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WBSCプレミア12 侍ジャパン決勝戦に進出
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     スーパーラウンドのアメリカ戦で敗北を喫し2勝1敗となった侍ジャパン。残りはあと2戦で2連勝すれば問題なく決勝進出となる状況です。残す相手は3戦を終えて3戦全勝のメキシコと2勝1敗の韓国です。

     


    スーパーラウンド 侍ジャパン 3−1 メキシコ

     

     過去2戦いずれも先制を許して苦戦を強いられた侍ジャパン。11/13に東京ドームにて行われたこの試合の侍ジャパンの先発投手は今永投手です。対するメキシコはラミレス投手が先発です。

     

     初回は今永投手は三者凡退の立ち上がり。そしてその裏侍ジャパンは1死から坂本選手がヒットで出塁。浅村選手の打席で坂本選手が盗塁し2塁へ進みます。浅村選手は三振で倒れ2死2塁で鈴木選手の打席に。頼りになる4番はここでセンターにタイムリーヒットを放ち先制点をあげます。更に外崎選手がヒットで続き2死1,2塁。近藤選手がセンターへ抜けるタイムリーを放ち追加点でこの回2点を奪います。

     

     更に2回裏にも1死1,2塁とし、ここでラミレス投手が降板。交代したゴンザレス投手から坂本選手がレフトへタイムリーを放ち1点を追加して差を3点とします。

     

     3回までノーヒットピッチングの今永投手ですが、4回表にジョーンズ選手にソロホームランを浴びて1点を失います。しかし安打を許したのはこの1本のみで6回まで投げ8奪三振の好投で降板します。

     

     侍ジャパンは5回と6回にスコアリングポジションまでランナーを進めますがあと一本が出ず追加点を奪うことが出来ません。しかし7回は甲斐野投手、8回は山本投手と万全の投手リレーでメキシコ打線を封じ、最後はクローザーの山崎投手が三者凡退で締めて試合終了。3−1で侍ジャパンが勝利し決勝進出に大きく近づきました。

     


    スーパーラウンド 侍ジャパン 10−8 韓国

     

     この試合の前日にメキシコと韓国の対戦があり、韓国が5回裏に一挙7点を奪って逆転勝ちし侍ジャパンと韓国2位以上が確定し両国の決勝戦進出が決定しました。これで韓国は東京五輪の出場も決定しています。

     

     そして、スーパーラウンド最終戦の韓国戦は実質消化試合となりましたが、勝てば首位通過ということで決勝戦の景気づけという意味でも勝っておきたいところです。11/16に東京ドームで試合は行われました。

     

     侍ジャパンの先発は岸投手、韓国はイ・スンホ投手が先発しました。先制点は侍ジャパンで2回裏2死から会澤選手が二塁打で出塁すると、この試合から復帰した菊池選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち先制点をあげます。

     

     しかし韓国は3回表にファン・ジェキュンの本塁打であっさり同点とします。その裏の侍ジャパンの攻撃で、先頭の坂本選手が二塁打で出塁すると、丸選手はセーフティバントを決めて無死1,3塁とチャンスを拡大します。そこから鈴木選手と浅村選手の連続タイムリー。吉田選手もヒットで続き無死満塁と更に攻め立てます。松田選手が押し出し四球を選び1点を追加。その後会澤選手のタイムリーや山田選手の犠牲フライ等で3点を追加しこの回一挙6点を入れて韓国を突き放します。

     

     大量点で大きくリードした侍ジャパンですが、韓国戦はなかなか一筋縄ではいきません。4回表に韓国が猛反撃し、岸投手が捕まってしまいます。6安打を浴びて5点を奪われ築いたリードが1点差となってしまいます。稲葉監督はこの回岸投手を続投させましたが途中で降板させても良かったように思いました。考えがあっての事と思いますが一歩間違えれば逆転を許すことになっていたと思います。

     

     侍ジャパンはその裏に2死1、3塁とチャンスを作りますが無得点。そして5回表大野投手が登板しました。が3連続四球で無死満塁と大ピンチを招いてしまいます。三振で1死としたあと、カン・ベクホ選手の打球はライトフライ。三塁ランナーがタッチアップでホームを狙いましたが、鈴木選手から外崎選手の中継でバックホームしてランナーを見事に刺すことに成功しこの回を無得点で終えました。

     

     その裏の侍ジャパンの攻撃で先頭の甲斐選手がヒットで出塁すると、外崎選手が送りバントで2塁にランナーを進めます。続く山田選手がレフトライン際にポトリと落ち、レフトがバウンドした打球を逸らしてその間に甲斐選手が生還し大きな追加点をあげます。更に2死となって丸選手のタイムリー二塁打が出てもう一点追加しました。

     

     7回表に前の回から登板の山岡投手は2死1,2塁のピンチを迎えます。カン・ベクホ選手の打球はセンター前に落ちるかどうかの打球となり、丸選手は捕球を試みますが惜しくも捕球ならず。打球を逸らす間に1塁ランナーも還り2点を奪われ再び1点差とされます。

     

     その裏、先頭の外崎選手が四球で出塁。すかさず盗塁で2塁に進み、山田選手も四球で無死1,2塁。源田選手の送りバントで1死2、3塁として丸選手は四球を選び満塁となります。7回の守備で交代出場していた近藤選手は押し出し四球で貴重な1点を追加し2点差とします。

     

     8回表は大竹投手、9回は田口投手が韓国打線をきっちり抑え試合終了。10−8と侍ジャパンが韓国を振り切って勝利し、スーパーラウンド首位で決勝戦進出を決めました。

     


     

     スーパーラウンドの全試合が終了し、侍ジャパンが首位、韓国が2位で共に決勝戦に進出となりました。3位のメキシコと4位のアメリカは3位決定戦に進みます。3位決定戦は勝った方が東京五輪出場が決定する戦いとなります。メキシコとアメリカのどちらが東京行きを決めるかこちらも注目です。

     

     決勝戦は宿敵の韓国との対戦となりました。11/17の決勝戦は前回準決勝で敗れた雪辱を晴らす大一番となります。先発は侍ジャパンが山口投手、韓国がヤン・ヒョンジン投手となっています。是非決勝戦に勝って前回手にすることが出来なかった優勝を勝ち取ってほしいと思います。侍ジャパンの決勝戦での奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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