スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 日本シリーズ 第3戦・第4戦 ソフトバンク3連覇
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     第1戦、第2戦とソフトバンクが連勝し今度は舞台を巨人の本拠地の東京ドームに移しての第3戦となります。巨人の逆襲なるか、CSファーストステージ第2戦から連勝で勢いにのるソフトバンクがこのまま押し切るのか注目です。

     


    第3戦 巨人 2−6 ソフトバンク

     

     第3戦の先発は巨人が高橋(優)投手、ソフトバンクがバンデンハーグ投手が先発しました。

     

     試合は初回から動き、1回裏の先頭打者の亀井選手が本塁打を放ち巨人がいきなり先制します。しかし2回表にソフトバンクはグラシアル選手の同点ホームランであっさり追いつきます。

     

     3回表には2死1、2塁からデスパイネ選手のタイムリーでソフトバンクが勝ち越しに成功します。それでも巨人はその裏に亀井選手の2打席連続の本塁打が出て追いつきます。

     

     4回表のソフトバンクの攻撃。巨人の3番手の戸郷投手にソフトバンク打線が襲い掛かります。1死満塁のチャンスを作ると、代打の長谷川選手がきっちりとレフトへ犠牲フライでまずは勝ち越し。更に今宮選手の内野安打で再び満塁とすると、柳田選手は四球を選び押し出しで追加点。続くデスパイネ選手が2点タイムリーヒットをレフトへ放ち2点を追加しこの回に一気に4点を入れます。

     

     ソフトバンクは5回から継投に入り、救援陣が巨人打線を抑え込みます。5回以降巨人はわずか1安打とチャンスを作ることが出来ず、試合はこのまま終了。6−2でソフトバンクが勝利し、3年連続の日本一に王手をかけました。

     

     巨人はソフトバンクに圧倒されてあえなく3連敗となってしまい崖っぷちに立たされることになりました。第4戦以降に意地を見せることができるでしょうか。

     


    第4戦 巨人 3−4 ソフトバンク

     

     第4戦の先発はソフトバンクがベテランの和田投手、対する巨人は腰痛から復帰し久々の登板となるエーズの菅野投手です。

     

     菅野投手は3回までソフトバンクを無失点に抑えます。そして3回裏に巨人は2死から1、2塁のチャンスをつくり、このシリーズ未だ無安打の丸選手を迎えます。しかし丸選手は見逃し三振に倒れ先制とはなりませんでした。

     

     そして4回表に菅野投手が捕まってしまいます。先頭の今宮選手が安打で出塁すると、柳田選手は三振に倒れますがその間に今宮選手が盗塁を成功させます。デスパイネ選手がヒットを放って1、3塁とすると、グラシアル選手が左中間に3ランを叩き込みソフトバンクが3点を先制します。

     

     後の無い巨人ですが和田投手を打ちあぐね5回まで無得点。菅野投手も5回と6回は三者凡退として味方の反撃を待ちます。そしてソフトバンクは6回から継投に入ります。

     

     6回裏にスアレス投手が登板。1死から坂本選手が四球で出塁。2死となって打席に岡本選手が入ります。岡本選手はスアレス投手からライトスタンドに2ランホームランを放ち1点差とします。その後も2死1、2塁としますが交代した甲斐野投手に後続をたたれ同点とはなりませんでした。

     

     1点差となり反撃ムードとなった巨人ですが、7回表に守備が乱れます。1死から岡本選手のエラーと内野安打で1、2塁とされます。代打の長谷川選手の打球はセカンドゴロ。しかしゲッツーを焦ったのか山本選手がまさかの悪送球でこの間にソフトバンクに貴重な追加点が入ります。その後満塁となり菅野投手は無念の降板。その後を継いだ中川投手が後続を断ち希望をつなぎます。

     

     7回裏に巨人は2死1、2塁としてこのシリーズ未だに無安打の丸選手の打席となります。ソフトバンクは左のモイネロ投手へと継投します。丸選手はここで意地を見せてタイムリー二塁打を放ち再び1点差とします。

     

     最後まで諦めない巨人は8回表からクローザーのデラロサ投手を投入します。そしていよいよ9回裏を迎え、マウンドにはソフトバンクのクローザーの森投手があがります。

     

     2死となった後亀井選手は四球を選び一打逆転サヨナラの場面を作って坂本選手に託します。しかし坂本選手は空振り三振に倒れゲームセット。ソフトバンクが4−3で勝利し、4連勝で3年連続の日本一を決めました。シリーズのMVPは3本塁打を放ったグラシアル選手が選ばれました。工藤監督は胴上げで10回宙に舞い、続いて孫オーナーも10度宙に舞いました。

     

     その後今季限りでの現役引退を表明していた阿部慎之助選手は観客からの慎之助コールの中、最初は巨人ナインから、その後ソフトバンクと巨人の両チームの選手達の手で胴上げされ19年間の現役生活に別れを告げました。阿部選手最後の日本シリーズを勝って終わりたかった巨人ですが、チームの中心である坂本選手と丸選手が封じこまれ、リーグトップの得点力を発揮できなかったのが響きました。ソフトバンクの方が投打共一枚上手でした。

     


     

     日本シリーズはソフトバンクが4連勝と巨人を圧倒し3連覇を達成しました。ファーストステージ第2戦から10連勝と圧倒的な強さで日本一に駆け上がりました。2年連続での2位からの日本シリーズ制覇は初の出来事です。今季は主力の故障に苦しみ優勝を逃す結果となりましたが、CS以降は主力が復帰して戦力が万全となったこともあり本来の強さを発揮しました。ここ10年で6度の日本一、しかもその間セ・リーグ全球団を全て破っています。

     

     そしてパ・リーグの球団がこれで7年連続日本一に輝くことになりました。交流戦と同様ここでもパ・リーグが優勢となっています。特にソフトバンクの近年の強さは際立っています。来季こそはこの強いソフトバンクを打倒するチームが出現するのでしょうか。他の11球団の奮起を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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