スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBC B組 侍ジャパンVSキューバ代表
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

    3/7、いよいよ侍ジャパンのWBC初戦です。

    相手はキューバ代表です。強化試合では今ひとつの内容でしたが

    そこは野球強豪国ですので決して油断できない相手です。

     

    大事な初戦の先発は石川投手、スターティングオーダーは下記の通りです。

    1. 山田(DH)
    2. 菊池(セカンド)
    3. 青木(ライト)
    4. 筒香(レフト)
    5. 中田(ファースト)
    6. 坂本(ショート)
    7. 鈴木(ライト)
    8. 松田(サード)
    9. 小林(キャッチャー)

    初回のキューバ代表の攻撃、内野安打とエラーでいきなりノーアウト

    1,2塁のピンチを迎えますが、菊池選手の好プレーによるダブルプレー等で

    無得点に抑えます。その裏、ツーアウトから青木選手の二塁打から、

    筒香選手のタイムリー安打で幸先よく先制点をあげます。

     

    2回裏、侍ジャパンの攻撃。1アウトから松田選手がヒットで出塁。

    その後、小林選手もヒットでつないで1アウト1,3塁のチャンスを迎えます。

    その後、2アウト満塁になりますが、青木選手が凡退し追加点はなりません。

     

    3回のキューバ代表の攻撃。先頭のセスペデス選手に二塁打を打たれ、

    ランナーを3塁に進められた後、アヤラ選手の当たりは右中間へ。

    抜けるかという当たりは青木選手が好捕しましたが犠牲フライとなり、

    同点に追いつかれてしまいます。

     

    4回裏の侍ジャパンの攻撃。1アウトから松田選手がヒットで出塁し、

    小林選手の送りバントで2塁へ進めます。そして山田選手がレフトに

    大きな当たり。ホームランと思われましたが、フェンス前で観客が取ってしまった為、

    二塁打に。しかし勝ち越しに成功します。

     

    さらに5回裏の侍ジャパンの攻撃。1アウトから中田選手が四球で出塁。

    坂本選手の打席の時に中田選手がまさかの盗塁で2塁を陥れます。

    そして、坂本選手が3塁線を破る二塁打を放ち追加点、鈴木選手の四球の後、

    本日2安打の松田選手がレフト中段に3ラン本塁打を放ち、6−1に。

    さらにこの後も菊池選手のタイムリーで1点を追加し7−1とします。

     

    このまま楽勝と思われましたが7回表のキューバ代表の攻撃。

    5回より登板して好投していた則本投手がキューバ打線に捕まります。

    先頭のデスパイネ選手に本塁打を浴び、さらに3連打で2点を取られ、

    7−4と追い上げられます。

     

    しかしその裏に2アウト1塁から筒香選手の2ラン本塁打が飛び出し、

    9−4としリードを広げます。しかし、あきらめないキューバ代表は

    8回表、平野投手を攻めて2アウト2,3塁のチャンスをつくり、

    その後登板した秋吉投手からグラシアル選手が二塁打を放ち、

    2点を取って9-6と追いすがります。

     

    しかし、8回裏侍ジャパンの攻撃で先頭の坂本選手が2塁打で出塁。

    その後、松田選手が今日4安打目となるタイムリーヒット。

    さらに相手の暴投で3塁に進み、小林選手がセンターへ犠牲フライを放ち、

    11−6と再び5点差として最終回へ。

     

    9回表キューバ代表の最後の攻撃。牧田投手がマウンドへ上がります。

    最後まであきらめないキューバ代表は2アウト満塁と牧田投手を攻めますが、

    最後は4番のデスパイネ選手を三振に切って取ってゲームセット。

    初戦を勝利で飾る事ができました。

     

    スコアボードは下記の通りです。

    キューバ

     0

     0   1  0  0  0  3  2  0  6
    日本  1  0  0  1  5  0  2  2  ×

     11

     

    何はともあれ、初戦を勝利したのは大きいです。この組の1番のライバル相手に

    勝利した事で、1次リーグ突破の確率が高くなるのは勿論、今後の戦いの弾みとなります。

    終盤に投手陣が打ち込まれた事は少し気になります。そのあたりの修正は今後必要でしょう。

    打線は今日は11得点と、強力に投手陣を援護しましたので良かったと思います。

    足を絡めた攻撃と、長打でうまく点を取れたと思います。

    野手陣の調子はここに来て、大分上向いていると思います。

    この調子で次以降の試合もお願いしたいものです。

     

    次は3/8のオーストラリア代表との対戦になります。

    実力的には侍ジャパンが上だと思いますが、

    投手陣にはなかなか見るべきものがあるチームです。

    打線がどうオーストラリアの投手陣を打ち崩すかが鍵となりそうです。

     

    2次リーグでぶつかる予定のA組の勝ち上がりがどうなるかも気になるので、

    同じ日に行われました、A組の試合結果もお伝えします。

    まず、台湾代表とイスラエル代表の試合は7−15でイスラエル代表が勝利。

    そして、韓国代表とオランダ代表の試合は0−5でオランダ代表が勝利。

    韓国代表はまさかの2連敗となり、2次リーグ進出は絶望的になりました。

    今のところ、オランダ代表とイスラエル代表が2次リーグに勝ち進みそうです。

    どちらのチームもかなりの強敵となりそうです。

    今後の侍ジャパンの奮闘を期待します。

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