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2019 MLB ナショナルズ初のワールドシリーズ進出

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     2019年のMLBポストシーズンもリーグチャンピオンシップシリーズまで進行しています。アメリカン・リーグはヤンキースとアストロズ、ナショナル・リーグはカージナルスとナショナルズの対戦となりました。

     

     

              

    ア・リーグ ヤンキースVSアストロズ

     

     まずは第1戦です。ヤンキースは田中将大投手、対するアストロズはグリンキー投手が先発しました。試合はヤンキース打線がトーレス選手の本塁打等でグリンキー投手を攻略に成功、田中投手も6回を1安打無失点と好投を見せて勝利投手となり7−0と快勝。まずはヤンキースが先勝しました。

     

     第2戦はヤンキースがパクストン投手、アストロズはバーランダー投手が先発しました。バーランダー投手は7回2失点の好投に対し、ヤンキースは細かい継投で対抗し試合は延長戦へ。延長11回裏、コレア選手のサヨナラ本塁打で3−2とアストロズが勝利し、対戦成績をタイに戻します。

     

     第3戦はヤンキースがセベリーノ投手、アストロズがコール投手が先発。初回にアルトゥーべ選手の本塁打でアストロズが先制点をあげその後も加点、先発のコール投手は7回を無失点の好投を見せます。ヤンキースはトーレス選手のソロのみの1点に終わり、4−1でアストロズが連勝し2勝1敗となりました。

     

     雨天順延で1日空いての開催となった第4戦はヤンキースは田中投手、アストロズはグリンキー投手が先発。ヤンキースが初回に押し出しで先制しますが、3回に田中投手はスプリンガー選手の3ランを浴びて逆転を許します。田中投手は5回0/3を投げて4安打4失点で降板。アストロズ打線はこの後も追加点を入れてヤンキースを突き放し8−3と勝利しました。田中投手は敗戦投手になってしまいました。

     

     アストロズが初戦を落としたあと3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけています。注目の第5戦は現地時間10/18に行われます。ヤンキースが意地を見せてここから巻き返せるか、アストロズがこのまま押し切るか注目されます。

     


    ナ・リーグ カージナルスVSナショナルズ

     

     まずは第1戦、カージナルスは日本でもお馴染みのマイコラス投手、対するナショナルズはサンチェス投手が先発しました。両投手の投手戦となったこの試合、ナショナルズが2回表にゴームズ選手のタイムリー二塁打で先制します。ナショナルズは7回に追加点を奪い、カージナルス打線を1安打に封じて完封リレーで2−0と先勝しました。

     

     第2戦はカージナルスがウェンライト投手、ナショナルズがシャーザー投手が先発。実績十分の両投手の好投でまたしても投手戦に。3回表にテーラー選手の本塁打でナショナルスが先制しシャーザー投手は7回をわずか1安打無失点の快投で1−0のまま終盤戦に。8回表にナショナルズが2点を追加して突き放し3−1で連勝しました。

     

     第3戦はカージナルスがフラーティ投手、ナショナルズがストラスバーグ投手が先発。3回裏にナショナルズが4点を入れて先制すると、ストラスバーグ投手も7安打を浴びるものの7回を1失点で投げきります。中盤にも着実に加点したナショナルズが8−1で3連勝とし、一気にワールドシリーズ進出に王手をかけました。

     

     第4戦はカージナルスがハドソン投手、ナショナルズがコービン投手が先発しました。1回裏にナショナルズは打者一巡の猛攻を見せてソト選手の2ラン等で一挙7点のビッグイニングを作ります。カージナルスも中盤に4点を返しますがその後ナショナルズの救援陣がカージナルズ打線を封じ込めそのまま逃げ切り。7−4と勝利しスイープで球団初のワールドシリーズ進出を決めました。

     


     

     ナショナルズが4連勝でナ・リーグチャンピオンシップシリーズを制し、見事に初のワールドシリーズ進出を決めました。一方のア・リーグはアストロズが3勝1敗で王手をかけています。ナショナルズの相手はこのまま王手をかけているアストロズとなるのか、それともここから逆転でヤンキースとなるのか、第5戦以降のア・リーグチャンピオンシップシリーズの展開に注目が集まります。今回の記事はここまでと致します。

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