴールを脅かされるシーンを作られますがGKの権田選手の好セーブもあって得点を許さずしのぎます。前半はスコアレスで終了し後半へと突入します。

     

     後半に入り攻勢を強めた日本は、後半8分に中島選手のクロスを南野選手がヘディングシュートを決めようやく先制点をあげます。更に後半11分に右サイドをえぐった酒井選手からペナルティエリア中央へ速いクロスが入り、これを南野選手がヒールで合わせ追加点をあげてタジキスタンを突き放します。

     

     タジキスタンの攻撃を守備陣は落ち着いてしのぎ、タジキスタンに得点を許しません。そして2点リードのまま迎えた後半37分に酒井選手のクロスを途中出場の永井選手がヘディングで決めて決定的な3点目を奪います。試合はこのまま終了し3−0で勝利し3連勝を飾りました。後半からの南野選手と鎌田選手のポジションチェンジで流れを掴み、厳しいアウェーの環境でもしっかり勝利を手にすることが出来ました。

     

     それでもタジキスタンの速い出足になかなか思うような試合をすることが出来ませんでした。格下相手の試合とはいえ慣れない環境での試合は何が起こるか判りません。今回の苦戦はいい経験となったのではないでしょうか。

     


     

     順当に3連勝とグループ首位に立った日本代表。次戦は11/14のアウェーでのキルギス戦となります。W杯出場を目指す日本にとってこんなところでつまずくわけにはいきません。キルギス戦で丁度2次予選の折り返しとなります。きっちり勝利して4連勝で前半戦を折り返したいところです。今回の記事はここまでと致します。

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