スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 MLB ワールドシリーズ 第1戦・第2戦
category: MLB | author: GT−40X
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     いよいよ開幕しました2019年シーズンのワールドシリーズ。今季はアメリカン・リーグはアストロズが、ナショナル・リーグはナショナルズが勝ち上がりました。第1戦と第2戦はアストロズの本拠地ミニッツメイド・パークにて行われました。

     


    第1戦 アストロズ 4−5 ナショナルズ

     

     第1戦はアストロズはコール投手、ナショナルズはシャーザー投手が先発しました。MLBを代表する豪腕同士の対決となりました。

     

     初回、コール投手は先頭打者のターナー選手にヒットを打たれ盗塁で2塁に進まれいきなりピンチを迎えます。しかし、次のイートンの送りバントは小フライに。その後2者連続三振で無失点の立ち上がり。一方のシャーザー投手は先頭のスプリンガー選手に四球を与え、続くアルトゥーべ選手にヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。その後2者連続三振としますが暴投と盗塁で2死2、3塁となってグリエル選手を迎えます。グリエル選手はレフトへタイムリー二塁打を放ちアストロズが2点を先制します。

     

     ナショナルズは2回表の攻撃でジマーマン選手のソロホームランで1点を返します。更に4回表にソト選手のソロホームランで追いつきます。シャーザー投手は終始ランナーを背負う投球を強いられますが粘りの投球でアストロズを抑えます。

     

     5回表にナショナルズはスズキ選手の四球とロブレス選手の安打で無死1、2塁のチャンスをつくります。次のターナー選手のライトライナーで2塁ランナーが3塁に進塁し、続くイートン選手がライトへタイムリーを放ち逆転に成功。2死後にソト選手の2点タイムリー二塁打が飛び出し3点差にリードを広げます。

     

     7回裏のアストロズの攻撃で先頭のスプリンガー選手が本塁打を放ち1点を返します。その後2死満塁としますが得点を奪うことが出来ずこの回は1点にとどまります。8回裏にもスプリンガー選手のタイムリー二塁打が出て1点差に迫ります。

     

     しかし9回裏、ナショナルズのクローザーのドゥーリトル投手に三者凡退に抑えられゲームセット。初戦はナショナルズが5−4で先勝しました。

     


    第2戦 アストロズ 3−12 ナショナルズ

     

     第2戦の先発はアストロズがバーランダー投手、ナショナルズがストラスバーグ投手と今季の両リーグ最多勝投手の激突となりました。

     

     試合は1回表にナショナルズが無死1、2塁のチャンスをいきなり作り、レンドン選手のタイムリー二塁打でいきなり2点を先制します。なおも無死2塁のピンチが続きますがここは後続を断って追加点は許しません。

     

     しかしアストロズもその裏に反撃し、2死1塁からブレグマン選手の2ランホームランであっさりと同点に追いつきます。その後は両投手立ち直り、得点を許すことなく6回まで両投手の投げ合いが続きます。

     

     終盤に入る7回表に試合は動きます。ナショナルズの攻撃で先頭打者のスズキ選手がレフトへ均衡を破るソロホームランを放ちます。バーランダー投手は次の打者に四球を出したところで降板となります。その後もナショナルズは2死満塁のチャンスを作り、3連続タイムリーに相手の失策も絡んで一挙に5点を追加、この回6点のビッグイニングとします。

     

     次の8回表にもナショナルズはイートン選手の2ラン等で3点を追加し勝負を決めます。終盤の大量点でナショナルズが13−3とアストロズに大勝し、相手の本拠地で2連勝としました。これでポストシーズン8連勝となりました。アストロズはこのナショナルズの勢いに完全に飲まれた格好です。初のワールドシリーズ制覇に向けて本拠地に戻っての第3戦を迎えるナショナルズはこのまま突っ走るのでしょうか。アストロズはア・リーグチャンピオンとしてここから意地を見せたいところです。

     


     

     ワールドシリーズはナショナルズが敵地で2連勝と絶好のスタートで本拠地での第3戦以降に臨むことになりました。ワイルドカードゲームを勝ち上がり、ディビジョンシリーズではリーグ最高勝率で2年連続でワールドシリーズ進出を果たしていたドジャースを先に王手をかけられながらも逆転で降し、リーグチャンピオンシップシリーズではカージナルス相手にスイープしここまで勝ちあがってきました。その勢いはワールドシリーズでも継続しているようです。

     

     一方のアストロズはまさかの本拠地での2連敗となってしまいました。これまで勝ち上がる原動力となったコール投手とバーランダー投手で試合を落としたのは痛いですが、相手の敵地で開催される第3戦以降の逆襲を図りたいところです。第3戦はナショナルズがサンチェス投手、アストロズはグリンキー投手が先発します。今後どのような展開となるか大いに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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