スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< 球界トピックス 2019.11.1 | main | スプリングボクスの戴冠 /フィギュアフランス杯 他 >>
2019 J1 第30節 優勝争いは三つ巴の混戦が続く
category: サッカー | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今週は2週間ぶりとなるJ1リーグ戦ですが、浦和レッズがACLの決勝に進出した為日程の変更がありました。第31節の浦和対広島戦が10/29に、第32節の浦和対川崎は11/5に行われることになりました。第31節の試合後中2日で第30節の試合を、更に中3日で第32節の試合を行う強行日程となりました。浦和は現在リーグ戦では降格の危険もある位置にいます。この強行日程がどのような影響をもたらすか心配ではあります。それでは第30節を振り返ります。

     

     

     まずは10/29の第31節、浦和対広島の試合結果です。

     

     浦和  1−1 広島

     

     広島が押し気味に試合を進めますが、浦和も粘り強く守りスコアレスの状況が続きます。そして後半30分に浦和が待望の先制点ををあげ逃げ切りを図りますが、後半43分に痛恨のオウンゴールで引分けに終わりました。

     

     そしてJ1第30節の試合結果です。左側のチームがホームです。

     

     鹿島  1−0 浦和

     神戸  2−0 仙台

     札幌  3−0 名古屋

     清水  1−2 磐田

     鳥栖  1−2 横浜FM

     C大阪 1−1 松本

     川崎F 2−1 広島

     大分  0−2 FC東京

     湘南  0−3 G大阪

     

     首位の鹿島は浦和相手に後半27分の得点を守りぬき勝利しました。残留争いの渦中にある神戸と仙台の対戦は神戸が2点を奪い快勝。札幌は名古屋相手に3点を奪い5試合ぶりの勝利となりました。清水と磐田の静岡ダービーは磐田が勝ち残留にわずかな望みを繋ぐ勝利をあげました。首位を勝点1差で追うマリノスは前半にあげた2点を守り抜き逃げ切り勝利。

     

     セレッソは松本相手に前半に先制しますが追いつかれ引分けに終わりました。優勝にわずかに望みを繋ぎたい川崎と広島の上位対決は川崎が制しました。鹿島と勝点が同じで並走しているFC東京は序盤にあげた2得点でリードし、その後の大分の攻勢も完封して快勝しました。湘南はガンバに3点を奪われ完敗し5連敗となってしまいました。

     

     それでは現時点の暫定順位表です。浦和と広島は1試合消化が多い状況となっています。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分   負  得失差
     1 鹿島アントラーズ

     59

    17  8  5

      27

     2

    FC東京

     59 18  5  7

      19

     3

    横浜F・マリノス

     58

    18

     4  8   21
     4 川崎フロンターレ

     51

    13 12  5   21
     5

    サンフレッチェ広島

     51 14  9  8   16
     6

    セレッソ大阪

     50 15

     5

    10

      11

     7

    コンサドーレ札幌

     43 12  7 11    7
     8 大分トリニータ

     43

    11 10  9

       3

     9 ガンバ大阪  38  9 11

    10

     1

     10 ヴィッセル神戸  38 11  5 14

     -1

     11 浦和レッズ  36  9  9 13

     -13

     12 ベガルタ仙台  35 10  5 15

     -8

     13 清水エスパルス 

     35

    10

     5

    15  -22
     14 名古屋グランパス   33  8  9 13  -6
     15

    サガン鳥栖

     32

     9  5

    16

     -19
     16 湘南ベルマーレ

     31

     9  4 17  -23
     17

    松本山雅FC

     30

     6

    12 12

     -14

     18 ジュビロ磐田  25  6  7 17

     -20

     

     

     優勝争いを展開中の上位3チームは揃って勝利しその差は変わらないままです。川崎は広島との上位対決を制し4位に浮上。しかし残り4試合で首位まで勝点差8は非常に厳しいです。優勝の行方は鹿島・FC東京・マリノスの3チームに絞られた感はありますが今後どのように展開するでしょうか。

     

     残留争いは9位以下のチームには息が抜けない状況です。最下位のジュビロは残留への希望を繋ぐ大きな勝利を得て少し差を詰めることが出来ました。松本も入れ替え戦出場となる16位の湘南に勝点1差と迫り15位の鳥栖とは勝点2差と射程圏内です。14位の名古屋も一歩間違えれば降格圏への転落が待っています。残り試合は少ないとはいえ、そのすぐ上のグループもとても安全圏とは言えない状況です。今節勝利を収めたガンバと神戸の関西勢は一息つける状況ですが油断は出来ません。

     


     

     第31節は先日行われた浦和対広島以外の8試合が11/9,10に行われます。残りは4試合、優勝争いと残留争いの行方を決定づける重要な戦いとなります。特に優勝争いは三つ巴の混戦となっています。大いに興味を持ってその行方を見守りたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク