スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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井上尚弥選手激戦を制す/桃田賢斗選手今季10度目の優勝 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     先週末のスポーツを振り返っていきます。今回特に注目を集めたのはWBSSバンダム級決勝戦の井上尚弥選手とノニド・ドネア選手の激突です。この世紀の試合やその他のスポーツイベント等を見ていきたいと思います。

     


    WBSSバンダム級決勝 井上尚弥選手が優勝

     

     11/7にさいたまアリーナで行われた注目の一戦WBSSバンダム級の決勝戦ですが、その試合の前に井上尚弥選手の実弟の井上拓真選手がWBCバンダム級世界王座統一戦に臨みました。同級の暫定王者の井上拓真選手は同級正規王者のノルディーヌ・ウーバーリ選手に挑みましたが0-3の判定で敗戦し王座統一ならず。兄の大一番の前に景気づけとはなりませんでした。

     

     そしてWBSSバンダム級の決勝戦、WBA・IBF同級統一王者の井上尚弥選手と、WBA同級スーパー王者のノニド・ドネア選手の対戦です。ドネア選手は5階級制覇を成し遂げ、主要4団体全ての王者になった名ボクサーです。

     

     試合は2回にドネア選手の左フックで井上選手の右目上をカットさせます。このパンチで井上選手はドネア選手がダブって見えるようになり苦戦を強いられます。それでも中盤は互角の展開に。9回にはドネア選手の右ストレートを食らって珍しくクリンチをするなど危ない場面もありましたが、11回に左ボディでドネア選手からダウンを奪います。しかしドネア選手も粘りKOは回避。最終ラウンドでも決着がつかず勝負の行方は判定へ。判定は3-0で井上選手が制し見事にドネア選手を破ってWBSS優勝を果たしました。試合後井上選手は眼窩底骨折と鼻骨骨折を負っていたことが判りました。

     

     伝説の王者との激しく素晴らしい攻防でした。この名勝負を制した井上選手はWBA世界バンダム級スーパー王者となり、統一王座も防衛に成功。当面は負傷が癒えるのを待つことになりますが、まずは怪我を治して次なる戦いに向かってほしいと思います。今後の対戦相手としては、同じ日に弟の拓真選手に勝利したWBC世界バンダム級王者のウーバーリ選手とWBO世界バンダム級王者のゾラニ・テテ選手の名前をあげていました。今後は日本人史上初の4団体統一王者を狙うことになるかもしれません。

     


    フィギュアスケート中国杯 宮原知子選手が2位に

     

     フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦の中国杯が開催されました。女子は宮原知子選手がGPシリーズ初戦を迎えます。SPは2位発進となった宮原選手はフリーをノーミスで演じ切り2位となりました。SP6位の本田真凜選手はフリーではジャンプのミスが響き7位に終わりました。優勝はロシアのアンナ・シェルバコバ選手でGPシリーズ2連勝。ファイナル進出を決めています。今季はここまで全てロシア勢が優勝と完全にロシアの独壇場となっています。

     

     男子は田中刑事選手は5位に終わり、スケートカナダに続いて2戦連続の表彰台とはなりませんでした。優勝は地元中国の金博洋選手でGPシリーズ初優勝となりました。

     


    バドミントン福州中国オープン 桃田賢斗選手が今季10度目の優勝

     

     バドミントンの福州中国オープンが開催され、男子シングルスは世界ランク1位の桃田賢斗選手が決勝で周天成選手を接戦の末セットカウント2-1で破り優勝しました。桃田選手はこの大会2連覇で今季10度目の優勝となりました。

     

     女子シングルスは世界ランク1位の奥原希望選手が決勝に進出しましたが陳雨菲選手に敗れて準優勝。奥原選手はこれで決勝戦6連敗と栄冠にあと一歩届きません。少しストレスがたまる状況ですがめげずに頑張ってほしいと思います。

     

     そして代表争いが熾烈を極めている女子ダブルスは福島由紀選手・廣田彩花選手組が優勝。東京五輪の代表の座を手に入れるためには大きな1勝となります。リオ五輪の金メダリストの高橋礼華選手・松友美佐妃選手組が東京五輪の代表争いで現在3番手になっているなど激しい争いとなっています。男子ダブルスは嘉村健士選手・園田啓悟選手組が決勝に進出しましたが敗れて準優勝に終わりました。


    卓球W杯団体戦 女子は準優勝・男子は3位

     

     卓球W杯団体戦は東京で開催されました。男子は準決勝で中国に敗れて銅メダルに終わりました。奮闘したものの中国の実力の前に0-3のストレート負けを喫し決勝進出はなりませんでした。しかし、エースの水谷隼選手を欠く中、銅メダルを獲得したのは健闘といえると思います。

     

     女子は決勝に進出し中国との対戦となりました。第1試合のダブルス戦の石川佳純選手・平野美宇選手組はストレート負け。第2試合のシングル戦の伊藤美誠選手は勝利目前まで行きましたが孫穎莎選手の粘りの前に屈し敗戦。第3試合のシングル戦は平野選手が出場しましたが敗戦し、0-3で敗れて準優勝に終わりました。中国は9連覇を達成。東京五輪の金メダル獲得の為にはこの中国の厚い壁を打ち破る必要があります。本番までに更にレベルアップを果たして臨みたいところです。


    大相撲 九州場所始まる

     

     大相撲九州場所が11/10から始まりました。今場所は横綱の鶴竜が初日から休場、2日目から大関の豪栄道も休場となりました。また、2日目には横綱の白鵬と大関の高安、貴景勝に早くも土がつくなど波乱が起きています。

     

     先場所優勝で大関昇進を狙う関脇の御嶽海は1勝1敗。先場所2度目の大関陥落となり返り咲きを狙う関脇の栃ノ心は2連敗と苦しいスタートとなっています。上位陣では小結の朝乃山が唯一の2連勝となっています。荒れそうな展開となりそうな九州場所、どの力士が賜杯を手にすることになるのか注目したいと思います。

     


     

     井上選手の試合は正に名勝負といっていい戦いとなりました。井上選手にとっては今までで一番苦しんだ試合となったのではないでしょうか。この戦いを乗り越えて更なる高みへと到達するのではないかと思います。

     

     またバドミントンと卓球の東京五輪代表の座を巡る争いも激しいものとなっています。どの選手が代表の座を勝ち取るのか今後の試合も注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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