スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第29節 優勝争いは益々熾烈に &ルヴァン杯
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     カタールW杯アジア予選の為2週間ぶりとなったJ1リーグ戦です。今回は第29節の模様と、ルヴァン杯の準々決勝、準決勝の模様を振り返ります。

     

     それではJ1第29節の試合結果です。左のチームがホームです。

     

     松本  1−1 鹿島

     札幌  0−1 C大阪

     浦和  0−1 大分

     神戸  1−3 FC東京

     横浜FM  3−1 湘南

     清水  1−2 広島

     名古屋 0−2 仙台

     G大阪 2−2 川崎F

     磐田  2−2 鳥栖

     

     首位の鹿島は松本と引分けに終わりました。首位を追うFC東京とマリノスはそれぞれ快勝。セレッソと広島も優勝にわずかに望みを繋ぐ勝利をあげました。3連覇に望みをつなぎたい川崎はガンバ相手に痛い引分けとなりました。

     

     それでは第29節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分   負  得失差
     1 鹿島アントラーズ

     56

    16  8  5

      26

     2

    FC東京

     56 17  5  7

      17

     3

    横浜F・マリノス

     55

    17

     4  8   20
     4 サンフレッチェ広島

     50

    14  8  7   17
     5

    セレッソ大阪

     49 15  4 10   11
     6

    川崎フロンターレ

     48 12

    12

     5

      20

     7

    大分トリニータ

     43 11 10  8    5
     8 コンサドーレ札幌

     40

    11  7 11

       4

     9 ガンバ大阪   35  8 11

    10

     -2

     10 ヴィッセル神戸  35 10   5 14

     -3

     11 ベガルタ仙台  35 10   5 14

     -6

     12 浦和レッズ  35  9  8 12

     -12

     13 清水エスパルス 

     35

    10

     5

    14  -21
     14 名古屋グランパス   33  8  9 12  -3
     15

    サガン鳥栖

     32

     9  5

    15

     -18
     16 湘南ベルマーレ

     31

     9  4 16  -20
     17

    松本山雅FC

     29

     6

    11 12

     -14

     18 ジュビロ磐田  22  5  7 17

     -21

     

     

     首位は前節から変わらず鹿島となっていますが、同じ勝点で2位のFC東京が並ぶ状況となっています。勝点1差で3位にマリノスがつけ、この3チームによって熾烈な優勝争いが展開されています。やや離されて広島・セレッソ・川崎が続いていますが、この争いに割って入ることが出来るか。

     

     一方残留争いは鳥栖が降格圏から脱出しましたが、16位の湘南と17位の松本とは勝点差がわずかで安心できる状況ではありません。そしてそのすぐ上の名古屋と9位から13位までの勝点35で並んでいるグループも油断できない状況です。こちらも熾烈な争いとなってきました。

     

     そして、ルヴァン杯は決勝進出チームが決定しました。まずは準々決勝の結果からです。2戦合計の結果と括弧内は第1戦・第2戦それぞれの結果です。

     

     札幌  4−3 広島

        (3-2、1-1)

     川崎F 4−2 名古屋

        (2-0、2-2)

     G大阪 2−2 FC東京

        (1-0、1-2)

      ※アウェーゴールの差でガンバが進出

     鹿島  5−4 浦和

        (3-2、2-2)

     

     そして準決勝の組み合わせはガンバ大阪対コンサドーレ札幌、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズとなりました。

     

     まずはガンバ対札幌ですが、ファーストレグはガンバのホームでガンバが2−1で札幌に勝利。しかし札幌もアウェーゴールを1ゴール獲得しセカンドレグに望みをつなぎます。そして札幌ホームのセカンドレグは札幌が虎の子の1点を守りぬき1−0でガンバに勝利。2戦合計2−2となりましたがアウェーゴールが物を言って札幌が決勝進出となりました。

     

     もう一方の川崎と鹿島の対戦は川崎ホームのファーストレグで川崎が3−1で快勝し、セカンドレグに向けて優位を築きます。鹿島は逆転を狙ったホームでのセカンドレグはスコアレスドローに終わり2戦合計3−1で川崎が勝利し決勝に進出しました。鹿島は国内3冠の可能性がありましたがルヴァン杯はここで敗退となりました。

     

     決勝に組み合わせは札幌と川崎の対戦となりました。札幌は初の決勝進出。初のビッグタイトル獲得の大きなチャンスです。一方の川崎は実に5度目の決勝進出となりますが、過去4回はいずれも敗退し準優勝に終わりました。5度目の決勝で初のカップ戦制覇となるでしょうか。決勝は10/26に埼玉スタジアム2002で開催されます。どちらがルヴァン杯を制するのか注目です。

     

     来週はルヴァン杯決勝が週末に行われる為、第30節は来々週の週末の開催となります。11/2に8試合、11/3に1試合が行われます。残りは5試合、熾烈な優勝争いとなりました。残留争いも激しくなってくることが予想されます。いよいよ大詰めとなってきたJ1の今後の展開に注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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