スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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久保建英選手リーガ初ゴール&ダビド・ビジャ選手現役引退
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今回はサッカーの話題を振り返ります。今季レアル・マドリッドからレンタル移籍でマジョルカでプレーしている久保建英選手と世界的なストライカーで現在ヴィッセル神戸に所属するダビド・ビジャ選手の話題です。そして残り2節となったJ2の模様を見ていきます。

     

     


    久保建英選手 日本人選手史上最年少でのリーガ初得点

     

     11/10に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節、久保建英選手が所属するマジョルカはホームでビジャレアルと対戦し、久保選手も右MFで先発しました。

     

     まずは前半11分にCKでキッカーを担当。クリアボールを拾った久保選手はペナルティエリア左でドリブル突破を図ります。久保選手の鋭いドリブルに相手DFがたまらず倒してしまいPKを獲得。味方がきっちりと決めてマジョルカは先制点をあげます。

     

     前半23分にはロドリゲス選手とのワンツーを見せてロドリゲス選手が抜け出し、そしてロドリゲス選手からのパスを受けたフェパス選手がGKに倒されて再びPKを獲得。これも決まって2点目にも久保選手が絡みます。

     

     そして圧巻だったのが後半8分。相手に1点を返されたあと、ペナルティアーク左手前で味方のパスを受けた久保選手は左足一閃,

    シュートを放ちます。低く鋭い軌道を描いたシュートはゴール右に突き刺さり久保選手自身リーガ初得点をマークしました。18歳5ヶ月6日でのゴールはリーガ・エスパニョールでは日本人選手史上最年少ゴールとなりました。

     

     久保選手は後半22分に交代でピッチをあとにしましたが、マジョルカは3−1で快勝。久保選手は3得点全てに絡む活躍を見せて、複数の現地メディアが選ぶ第13節のベストイレブンにも選ばれる素晴らしい活躍を見せました。これまで苦戦が続いていましたが、これをキッカケに更に飛躍を期待したいと思います。

     


    ダビド・ビジャ選手 電撃引退発表

     

     ヴィッセル神戸に所属するダビド・ビジャ選手は11/13に記者会見を行い今季限りでの現役引退を決意したことを発表しました。

     

     ビジャ選手は今季から神戸に加入。かつてはリーガ・エスパニョールやスペイン代表で数多くのゴールを決めて活躍した稀代のストライカーでした。スペイン代表としてはW杯優勝も経験し、得点王も獲得。代表通算63ゴールはスペイン史上最多の記録です。

     

     今季は神戸でも12ゴールを記録。Jリーグでもそのゴールへの鋭い嗅覚と抜群のテクニックを披露していました。まだまだ現役でやれそうな感じもしますが、今がその時ということで引退を決意したとのことです。

     

     神戸はリーグ戦では残留争いの最中であり、重要な戦いが続いています。引退セレモニーは最終節の12/7に行われるとのことです。そして天皇杯では準決勝に進出しています。天皇杯を勝ち進めば来年元日の決勝戦がビジャ選手のラストマッチとなります。チームのJ1残留を決め、そして天皇杯優勝を果たしてビジャ選手の有終の美を飾ることが出来るのか注目したいと思います。

     


    J2 現在の状況

     

     J1では残留争いが熾烈になっていますが、J2では昇格争いが展開されています。第40節まで日程を消化し、残りはあと2試合となっています。

     

     現在J2の首位を走るのは柏レイソル。昨季までJ1でしたが降格して今季はJ2で1年での返り咲きを狙っていました。これまで勝点78を積み上げ首位を走ります。J1復帰&J2優勝まであと1勝というところまで来ました。第41節で柏が勝利すれば昇格&優勝が決まります。その柏を勝点5差で追うのは2位の横浜FCと3位の大宮アルディージャで共に勝点73となっています。柏の自動昇格はほぼ決まりですのでこの両チームで残り1つの枠を争うことになりそうです。得失点差もほとんど差がなく、最後まで目が離せない状況です。

     

     そして入れ替え戦プレーオフの出場圏内の6位までですが、4位がモンテディオ山形と水戸ホーリーホックで共に勝点67.6位が同じ勝点67でわずかに得失点差で下回る徳島ヴォルティスが続きます。勝点2差で7位のヴァンフォーレ甲府、8位の京都サンガFC、9位のファジアーノ岡山が追います。こちらも熾烈な争いとなっており、入れ替え戦出場を目指して残り2試合、どのチームも負けられない状況が最後まで続きそうです。

     


     

     日本期待の新鋭である久保選手は待望のリーガ初得点を決め今後の活躍が期待されます。その久保選手はU-22の日本代表に合流し、11/17のU-22コロンビア代表戦に出場予定です。どのようなプレーを見せてくれるのか楽しみです。そしてJリーグでもさすがのプレーを随所に見せてくれたビジャ選手の引退は非常に残念ですが、現役最後のプレーを見守っていきたいと思います。J2はいよいよ大詰めです。昇格を勝ち取るのはどのチームとなるか残り2節と入れ替え戦プレーオフにも注目です。今回はこれにて記事を終了したいと思います。

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