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次の名球会入りを果たす選手は? 現役通算安打・勝利・セーブランキング(日米通算)
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今シーズンは名球会入会の要件である通算2000本安打・通算200勝・通算250セーブの達成者はゼロでした。しかし、来季には到達圏内の選手が何人かいます。今回は2019年シーズン終了時の日米通算での現役選手ランキングを見ていきます。(2019年シーズンで引退の選手は除きます。)

     

     まずは現役日米通算通算安打数のランキングトップ10です。(括弧内は2019年シーズンの所属チームです。)

     

     1.福留 孝介(阪神)  2395安打

     2.青木 宣親(ヤクルト)  2365安打

     3.内川 聖一(ソフトバンク)  2171安打

     4.鳥谷 敬 (阪神)  2085安打

     5.坂本 勇人(巨人)  1884安打

     6.栗山 巧 (西武)  1825安打

     7.中島 宏之(巨人)  1767安打

     8.松田 宣浩(ソフトバンク)  1638安打

     9.糸井 嘉男(阪神)  1624安打

     10.中村 剛也(西武)  1467安打

     

     現役1位は福留選手。日米通算で2395安打ですがNPB通算でも1897安打です。ちなみに今季の安打数は89本です。来季は43歳のシーズンとなりますがNPB通算2000本安打達成には今季以上の成績が必要です。果たして達成なるか。

     

     そして来季通算2000本安打達成濃厚なのが5位の坂本選手。今季は173本の安打を放ち打率.312・自己最高の40本塁打をマークする活躍を見せました。大きな怪我等が無ければおそらく到達するものと思われます。今後の活躍次第では通算3000本安打も狙えるかもしれません。

     

     次に達成しそうなのが6位の栗山選手。今季は103安打をマークしました。常時レギュラーで出場というわけではないので、来季の達成は難しそうですが早ければ2021年シーズンには達成となりそうです。

     

     8位の松田選手、9位の糸井選手は達成するにはあと何年レギュラーとしての力を維持できるかにかかっています。現役生活の晩年に差し掛かっている両選手は果たして達成できるでしょうか。

     

     ランク外になりますが、現在34歳の大島洋平選手(中日)が現在1442安打、31歳の秋山翔吾選手が現在1405安打、28歳の浅村栄斗選手が1317安打、30歳の丸佳浩が1235安打で彼等には年齢的にも通算2000本安打到達の可能性が十分にあります。今後の積み重ね次第で何年か先のシーズンで達成となりそうです。

     

     次は現役日米通算勝利数のランキングトップ10です。

     

     1.田中 将大(ヤンキース)   174勝

     2.石川 雅規(ヤクルト)  171勝

     3.岩隈 久志(巨人)  170勝

      松坂 大輔(中日)  170勝

     5.ダルビッシュ有(カブス)  156勝

     6.前田 健太(ドジャース)  144勝

     7.和田 毅 (ソフトバンク)  135勝

     8.内海 哲也(西武)  133勝

      涌井 秀章(ロッテ) 133勝

     10.金子 弌大(日本ハム) 128勝

     

     ヤンキースの田中投手が現役トップ。MLB移籍後6年連続で二桁勝利と安定した成績をあげています。現在31歳とまだ若く順調に行けば2、3年後のシーズン中に達成しそうです。

     

     2位の石川投手は既に39歳となっており、近年の成績から達成は厳しいと思われます。3位の岩隈投手、松坂投手も同様に厳しいと思われます。

     

     5位のダルビッシュ投手はカブス入り以降苦しんでいますが、今季後半では復活を感じさせる内容を見せており来季以降この調子が持続すれば達成は十分可能です。

     

     6位の前田投手はドジャースの来季以降の起用法に左右されそうです。今後も先発要員として起用されるかどうかが鍵となりそうです。

     

     7位以下の選手は年齢的には達成は困難と思われます。8位の涌井投手は33歳ですが、ここ3年ほど二桁勝利が無く勝ち星は伸び悩んでいます。来季以降の復活を果たせるかどうかで今後可能性は出てくるかもしれません。

     

     最後に現役日米通算セーブ数ランキングトップ10です。

     

     1.藤川 球児(阪神)  243セーブ

     2.サファテ (ソフトバンク)  234セーブ

     3.増井 浩俊(オリックス)   163セーブ

      山崎 康晃(DeNA)  163セーブ

     5.平野 佳寿(Dバックス) 160セーブ

     6.松井 裕樹(楽天)  139セーブ

     7.中崎 翔太(広島)  115セーブ

     8.山口 俊 (巨人)  112セーブ

     9.増田 達至(西武)  103セーブ

     10.ドリス  (阪神)    96セーブ

     

     1位は阪神の藤川投手で日米通算243セーブ。今季後半にクローザーに復帰し今季16セーブをあげました。一時は難しいと思われていた通算250セーブ達成が来季には手が届くところまで来ました。来季もクローザーで起用されるのならおそらく達成されると思われます。

     

     2位のサファテ投手は今季も故障から復活できませんでした。その間にチームは森唯斗投手がクローザーに定着。来季はこの森投手を押しのけてクローザーの座を勝ち取る必要があります。ちなみに契約は2021年まで残っています。あの豪速球が復活するのかどうか、来季以降のサファテ投手に注目したいと思います。

     

     3位の増井投手は今季途中から不調の為セットアッパーに配置転換されました。来季以降クローザーの座に戻ることが出来るかどうか。あとは年齢的にいつまでクローザーを務められるかがポイントとなりそうです。

     

     同じく3位の山崎投手は現在27歳でまだまだこれから活躍できる期間は長く、250セーブ達成はこのまま行けば間違いないところです。気になるのは入団以来ずっとクローザーを務めているので疲労の蓄積による不調や故障といったところです。それさえなければおそらく何年か先に達成する可能性は十分だと思われます。

     

     6位の松井裕樹投手も24歳で若く今後250セーブに到達する可能性は十分あります。こちらもやはり毎年の多くの登板数の疲労からくる故障や不調、そして先発への転向等無ければという条件がつきます。

     

     5位の平野投手はダイヤモンドバックスで主に中継ぎを務めており、セーブ数はここ2年でわずか4セーブ。しかし今オフにFAとなります。所属チームによってはクローザーを務めることになるかも知れません。そうなれば可能性は出てきますが、現在35歳で後は年齢との戦いも待っています。

     

     7位の中崎投手も現在27歳と若いので十分可能性はあります。しかし今季は不調で2軍落ちも経験し、クローザーから中継ぎへの配置転換もありました。来季復活できるのかが鍵となりますが、今オフの右膝手術からの回復が気になるところです。

     


     

     通算記録達成の壁となるのは長期離脱を伴う怪我や年齢による衰えといったところが主となります。また通算200勝に関しては投手の分業が非常に進んだこともあり数字を伸ばすのが非常に厳しくなっており、名球会入りの条件の見直しも検討されるようになっています。通算2000本安打に比べての達成の難易度の差が議論となっており条件の緩和やホールド・セーブを絡めた数字で案もあるようです。どちらにしても長年の活躍といったところがポイントになるのは変わりません。昨今は各チーム若手重視になって来ていることもあり、年齢の高いベテランには厳しい状況があります。いかに太く長く現役生活を送れるかが達成の鍵となります。今後もこの通算記録に時々スポットを当てていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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