スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ルヴァン杯 決勝 / ACL準決勝 / 天皇杯 準々決勝
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今週はJ1のリーグ戦はお休みとなっています。その代わりルヴァン杯の決勝戦が10/26に埼玉スタジアムで行われます。そして今週はACLの準決勝のセカンドレグ、天皇杯の準々決勝も行われました。今回はまとめて振り返っていきたいと思います。


    ルヴァン杯 決勝戦 川崎が5度目の正直

     

     2019ルヴァン杯の決勝戦が埼玉スタジアムにて10/26に行われました。これが実に5度目の決勝進出となりますが未だ優勝したことのない川崎フロンターレと、初の決勝進出で初のビッグタイトルを狙うコンサドーレ札幌の対戦となりました。

     

     試合は前半10分に札幌がいきなり先制に成功します。白井選手のクロスがファーサイドに流れそれを菅選手がボレーで合わせゴールに叩き込んで先制します。追いつきたい川崎は反撃しますがなかなか札幌ゴールをこじ開けることが出来ません。

     

     しかしこのまま前半が終わるかと思われた前半のアディショナルタイムに阿部選手のGKの股下を抜くシュートで同点とし、前半は1−1のタイで折り返すこととなりました。

     

     後半に入って一進一退の攻防を繰り広げる両チーム。互いになかなか得点が生まれず延長かと思われた終盤の後半43分に途中交代で入った小林選手が大島選手のスルーパスに反応してDFの裏を取ります。GKと1対1となり冷静にゴールに流し込んで貴重な勝ち越し点を奪います。

     

     これで川崎の優勝かと思われましたがアディショナルタイム終了間際にCKのチャンスを得た札幌。これがラストプレーとなるかという時間帯で、キッカーの福森選手のクロスを深井選手がヘディングできっちりと合わせて土壇場で同点ゴールを奪い試合は延長戦に入りました。

     

     延長に入り延長前半6分にVARの判定で川崎の谷口選手が反則を取られレッドカードで退場に。そしてFKを福森選手に決められて川崎は勝ち越しを許し、更に数的不利の状態となります。

     

     絶対絶命の川崎でしたが延長後半4分にCKから最後は小林選手が執念で押し込んで同点とします。結局延長でも決着がつかず優勝の行方はPK戦に委ねられることになりました。

     

     PK戦は3人目までは両チームが共に成功させますが4人目の川崎の車屋選手が失敗し川崎がリードを許します。札幌の5人目は石川選手でこれが決まれば札幌が優勝でしたがGKの新井選手がこのPKをスーパーセーブで止め5人目で決着はつきませんでした。そして6人目、川崎の長谷川選手は成功し、札幌の6人目に進藤選手が登場。進藤選手のPKはまたしても新井選手に止められて失敗に終わりPK戦は5−4で川崎が勝利し悲願の初優勝が決まりました。

     

     実に5回目の決勝進出で川崎はやっと優勝に手が届きました。一方の札幌は優勝目前のところで惜しくも大魚を逸しました。両チームの奮闘で素晴らしい激戦が展開され決勝戦に相応しい戦いとなりました。

     


    ACL準決勝 セカンドレグ 浦和が決勝進出

     

     ACLも準決勝のファーストレグは浦和のホームで行われ2−0で浦和が勝利し有利な状況で広州恒大のホームで行われるセカンドレグに臨みます。

     

     10/23に行われたセカンドレグは2点差を追いつかないといけないホームの広州恒大が攻勢をかけます。浦和はGKの西川選手の好セーブもあり守備陣が広州恒大に得点を許さず前半をスコアレスで折り返します。

     

     後半に入り、後半5分に橋岡選手の右サイドからのクロスに興梠選手がヘディングで合わせて先制し、大きなアウェーゴールを奪います。これで広州恒大は決勝進出に4点が必要となり、浦和が圧倒的に優位に立ちます。

     

     攻めてとにかく点を奪うしかない広州恒大の反撃を浦和の守備陣がきっちりと完封し1−0で勝利。これで2戦合計3−0となり浦和が2年ぶりのACL決勝に進出を決めました。決勝の相手はサウジアラビアのアルヒラル。奇しくも2年前の決勝で対峙した相手との対戦となりました。2年前は見事に勝利して優勝しましたが今回はどうなるでしょうか。決勝は11/9に相手ホームでのファーストレグ、11/24に浦和のホームでセカンドレグが行われます。

     


    天皇杯 準々決勝 Hondaは鹿島の前に屈す

     

     天皇杯の準々決勝4試合が10/23に各地で行われました。まずは神戸と大分の対戦は後半11分の山口選手のゴールを守りきった神戸が1−0で勝利し準決勝に進出しました。

     

     鳥栖と清水の対戦は前半15分のドゥトラ選手のゴールを最後まで守り抜いた清水が1−0で鳥栖に勝利し準決勝に進出を決めました。J2勢同士の対戦となった長崎と甲府の戦いは前半の早い時間に2点を奪った長崎が甲府に2−1で逃げ切り勝ちし準決勝に進出しました。

     

     そしてJリーグ勢を連破し快進撃を続けるJFLのHondaと鹿島の対戦は、Hondaの積極的な試合運びに苦戦を強いられますが、土居選手の後半20分のゴールで鹿島が1−0で何とか勝利。Hondaの快進撃はここに終わりを告げました。

     

     準決勝の組み合わせは神戸対清水、鹿島対長崎となりました。準決勝は12/21に行われます。

     


     

     ルヴァン杯は両チームの優勝への執念がぶつかった大熱戦となりました。令和最初のビッグタイトルを獲得したのは川崎でした。3連覇を目指すリーグ戦では優勝が厳しくなっていますがこれが起爆剤となり巻き返すことができるでしょうか。また浦和は2年ぶりのACL決勝進出。リーグ戦では残留争いに巻き込まれる不振となっていますが、是が非でもこの大きなチャンスをものにして2年ぶり3度目のACL優勝を手にしたいところです。天皇杯はJ2の長崎が大健闘の準決勝進出。次はこれまで多くのタイトルを獲得してきた鹿島との対戦です。もう一つのカードは神戸と清水で両チームともリーグ戦では残留争いに巻き込まれているチーム同士の対戦です。どのチームが来年の元日に行われる決勝戦に進出してくるでしょうか。非常に楽しみであります。今回の記事はここまでと致します。

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