スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 2019 MLB ワールドシリーズはアストロズVSナショナルズ | main | 2019 日本シリーズ 第3戦・第4戦 ソフトバンク3連覇 >>
ラグビーW杯 日本VS南アフリカ 他 先週のスポーツ
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
0

     

     ブレイブブロッサムズ(ラグビー日本代表の愛称)の快進撃で大きく盛り上がっているラグビーW杯の準々決勝、日本代表対南アフリカ代表の試合が10/20に行われました。その他のスポーツの話題も含めて今回は振り返っていきます。


    ラグビーW杯 準々決勝 日本は南アフリカの前に力尽きる

     

     日本代表が4連勝で史上初の決勝トーナメント進出を果たし大きな盛り上がりを見せているラグビーW杯ですが、準決勝進出をかけて10/20に日本代表は南アフリカと味の素スタジアムで激突しました。

     

     試合はまず前半5分に南アフリカがトライを決めて先制。コンバージョンは外しましたが5点を先制しました。その後南アフリカは前半10分に危険なプレーでムタワリラ選手がシンピンで一時退場し一人少ない状況となります。前半20分にPGを田村選手が決めて日本は3点を返します。前半は互角の戦いを展開し、3−5のまま前半は終了しました。

     

     後半が始まってから9分で南アフリカはPGを決めてリードを5点に広げます。日本は南アフリカの出足が鋭くパワフルなディフェンスの前に思うように攻撃できず、劣勢を強いられます。後半24分にPGを、そして26分にはトライを決められコンバージョンも決まり南アフリカにリードを広げられます。南アフリカの圧力の前に日本の反則も増えて押される展開となります。後半30分にモールからトライを決められ23点差となり万事休す。最後まで諦めずにプレーしましたがトライを奪うことが出来ず3−26で南アフリカに敗戦。日本の快進撃はここで終わりを告げました。

     

     敗れはしましたが、過去1度も無かった決勝トーナメント進出をアイルランドやスコットランドという強豪を堂々と倒しての4戦全勝で1位でプールAを突破したのは本当に見事でした。今後の日本ラグビーに大きな影響を与えることになると思います。そして何よりも日本中にラグビーの面白さが伝わり中継の視聴率でも40%を超える数字をマークするなど、大きな注目を集めました。暫くはこの話題が取り上げられることになりそうです。このことが今後の日本ラグビーの更なる発展に繋がっていってほしいと思います。

     

     ラグビーW杯の準決勝は2連覇中の王者・ニュージーランドとラグビーの母国イングランドの対戦、そしてもう一つの試合はフランスを逆転で破ったウェールズと日本に勝った南アフリカの対戦となりました。日本は敗退となりましたが、世界最高レベルの強豪が激突する準決勝も注目したいと思います。

     


    女子ゴルフ 古江彩佳選手 史上7人目のアマでのツアー優勝

     

     女子ゴルフ国内ツアーの富士急レディースの最終日が10/20に行われました。首位から1打差の2位で最終日をスタートした弱冠19歳のアマの古江彩佳選手は6バーディ・1ボギーの67で回り、通算17アンダーで見事な逆転優勝を果たしました。アマでのツアー大会制覇は史上7人目の快挙です。

     

     古江選手は2週間後の最終プロテストを受ける予定でしたが、今回の優勝でプロテスト免除でプロとなることが出来ることになりました。そして即プロ転向を宣言。今後はプロとして活躍していくことになります。アメリカツアーで活躍中の畑岡奈紗選手や全英オープン制覇の渋野日向子選手ら黄金世代に続きまたしても若い世代から新星が現れました。彼女等若手選手の今後に期待したいと思います。

     


    フィギュアスケートGPシリーズ開幕

     

     フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦のスケートアメリカが行われました。女子ではSP2位につけた坂本花織選手は4位、SP3位の樋口新葉選手は6位、山下真瑚選手は12位に終わり表彰台とはなりませんでした。優勝はロシアのアンナ・シェルバコワ選手がフリーで4回転ルッツを2回成功させSP4位から逆転でGPデビュー戦を優勝しました。今後の日本勢にとって強力なライバルが出現しました。

     

     男子は世界選手権王者のネイサン・チェン選手がSP、フリー共に首位で貫禄の優勝。日本勢では友野一希選手が5位、島田高志郎選手が10位でした。

     

     次回はスケートカナダですが出場予定であった三原舞依選手が欠場、また三原選手は第4戦の中国杯も欠場することになりました。体調不良と伝えられていますが近畿選手権も欠場ということで全日本選手権にも出場は絶望的です。とても心配ですが早く回復して三原選手の元気な姿が見られることを願っています。

     


    東京五輪 マラソン・競歩は札幌での開催に

     

     それは突然の話でした。IOCが東京五輪のマラソンと競歩について札幌で開催することを提案、東京五輪組織委員会もこの案を受け入れることを表明しました。

     

     この決定に不満を持つ小池百合子東京都知事や、札幌開催に伴う費用負担の問題、チケットの問題やコースをどうするかといった問題もあり、世間でも賛否が分かれています。

     

     今回の突然の提案の背景としては、先日行われたカタールのドーハで行われた世界陸上での出来事にあると思われます。マラソンと競歩は暑さ対策の為に異例の深夜のレースとなりましたが、酷暑の為に途中リタイアする選手が続出しました。これを踏まえ選手のコンディションを考えて少しでも涼しい札幌での開催をIOCは提案したものと思われます。当初から夏真っ盛りの7月に行われるということで暑さの心配はされており、コースにおける暑さ対策や開始時間を早朝に設定するといった対策を図って着ましたが、IOCとしては先日のドーハのような事態は避けたいということで今回の提案となった模様です。

     

     マラソン競技は五輪の花形競技でもあり、やはり東京で行われる方が形としては望ましいとは思いますが、選手達のコンディションを考えると難しいところです。ただ暑さが大変であることは元々言われていたことでもあるので、こういう変更をするのであれば、もっと早くするべきであったと思います。選手達も東京での開催で今まで調整や対策を立ててきていると思われますのでまだ期間があるとはいえ大変だと思います。運営側にしても今までの準備が無に帰すことになり急ピッチで準備を進めることになります。間に合わせて無事開催できるのか少し心配ではあります。

     


     

     ラグビー日本代表は敗退しましたが、予想を大きく上回る大健闘を見せてくれました。その活躍で日本中は興奮と感動に包まれました。これがしっかりと今後に繋がっていくことを願っています。一方、東京五輪では1年を切ったこの時期にまたしても大きな難問発生といったところです。スケジュール的に余裕が無く急ピッチの準備となりそうですが無事解決することを願いたいものです。今回の記事はこれで終わりとしたいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク