スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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羽生結弦選手 貫禄の優勝 / ラグビーW杯決勝はイングランドVS南アフリカ 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     秋となってウインタースポーツのシーズンが始まります。そして日本では現在ラグビーW杯も大詰めとなってきています。先週末も様々なスポーツイベントが開催されました。


    ラグビーW杯 決勝はイングランドVS南アフリカ

     

     ラグビーW杯もいよいよ準決勝となりました。勝ち上がってきたのはニュージーランド、イングランド、ウェールズ、南アフリカと世界に名だたる強豪国が揃いました。

     

     まずはW杯2連覇中の”オールブラックス”ニュージーランドと前日本代表HCのエディー・ジョーンズ氏が率いるイングランドの対戦です。

     

     試合前のニュージーランドのお馴染みのハカが行われている際に、イングランドはそれに対抗するようにV字型にニュージーランドを取り囲むように選手達が並びます。試合前から両チームの闘志がぶつかりあいます。

     

     試合はイングランドが前半2分にトライを奪いペースを握ります。コンバージョンも決まって7点を先制。前半はニュージーランドの攻撃をイングランドはうまく封じ込めます。前半40分にはPGで追加点をあげ3点を追加。前半は強力な攻撃力を持つニュージーランドをイングランドが完封して折り返します。

     

     後半に入ってもイングランドがペースを握り続け、後半10分のPGで差を広げます。しかしニュージーランドもようやく反撃し、後半16分にトライを決め、コンバージョンも決まって13−7と差を詰めます。

     

     イングランドはそれでも後半22分、29分にPGを決めて再び差を広げます。ニュージーランドも必死の反撃をしますが、イングランドの強固な守備を崩すことが出来ずこのまま試合終了となり19−7でイングランドがニュージーランドを降し決勝進出を決めました。

     

     もう一方のウェールズと南アフリカの対戦は大接戦に。共に強力なFWを擁する両チームは互いに譲らない戦いを展開します。最初の得点は南アフリカで前半14分にPGで先制。しかしすかさずウェールズも前半17分にPGで同点とします。

     

     南アフリカは前半の20分と35分にいずれもPGで得点を重ねます。ウェールズも前半39分にPGで3点を返し前半を終わります。両チーム前半はノートライに終わり、PGのみの得点で9−6と南アフリカ3点リードで折り返します。

     

     後半に入り、ウェールズは後半5分にPGであっさりと同点に追いつきます。その後もお互い一歩も引かず互角の戦いを展開しますが、後半16分に南アフリカが待望のトライを決めます。コンバージョンも決まって7点をリード。しかしウェールズも後半24分にトライを決め返し、コンバージョンも決めて再び同点とします。

     

     この大熱戦を制したのは南アフリカで試合終了目前の後半36分にPGを獲得し、ボラード選手が見事に決めて南アフリカが19−16とウェールズとの大接戦を制し、決勝進出を決めました。

     

     決勝に勝ち上がったのはイングランドと南アフリカというW杯優勝経験のある強豪国同士の戦いとなりました。イングランドが2003年以来の2度目の優勝となるか、南アフリカが2007年以来の3度目の優勝を飾るか、注目の決勝戦は11/2に横浜の日産スタジアムで行われます。どちらが優勝するか大いに注目したいと思います。

     


    フィギュアスケート スケートカナダ 羽生選手が貫禄の優勝

     

     フィギュアスケートのGPシリーズ第2戦、スケートカナダが行われました。しかし、試合前に本田真凜選手と田中刑事選手が乗車中のタクシーが交通事故に巻き込まれ負傷するアクシデントが発生しましたが両選手幸いに重傷ではなく試合には出場しました。

     

     男子は羽生結弦選手がSP、フリーと共に1位で2位に60点近くの差をつける自己新記録の322.99点を叩き出し優勝しました。交通事故の影響が心配された田中刑事選手も3位に入りました。

     

     女子はSP首位の紀平梨花選手はフリーで4回転ジャンプを3本跳んだアレクサンドラ・トルソワ選手に逆転を許し2位に終わりました。交通事故の負傷を抱え出場した本田真凜選手は6位となりました。スケートアメリカ優勝のアンナ・シェルバコワ選手に続き、今季からシニアデビューのロシアの新鋭がまたしても優勝。今後日本勢にとっては脅威のライバルとなりそうです。

     


    スピードスケート 全日本距離別選手権

     

     スピードスケートもいよいよシーズンインし、10/25から27まで全日本距離別選手権が開催されました。女子500mの絶対王者小平奈緒選手は37秒66で同種目を制し実に10度目の優勝を飾りました。

     

     高木美帆選手は女子1000m・1500m・3000mの3種目で優勝し、3年連続の3冠を達成。男子では昨季躍進した新浜立也選手が500mと1000mの2冠を達成しました。

     


    陸上 川野選手が50キロ競歩で日本新 五輪代表に内定 他

     

     10/27の陸上の全日本50キロ競歩高畠大会で川野将虎選手が3時間36分45秒の日本新記録で優勝を飾り、50キロ競歩の東京五輪の代表に世界選手権覇者の鈴木雄介選手に続き内定となりました。

     

     また、陸上の北九州カーニバルでやり投げの日本記録保持者である北口榛花選手が自身の記録を上回る66m00を投げ、日本記録を更新しました。この記録は先日の世界陸上の銀メダルに相当します。世界選手権ではわずか6センチで決勝進出はなりませんでしたが、東京五輪ではその無念を晴らす活躍を期待したいと思います。

     


     

     今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。今回取り上げた話題以外にも先週は様々な出来事がありましたので次回以降の記事で取り上げていきたいと思います。

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