スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBCSプレミア12 侍ジャパンはスーパーラウンド進出
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     オープニングラウンドの初戦ベネズエラ戦を苦戦しながらも逆転勝ちで白星発進した侍ジャパン。第2戦はプエルトリコ、第3戦は台湾と対戦しました。

     


    第2戦 侍ジャパン 4−0 プエルトリコ

     

     侍ジャパンの先発はアンダースローの高橋投手、対するプエルトリコはソト投手です。

     

     初回から両投手三者凡退の立ち上がりとなります。0−0で迎えた3回裏の侍ジャパンの攻撃。2死から山田選手が四球で出塁すると、菊池選手は内野安打で1、2塁とします。続く近藤選手はファーストへのゴロを打ちます。しかしドミンゲス選手が悪送球で後ろへ逸れる間に山田選手がホームインし侍ジャパンが先制点をあげます。

     

     そして1,3塁のチャンスが続き迎えるは4番の鈴木選手。鈴木選手は期待に応えレフトスタンドの豪快な3ランを叩き込み3点を追加。この回に4点を先制します。

     

     侍ジャパンの高橋投手の投球に全くタイミングが合わず凡打の山を築くプエルトリコ打線。5回までパーフェクトピッチを見せます。侍ジャパンも4回以降追加点を奪えない状況が続きます。

     

     高橋投手は6回に四球と初ヒットを許し2死1、2塁のピンチを迎えますがデヘスス選手を三振に切ってとって無失点でこの回で降板。後続の投手に後を託します。

     

     7回表は嘉弥真投手と大竹投手、8回表は山本投手と繫ぎ、最終回はクローザーの山崎投手がきっちり抑えて完封リレーを完成します。4−0とプエルトリコに勝利し、もう一方の台湾対ベネズエラで台湾が勝利した為1試合を残してスーパーラウンド進出が決定しました。

     


    第3戦 侍ジャパン 8−1 台湾

     

     勝った方が首位通過となるこの試合、スーパーラウンドではオープニングラウンドの成績が加算される為是が非でも勝ちたいところです。

     

     侍ジャパンの先発は今永投手、台湾はリャオ・イージュン投手です。

     

     初回の侍ジャパンの攻撃。2死から近藤選手が四球を選びます。暴投で2塁に進塁し鈴木選手がタイムリー三塁打でいきなり先制点をあげます。続く吉田選手もライト前に落ちるタイムリーヒットを放ち追加点をあげてこの回2点を奪います。

     

     その裏の今永投手の立ち上がり、2死1塁からリン・ホンユー選手にあわやホームランという大きな当たりを打たれ1、3塁に。しかし後続を抑えて無失点の立ち上がりとなります。

     

     3回表の侍ジャパンの攻撃、2死1塁から鈴木選手が2試合連続となる2ランホームランが出てリードを4点に広げます。その裏に今永投手は1死満塁のピンチを招きますが後続を打ちとって得点を許さず無失点で終えます。

     

     4回裏から大野投手が登板。1死1塁からワン・ポーロン選手のライト前ヒットで1塁ランナーが3塁へ。鈴木選手の好返球で判定はアウトでしたがチャレンジでセーフに判定が覆ります。1、3塁のピンチとなりますが、大野投手が後続を断って無失点で終えます。

     

     5回裏にも2死1、3塁とされますがここを凌いで無失点で終えます。6回表に坂本選手が2死からセカンドのエラーで出塁し、続く丸選手がタイムリー二塁打を放って追加点をあげます。

     

     この後侍ジャパンは6回を山岡投手、7回を甲斐野投手、8回は発熱で調整が遅れていた岸投手が登板しそれぞれ無失点。9回表には鈴木選手のこの試合4打点目となるタイムリーと源田選手の2点タイムリー三塁打で3点を追加。9回は山本投手が1点を失いましたがその1点のみでゲームセット。8−1で侍ジャパンが台湾に快勝し首位通過でスーパーラウンドに駒を進めることになりました。

     


     

     初戦のベネズエラ戦こそ苦戦したものの、あとの2戦は投手陣がしっかり踏ん張って勝利しました。1,2戦は打線が今一つの印象でしたが、台湾戦では序盤で先制し、中盤に中押し点、終盤にダメ押しときっちり得点を奪って勝つことができました。

     

     スーパーラウンドへグループAからメキシコとアメリカ、グループBからは日本と台湾、グループCからは韓国とオーストラリアがそれぞれ進出してきました。スーパーラウンドでは台湾以外の4チームとの対戦となります。強敵揃いですが、上位2チームで争う決勝戦進出を目指して侍ジャパンの奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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