スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第31節 FC東京が再び首位に &ACL決勝1stレグ
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     残りもあと4節を残すのみとなりました。優勝争いも残留争いも激しい戦いとなっています。そして浦和レッズはACLの決勝戦に臨みました。ファーストレグはアルヒラルの本拠地での戦いとなりました。

     

     まずはJ1の第31節の試合結果です。先日行われた浦和対広島戦以外の8試合が行われました。左のチームがホームです。

     

     鹿島  0−2 川崎F

     横浜FM  4−2 札幌

     磐田  0−1 FC東京

     名古屋 3−0 神戸

     C大阪 1−0 湘南

     仙台  2−0 清水

     大分  2−1 G大阪

     鳥栖  1−0 松本

     

     首位の鹿島は2連覇中の王者・川崎と対戦。川崎が王者の意地を見せて2点を奪い勝利し、鹿島にとっては痛恨の敗戦となりました。勝点1差で追うマリノスは札幌との点の取り合いを制し勝利しました。FC東京は最下位の磐田相手にPKで貴重な決勝点を奪い勝利しました。名古屋は残留争いで争う神戸相手に3点を奪い快勝しました。

     

     セレッソは湘南相手に後半5分に上げた虎の子の1点を守りぬき勝利しました。残留争いのチーム同士の対戦となった仙台と清水の試合は2点を奪った仙台が制し残留に向けて大きな勝利を手にしました。大分はガンバ相手に先制を許すものの逆転勝ちを収めました。鳥栖と松本の残留争い当事者同士の対戦は鳥栖が制して貴重な勝点3を手にしました。

     

     そして11/5には浦和のACL決勝進出のため前倒しで開催された第32節の浦和対川崎戦が行われました。

     

     浦和 0−2 川崎F

     

     浦和は川崎相手に完敗を喫し残留争いにとっていたい黒星となりました。一方の川崎は優勝へわずかな望みを繋ぐ勝利となりました。

     

     それでは現時点の暫定順位表です。浦和と川崎は1試合消化が多い状況となっています。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分   負  得失差
     1 FC東京

     62

    19  5  7

      20

     2

    横浜F・マリノス

     61 19   4  8

      23

     3

    鹿島アントラーズ

     59

    17

     8  6   25
     4 川崎フロンターレ

     57

    15 12  5   25
     5

    セレッソ大阪

     53 16  5 10   12
     6

    サンフレッチェ広島

     51 14

     9

     8

      16

     7

    大分トリニータ

     46 12 10  9    4
     8 コンサドーレ札幌

     43

    12  7 12

       5

     9 ガンバ大阪  38  9 11

    11

     0

     10 ヴィッセル神戸  38 11  5 15

     -4

     11 ベガルタ仙台  38 11  5 15

     -6

     12 名古屋グランパス   36  9  9 13

     -3

     13 浦和レッズ

     36

     9

     9

    14  -15
     14 サガン鳥栖   35 10  5 16  -18
     15

    清水エスパルス

     35

    10  5

    16

     -24
     16 湘南ベルマーレ

     31

     9  4 18  -24
     17

    松本山雅FC

     30

     6

    12 13

     -15

     18 ジュビロ磐田  25  6  7 18

     -21

     

     

      鹿島が負け、FC東京が勝ったことで再び首位の座が入れ替わりました。FC東京が首位に立ち、マリノスが勝点1の差で2位でピタリと追走します。鹿島は勝点3差の3位に後退しました。4位の川崎は首位まで勝点5と接近しましたが消化試合が1試合多く残りは2試合。望みはゼロではないですがほぼ優勝は難しい状況です。せめてACLへの出場権をゲットしたいところです。

     

     残留争いは降格圏にある3チームが今節いずれも敗北し苦しい状況となりました。16位以下が確定した磐田は次節の結果如何で自動降格が決定します。15位以上のチームは16位の湘南から勝点4以上の差となっているので残留の可能性が高まりましたが、次節の結果次第で再び降格の危機が訪れる状況ではあります。

     

     それでは浦和が勝ち残っているACLの決勝戦のファーストレグの模様です。11/9にアルヒラルの本拠地でファーストレグが行われました。

     

     試合はホームのアルヒラルが浦和を完全に押し込んで浦和のゴールに襲い掛かります。正GKの西川選手を累積警告での出場停止で欠く浦和は代わりに出場した福島選手が好セーブを連発し、得点を許しません。

     

     前半はスコアレスで折り返し後半へ。相手の攻撃に耐える浦和でしたが後半15分にカリージョ選手にヘディングシュートでゴールを決められ遂に先制点を奪われてしまいます。

     

     アウェーゴールが欲しい浦和は交代のカードを切り反撃しますがゴールは最後まで生まれず。0-1で初戦は落とすことになりました。セカンドレグは2週間後の11/24に浦和の本拠地である埼玉スタジアム2002で行われます。浦和が優勝するには2点差以上の勝利が必須条件となります。アウェーゴールを奪えなかったのが残念でしたが、点差は最小の1点差であり十分にチャンスはあります。浦和の奮闘を期待したいと思います。

     

     次節の第32節は既に終了した浦和対川崎以外の8試合が11/23に行われます。カタールW杯アジア2次予選の試合が行われる為に2週間後となります。次節では首位のFC東京が16位の湘南と、2位のマリノスが17位の松本と対戦となります。この2試合が優勝争いと残留争いの大きなポイントとなります。優勝争いの両チームにとっては取りこぼしは避けたいところですが、相手も残留に向けて死に物狂いで向かってくることとなりますので足元をすくわれないようにしないといけません。果たしてどのような展開となるか注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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