スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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球界トピックス 2019.11.1
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     日本シリーズはソフトバンクの4連勝で幕を閉じました。今度は間もなくプレミア12が始まろうとしています。最近の球界の話題について振り返っていきます。

     


    侍ジャパン カナダ代表と強化試合

     

     プレミア12を目前に控えた侍ジャパンはカナダ代表と強化試合を2試合行いました。先日発表したメンバーの内、千賀投手と森原投手、松井投手が肘や肩の不調により代表辞退を発表。代わりに大竹寛投手(巨人)、甲斐野央投手(ソフトバンク)、嘉弥真新也投手(ソフトバンク)が招集されました。

     

     10/31の初戦は先発の山口投手が2回表に6失点の大乱調。日本は小刻みに得点して1点差に迫ったものの最後は今季NPBで引退の意思を表明したマシソン投手に抑えられて5−6と敗戦を喫しました。序盤の6失点が最後まで響きました。秋山選手はこの試合で死球のため途中退場となり、その後代表を辞退。代わりに巨人の丸佳浩選手が招集されました。

     

     11/1の第2戦は先発の今永投手以下、カナダ打線を完全に封じ込め得点を許しません。侍ジャパンは4回・5回・8回に1点ずつ得点し、投手陣は「完封リレーでカナダ代表に前日のリベンジをしました。

     

     プレミア12はグループAがメキシコで11/2より開始されます。台湾で行われるグループBの侍ジャパンは11/5にベネズエラ代表との対戦が初戦となります。カナダ戦は少し不安を感じさせる内容でしたが本番ではどのような戦いを見せてくれるのか注目したいと思います。

     


    2019ゴールデン・グラブ賞発表

     

     2019年度三井ゴールデン・グラブ賞が10/31に発表されました。受賞者は次の通りです。

     

    セントラル・リーグ

     

     投 手 西 勇輝 (阪神)

     捕 手 梅野隆太郎(阪神)

     一塁手 ロペス  (DeNA)

     二塁手 菊池 涼介(広島)

     三塁手 高橋 周平(中日)

     遊撃手 坂本 勇人(巨人)

     外野手 丸 佳浩 (巨人)

         鈴木 誠也(広島)

         大島 洋平(中日)

     

    パシフィック・リーグ

     

     投 手 千賀 滉大(ソフトバンク)

     捕 手 甲斐 拓也(ソフトバンク)

     一塁手 内川 聖一(ソフトバンク)

     二塁手 浅村 栄斗(楽天)

     三塁手 松田 宣浩(ソフトバンク)

     遊撃手 源田 壮亮(西武)

     外野手 秋山 翔吾(西武)

         荻野 貴司(ロッテ)

         西川 遥輝(日本ハム)

     

     今回の受賞者で最多は松田選手の8回。また松田選手の他、菊池選手と丸選手は7年連続の受賞となっています。初受賞は西投手、高橋選手、千賀投手、内川選手、荻野選手の5名。浅村選手は過去に一塁手で獲得していますが二塁手では初めての受賞です。

     


    今オフFA選手達の決断は

     

     今オフにFA権を獲得した選手達の動向が注目されています。

     

     まずは今オフ一番の注目である西武の秋山翔吾選手。MLB挑戦が噂されていましたが、海外FA権の行使を決断し、MLBへの挑戦へ踏み出しました。シーズン最多安打の日本記録を持つNPB最高の安打製造機がいよいよMLBに進出します。

     

     今回はFA宣言するのではとの噂があった選手達は結局残留を選択するパターンが多くなりました。中日の大島選手や広島の菊池選手や野村投手、ロッテの益田投手や荻野選手、日本ハムの中島選手といった選手は結局チーム残留を決断しました。

     

     今回FA宣言を決断したのは先述の秋山選手の他、ロッテの鈴木大地選手、楽天の美馬学投手、ソフトバンクの福田秀平選手の4名となりました。またFA権取得時に他球団への移籍をほのめかしていたヤクルトのバレンティン選手は結局FA宣言はせずヤクルトとの残留交渉を続けることになりました。

     

     あとは戦力外宣告等で退団が決まっているベテラン選手達、特に楽天の嶋基宏捕手はキャッチャーの層が薄いチームによる争奪戦となりそうです。また鳥谷敬選手や松坂大輔選手といったビッグネームも市場に出ていますが、その動向も注目です。11/2にFA宣言した選手たちが公示されて11/3から他球団との交渉が解禁されます。

     


    ヤクルトがエスコバー選手を獲得

     

     今季最下位に沈んでしまったヤクルトですが、今オフにMLB通算1367安打を放ち、ショートで2015年にゴールドグラブ賞を獲得したこともあるアルシデス・エスコバー選手を獲得したことを10/30に発表しました。

     

     今季はマイナー契約でAAAでプレーしましたがかつてはロイヤルズのショートのレギュラーとして活躍し、2015年のロイヤルズのワールドシリーズ制覇にも貢献しました。かつてロイヤルズで青木宣親選手と一緒にプレーした事もあります。守備には定評ありますが、パワーには欠ける印象です。日本で成功できるかどうかは打撃が鍵となりそうです。

     


     

     

     プレミア12は前回の雪辱を晴らして優勝することを期待されていますが、強化試合のカナダ戦は投手、野手共課題の残る結果となりました。本番まで日がありませんがしっかり調整を図って迎えたいところです。まずは台湾でのオープニングラウンドをきっちりと勝ち抜いてスーパーラウンド進出を果たしたいところです。侍ジャパンの健闘を期待したいと思います。それでは今回の記事はここまでと致します。

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