スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBSCプレミア12 VSオーストラリア戦&アメリカ戦
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     11/11からいよいよプレミア12はスーパーラウンドに突入。グループAを勝ち抜いたメキシコとアメリカ、グループCを勝ち抜いた韓国とオーストラリアとの対戦となります。初戦はオーストラリアとの対戦、第2戦はアメリカとの対戦となりました。


    スーパーラウンド 侍ジャパン 3−2 オーストラリア

     

     スーパーラウンドの第1戦は11/11にZOZOマリンスタジアムでオーストラリアとの対戦です。侍ジャパンの先発は山口投手、オーストラリアの先発はルジク投手でした。

     

     1回、2回は両チームとも無得点。3回表に試合が動きます。オーストラリアの攻撃で先頭のジョージ選手がレフトへの二塁打でチャンスをつくります。2死3塁となり、ケネリー選手がセンターへタイムリーを放ちオーストラリアが先制します。

     

     4回表に2死からヒットでランナーが出塁すると、ニルソン選手にライトへタイムリー二塁打を打たれ追加点を許します。しかし、その裏の侍ジャパンの攻撃で鈴木選手が3試合連続となるソロホームランを放って1点を返します。

     

     その後は両チーム膠着状態となり、スコアは動かず試合は終盤に。7回裏の侍ジャパンの攻撃は先頭の吉田選手がヒットで出塁。すかさず稲葉監督は周東選手を代走に送ります。2死となりますが、周東選手が二盗・三盗を決めて3塁まで進みます。ここで源田選手が2死でまさかのセーフティスクイズ。打球を処理したうウィルキンス投手のタッチをかいくぐって周東選手がホームに生還し侍ジャパンは同点に追いつきます。

     

     そして8回裏、2死から近藤選手が二塁打を放つと鈴木選手は敬遠で1,2塁となります。代打で登場した山田選手は四球を選び満塁となり浅村選手の打順に。浅村選手はストレートの四球を選び押し出しで貴重な勝ち越し点を手にします。9回表をクローザーの山崎投手が三者凡退で締めてゲームセット。3−2で侍ジャパンがオーストラリアに辛勝しました。

     

     オーストラリアの小刻みな継投に打線がなかなか対応できず苦戦しましたが、機動力を駆使して同点とし、押し出しで勝ち越しと終盤にしぶとさを見せてオーストラリアを何とか退けました。

     


    スーパーラウンド 侍ジャパン 3−4 アメリカ

     

     第2戦は11/12に行われ今度は東京ドームにてアメリカとの対戦となりました。先発投手は侍ジャパンがアンダースローの高橋投手、アメリカがマーフィー投手でした。

     

     まずは先制したのはアメリカで2回表に先頭のボーム選手がライトへの二塁打で出塁します。次の打者のセカンドゴロの間に3塁にランナーが進み、クロネンワース選手のファーストゴロで打者走者をアウトにしてから浅村選手がバックホームしましたが間に合わずアメリカが先制点をゲットします。

     

     3回表にも先頭打者の二塁打から1死1、3塁とされ、ダルベック選手のレフトへのタイムリー二塁打で追加点を許す苦しい展開となります。4回裏に1死から鈴木選手の三塁打でようやくチャンスをつくると、2死となってから浅村選手がライトへタイムリーを放ち1点を返します。

     

     しかし5回表にこの回から登板の山岡投手がまたもや先頭打者に二塁打を打たれてピンチを迎えます。その後1死1、2塁となり、ボーム選手にライトへタイムリーヒットを打たれ再び点差が2点となってしまいます。

     

     6回裏に侍ジャパンは2死1塁から浅村選手のタイムリー二塁打で1点を返し再び点差を1点に詰めます。しかし7回表に大野投手がアデル選手にライトスタンドへ豪快なソロホームランを浴びて再び2点のビハインドとなります。

     

     侍ジャパンは7回裏の1死2、3塁の同点のチャンスをものに出来ず。8回裏に先頭の鈴木選手の二塁打でチャンスをつくり、その後1死3塁となって浅村選手がタイムリーを放ち再び1点差に迫ります。

     

     9回裏の最後の攻撃に望みを託す侍ジャパンでしたが、マウンドにはオリックスで今季クローザーを務め日本でもお馴染みのディクソン投手が上がります。侍ジャパンはディクソン投手の前に三者凡退に倒れてゲームセット。3−4で今大会初黒星を喫しました。

     

     終始アメリカに先手を取られリードを許す展開となり、追い上げも届かず無念の敗戦となってしまいました。

     


     

     これでスーパーラウンドは2勝1敗となり3位となってしまいました。メキシコが無傷の3勝でそれぞれ1位となっています。韓国はアメリカには勝利したものの台湾に敗れて2勝1敗となり2位で日本と並んでいます。3敗のオーストラリアを除く5チームに決勝進出の可能性があり、まだまだどのチームが決勝に残るかわからない状況となっています。日本は2連勝すれば1位での通過が決定します。残りは11/13のメキシコ戦と11/16の韓国戦です。まずは全勝で首位を走るメキシコに勝利する必要があります。展開によっては最終戦の韓国戦を待たずに決勝進出が決まる場合がありますが、まずは残り2試合を必勝で臨みたいところです。

     

     まずはスーパーラウンドに入って打線が低調ですので残り試合攻撃陣の奮起に期待したいところです。好調だった菊池選手がアメリカ戦で首を痛めて途中交代したのは気になるところですが、好調で得点源となっている鈴木選手と浅村選手を中心に打線を組み立てなおし得点力不足を解消したいところです。残り試合の稲葉監督の采配に期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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