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WBSCプレミア12 開幕 侍ジャパンは初戦逆転勝利
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     4年に1度世界ランク上位の12カ国が出場する国際大会、WBSCプレミア12が11/2に開幕しました。侍ジャパンが入ったオープニングラウンドグループBは台湾で11/5に初戦が行われました。先に開幕し既にスーパーラウンド進出の2チームが決定したグループAの結果と共に侍ジャパンの初戦を振り返ります。

     


    オープニングラウンド グループAの結果

     

     グループAはメキシコで一足先に11/2から開幕しました。グループAにはアメリカ、メキシコ、ドミニカ共和国、オランダの4カ国が入りました。

     

     まずは初戦、アメリカ対オランダは9−0でアメリカが勝利。もう一方のメキシコ対ドミニカは6回途中降雨コールドの6−1でメキシコが勝利しました。

     

     そしてグループ第2戦、オランダ対ドミニカは4−14でドミニカが7回コールド勝ち。そしてアメリカ対メキシコは2−8でメキシコが勝利し、2連勝でスーパーラウンド進出1番乗りを決めました。

     

     そして、スーパーラウンド進出を懸けて第3戦でアメリカとドミニカが激突しました。序盤から激しい点の取り合いとなったこの試合はアメリカがドミニカの追撃を振り切り10−8で勝利し、スーパーラウンド進出を決めました。

     


    オープニングラウンド グループB第1戦

     

     そして11/5にグループBの初戦が行われました。侍ジャパンは初戦はベネズエラとの対戦となりました。

     

     先発は侍ジャパンは山口投手、対するベネズエラはドゥブロン投手でした。ドゥブロン投手はかつてMLBでシーズン二桁勝利を記録した実績を持つ左腕投手です。

     

     注目の侍ジャパンのスターティングメンバーは次の通りです。

     

    1. 坂本(遊)
    2. 菊池(二)
    3. 近藤(左)
    4. 鈴木(右)
    5. 吉田(指)
    6. 浅村(一)
    7. 丸 (中)
    8. 松田(三)
    9. 小林(捕)

     

     シーズンで普段ファーストを務めている選手が今回はいませんが、過去に一塁手の経験もありゴールデングラブ賞を獲得した実績もある浅村選手がファーストを務めます。急遽合流した丸選手は早速スタメンに抜擢されました。捕手は先発投手が山口投手ということで同じチームである小林選手が今回スタメンで出場しました。

     

     試合は3回までは山口投手とドゥブロン投手が無失点の好投をみせ投手戦の展開に。試合は4回表に動き、ベネズエラが1死満塁のチャンスを作ります。マチャド選手のショートゴロの間に1点が入りベネズエラが先制します。

     

     5回から侍ジャパンは山岡投手を投入。そしてベネズエラもその裏ドゥブロン投手からソティレット投手にスイッチします。そして侍ジャパンはソティレット投手に襲い掛かります。1死から小林選手が四球で出塁。相手のエラーで1死1、3塁として菊池選手がライトにうまく運びタイムリー二塁打でまずは同点。更に近藤選手が四球を選び1死満塁となって鈴木選手を迎えます。鈴木選手はセンターへタイムリーヒットを放ち逆転に成功。しかしホームを狙った二塁ランナーの菊池選手はセンターのロドリゲス選手の好返球でホームインを阻止されて1点の勝ち越しに終わります。

     

     6回表のベネズエラの攻撃。先頭打者のフエンマヨール選手がヒットで出塁すると、続くゴドイ選手には不運な当たりの三塁内野安打で山岡投手は無死1、2塁のピンチを迎えます。次のリベロ選手にレフトへタイムリーを打たれ同点とされ更に2、3塁のピンチ。次の打者はファーストゴロに打ち取ったところで大竹投手に交代。しかしマチャド選手のセカンドゴロの間に1点が入りベネズエラに逆転を許します。更に交代した中川投手がロドリゲス選手にセンターへのタイムリーを打たれリードを2点とされてしまいます。

     

     侍ジャパンは6回裏と7回裏にスコアリングポジションまでランナーを進めますが得点できず。しかし、7回を中川投手、8回を甲斐野投手がベネズエラ打線を抑え追加点を許さず8回裏を迎えます。

     

     8回裏、エスコバー投手から連続四球を選び無死1、2塁のチャンスを作ります。ベネズエラはビスカヤ投手を投入。次の松田選手は送りバント失敗でランナーを進めることが出来ず。しかし次の代打の会澤選手が四球で繫ぎ1死満塁とします。ここで稲葉監督は1番の坂本選手の打順で山田選手を代打に送る思い切った策に出ます。山田選手は四球を選び押し出しでまず1点を返します。そして続く菊池選手がレフトへタイムリーヒットを放って同点とします。

     

     更に近藤選手が四球を選んで再び押し出しで逆転に成功。交代したソコロビッチ投手から4番の鈴木選手がレフトへ犠牲フライを放って追加点をあげます。更に2死2、3塁のチャンスで吉田選手は申告敬遠で満塁となり、浅村選手の代走で出場した源田選手の打順となります。源田選手の当たりはサードへの内野安打となり1点を追加。続く丸選手は押し出し四球を選び更に追加点を奪います。結局この回に一挙6得点をあげ侍ジャパンが土壇場で逆転に成功します。

     

     9回表にはクローザーの山崎投手が登板し、三者凡退に抑えて侍ジャパンが8−4と初戦を逆転勝利しました。7回までリードを許し非常に苦戦しましたが、8回裏に相手が計7四球を与えるなどベネズエラの半ば自滅に近い形ではありましたが逆転に成功。何とか初戦を勝利でスタートすることができました。

     

     もう一方の試合は台湾がプエルトリコに6−1で勝利しています。第2戦はプエルトリコとの対戦で11/6に行われます。

     


     

     結果的には逆転勝利を収めましたが、リードを許したあとチャンスにあと1本が出ずに途中まではイライラの募る試合でした。国際試合の難しさを改めて感じた試合となりました。対戦経験の無い投手との対戦となることもあり、その投球にアジャストして対応を出来るかどうかが今後のポイントとなります。今回の試合の苦戦を次の試合以降にきっちりと活かしてほしいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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