スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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カタールW杯アジア2次予選 対キルギス戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     今年はこれで最後となるカタールW杯アジア2次予選の試合です。この試合でアジア2次予選も丁度折り返し。日本代表はこれまで3戦3勝と結果としては順調に来ています。今年最後となるアジア2次予選の試合もきっちり勝って4戦4勝で来年を迎えたいところです。

     

     それでは11/14に敵地で行われたカタールW杯アジア2次予選の対キルギス戦を振り返ります。

     

     まずはスタ−ティングメンバーからです。GKは権田選手。DFはCBがこの試合で代表100試合出場となる吉田選手と植田選手、左SBが長友選手に右SBが酒井選手。MFは遠藤選手と柴崎選手のダブルボランチに左MFが原口選手、右MFが伊東選手、トップ下に南野選手。FWはワントップで永井選手が入りました。4−2−3−1のお馴染みの布陣です。

     

     今回は右MFのレギュラーとして出場することが多かった堂安選手がU−22に参加している為不在ということで誰が入るか注目されましたが伊東選手がその座を今回は務めます。また左MFはこれまでスタメンで出場していた中島選手でなく原口選手を起用してきました。大迫選手が不在のFWは代わりとして結果をだしている永井選手が務めます。

     

     試合は日本は劣悪なピッチコンディションに悪戦苦闘し、ボールを失って再三ピンチを迎えることになります。前半18分には南野選手がGKと1対1となる決定的な場面を作るもGKのファインセーブに阻まれ得点ならず。逆にキルギスに攻め込まれて前半32分にはザキンバエフ選手のシュートが日本ゴールを襲いますが権田選手の好セーブで事なきを得ます。

     

     苦しむ日本でしたが前半40分に南野選手がペナルティエリア右に抜け出したところで、飛び出したGKに倒されてPKを獲得。これを南野選手が落ち着いて決めて前半41分に先制しました。これで南野選手はアジア予選4試合連続ゴールで日本人記録を更新しました。前半は何とか1点をリードして終了し後半へと入ります。

     

     後半に入り8分に遠藤選手が倒されてペナルティエリア手前でFKを得るチャンス。キッカーは原口選手で見事にこれを直接狙ってシュートを決めて追加点を奪います。大きな追加点となりました。

     

     その後キルギスの反撃にあい再三ペナルティエリアに攻め込まれる展開となりますが権田選手の好セーブで防ぎます。キルギスの猛攻を最後まで受ける形となりましたがブロックを固めて跳ね返し何とかしのぎきりました。2−0で日本が勝利しこれでアジア2次予選を4連勝。無傷のまま半分を折り返すこととなりました。

     

     今回は劣悪なピッチコンディションに悩まされて流れの中での得点は生まれませんでした。それでもセットプレーを二つきっちりと決めて勝点3を奪うことに成功しました。守りでは権田選手が再三ファインセーブで危ない場面をしのぎ無失点で何とかおえました。

     

     これまでのアジア2次予選は4戦を終えて4勝、得点13の無失点と結果としては順調に来ています。そのうちアウェーの試合が3試合でいずれもピッチコンディションが劣悪な状況下の戦いでしたが、足元をすくわれること無く勝ちきれたのは評価できます。贅沢をいえばもう少しゴールを決めることが出来た感じもあったように感じます。ゴールへの精度をもう少し高めたいところです。守備陣も無失点と安定はしていますが今後のことを見据えてベテランの左SBの長友選手の後釜を考えないといけません。酒井選手が君臨する右サイドのバックアップも含めそのポジションの選手の台頭を期待したいところです。来年に行われる残り4試合ではホームの試合が多くなるので格の違いを見せ付ける試合を期待したいところです。

     

     今年のアジア予選の試合はこれで終わり、11/19には海外組の9人の選手が抜けて国内の選手が加わりベネズエラ戦を戦います。そして12月にはE−1サッカー選手権があり、中国・香港・韓国と対戦して今年は終わりとなります。ベネズエラ戦は国内選手中心のメンバー構成となりますので国内の代表選手にとっては格好のアピールの場となります。また新たな戦力の発掘と底上げという意味でも重要な戦いとなります。普段出場機会の少ない国内の代表選手の奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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