スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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八村塁選手 NBAデビュー / タイガー・ウッズと松山英樹の優勝争い
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     前回の記事では取り上げることが出来なかった先週末のスポーツの話題を取り上げます。日本では初のPGAツアー大会のZOZOChampionshipには多数のPGAトッププロが集結し注目を集めました。

     


    NBA 八村塁選手 上々のNBAデビュー

     

     2019/20NBAのレギュラーシーズンが始まりました。ワシントン・ウィザーズの八村塁選手はルーキーながら開幕スタメンに名を連ねNBAデビューを果たしました。

     

     シーズン初戦はマーベリックスが相手。チームは敗戦したものの八村選手は14得点10リバウンドでダブルダブルをマーク。今後に期待を抱かせるデビュー戦となりました。

     

     2戦目のサンダー戦では出場時間はチーム最長の34分39秒で19得点をマークする活躍でチームの今季初勝利に貢献しました。第3戦のスパーズ戦でもチームは敗れたものの16得点8リバウンドをマークし、3戦連続で10点以上の得点をあげチームの主力としての存在感を示しています。早くもNBAにフィットしてきた八村選手の今後の活躍が非常に楽しみです。

     


    PGAツアー ZOZOchampionship タイガー・ウッズ選手が制す

     

     日本で初の開催となったPGAツアー大会のZOZOchampionshipには、PGAツアーのトッププロが大勢参加し、詰め掛けた大勢のギャラリーも世界トップクラスのプレーを堪能しました。

     

     13年ぶりの日本でのプレーとなったタイガー・ウッズ選手は初日を首位タイで終えると、大雨の為変則日程となった2日目も単独首位をキープ。最終日の予定だった日曜日にはは午前から3日目のスケジュールを消化することに。3日目を終えた時点でタイガー・ウッズ選手は首位をキープ。2位には3打差で松山英樹選手が浮上しウッズ選手との優勝争いとなりました。

     

     この日は4日目のスケジュールを日没の為全部は消化できず、続きは月曜日の朝に再開されました。暫定首位のタイガー・ウッズ選手は再開後も落ち着いたプレーで崩れることなくリードをキープします。日本発のPGAツアー大会は松山選手の追撃も届かず、タイガー・ウッズ選手が通算19アンダーで優勝しました。

     

     これでウッズ選手はサム・スニード氏のPGA通算最多勝利の記録である通算82勝に並びました。離婚トラブルや故障による辛い時期を乗り越え、今年のマスターズでの感動的な復活勝利に今回の通算最多勝利記録に並ぶ勝利とタイガー・ウッズ選手に再び輝きが戻ってきました。ゴルフ界の歴史に残るレジェンドの今後の活躍に注目です。

     


    女子テニス WTAファイナルズ 大坂選手は初戦を勝利

     

     世界ランク8位までの選手が出場する女子テニスの今季最終戦のWTAファイナルズが開幕し、大坂なおみ選手も2年連続で出場しました。

     

     大坂選手の初戦は今年の全豪オープンの決勝で戦ったペトラ・クビトバ選手との対戦となりました。第1セットはタイブレークの末大坂選手が奪取しますが、第2セットはクビトバ選手に奪い返されます。第3セットも接戦となりましたが、大坂選手が6−4で制してセットカウント2−1で勝利しました。

     

     昨年は3連敗で予選リーグ敗退となりましたが、今季は直近の2大会を連覇していい状態で臨んでいます。次の試合は世界ランク1位のアシュリー・バーティー選手との対戦となります。今季最後のこの大会を制して有終の美を飾れるか注目されます。

     


    F1メキシコGP ハミルトンが10勝目

     

     10/27にF1グランプリ第18戦のメキシコGPの決勝がアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われました。決勝レースを制したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで今季10勝目。2位にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、3位にはメルセデスのバルデリ・ボッタスが入りました。

     

     レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5位、マックス・フェルスタッペンは6位となりました。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは9位、ダニール・クビアトは最終周の接触の為ペナルティが課せられ11位となって入賞を逃しました。

     

     ボッタスが3位に入った為、ハミルトンのドライバーズタイトル決定は次戦に持ち越しとなりました。

     


     

     ZOZOChampionshipはタイガー・ウッズ選手の歴史的勝利で非常に盛り上がりましたが、松山英樹選手も最終日、ウッズ選手と優勝争いを繰り広げ、世界トップクラスの実力を如何なく発揮してくれました。地元での優勝を逃したのは残念でしたが、来年のメジャー制覇、東京五輪の金メダル獲得の期待を抱かせるプレーを見せてくれたと思います。松山英樹選手の今後の活躍にも期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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