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2019 MLB ワールドシリーズ 第3戦〜第5戦

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     ナショナルズの2連勝で幕を開けた2019MLBのワールドシリーズ。第3戦からはナショナルズの本拠地ワシントンDCのナショナルズ・パークに舞台を移し開催されました。ナショナルズは本拠地でもこの勢いに乗って一気にワールドシリーズ初制覇を達成するか、それともアストロズがここから逆襲するか第3戦以降の展開が注目されます。

     

              

    第3戦 ナショナルズ 1−4 アストロズ

     

     第3戦のナショナルズの先発はサンチェス投手、アストロズはグリンキー投手でした。

     

     初回は互いにスコアリングポジションまでランナーを進めるものの無得点。2回表にアストロズは1死からコレア選手が二塁打を放ち、続くレディック選手がタイムリーを放って先制点をあげます。その後も2死2、3塁となりますが追加点はならず。

     

     3回表にも先頭のアルトゥーべ選手の二塁打からブラントリー選手のタイムリーで追加点。4回裏にナショナルズはロブレス選手のタイムリー三塁打で1点を返します。

     

     5回表に1点差とされたアストロズはまたしてもアルトゥーべ選手の二塁打からブラントリー選手のタイムリーで追加点。そして6回表にもチリーノス選手の本塁打で差を3点に広げます。

     

     その後ナショナルズ打線はアストロズの救援陣を攻略できずこのまま試合終了。4−1でアストロズがこのシリーズ初勝利をあげました。

     


    第4戦 ナショナルズ 1−8 アストロズ

     

     第4戦の先発はナショナルズがコービン選手、アストロズがウルキーディ投手でした。

     

     試合はいきなり1回表アストロズは1死から4連打で2点を先制します。更に4回表には無死1塁からチリーノス選手の2戦連続となる2ラン本塁打がでて4点差に広げました。アストロズのウルキーディ投手は5回まで無失点の好投を見せてお役御免となります。

     

     6回裏にナショナルズは1死満塁からソト選手のファーストゴロの間に1点をあげますが、その直後の7回表に1死満塁からブレグマン選手の満塁ホームランが出てナショナルズにとどめを刺します。試合は8−1でアストロズが大勝し、対戦成績を2−2のタイとしました。

     


    第5戦 ナショナルズ 1−7 アストロズ

     

     第5戦の先発はナショナルズは予定のシャーザー投手が首痛のため先発を回避しロス投手が登板。アストロズはコール投手が先発しました。

     

     試合は2回表、1死1塁からアルバレス選手の2ランホームランでアストロズが先制。更に4回表にもアストロズは2死2塁からコレア選手の2ランホームランでリードを4点に広げます。

     

     一方のナショナルズ打線はアストロズ先発のコール投手の前に6回まで無得点と抑えこまれます。7回裏にようやくソト選手の本塁打で1点を返します。しかし、アストロズは8回表にグリエル選手のタイムリーで差を再び4点とすると、9回表にとどめとなるスプリンガー選手の2ラン本塁打が飛び出し、7−1でアストロズが快勝。これでアストロズがワールドシリーズ制覇に王手をかけました。

     


     

     ナショナルズの本拠地での3連戦はアストロズが3連勝し、シリーズ制覇に王手をかける展開となりました。2連勝で本拠地でのシリーズに臨んだナショナルズはまさかの本拠地3連敗で崖っぷちに追い込まれました。第6戦からは再びアストロズの本拠地に戻って行われます。第6戦の先発は第2戦と同じくアストロズがバーランダー投手、ナショナルズはストラスバーグ投手の投げ合いとなります。

     

     先に王手をかけられてしまったナショナルズですが、ディビジョンシリーズでは先に王手をかけられたドジャースに対し2連勝で逆転してのリーグチャンピオンシップシリーズ進出を果たしました。再びその再現となるのか、アストロズがこのままの勢いでシリーズ制覇を決めるのか注目の第6戦は現地時間の10/29に行われます。大詰めを迎えたワールドシリーズに大いに注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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