スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NBP 今オフそれぞれの岐路
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBもすっかりオフに突入し、球団や選手達が来季に向けて様々な動きを見せています。今回は現在までのオフの動きを振り返っていきます。

     


    FA・戦力外選手達の去就

     

     FA選手の動向が次々と決まってきました。まずは楽天からFAとなった美馬学投手は巨人・ヤクルト・ロッテと残留希望の楽天の間での争奪戦となりましたが、ロッテが獲得に成功しました。先発投手陣に不安を抱えるロッテにとっては実績のある美馬投手の獲得は大きく戦力としても若手の見本としても大きな期待が寄せられます。

     

     そのロッテの中心選手として活躍し、今オフFA宣言を行った鈴木大地選手ですが、残留希望のロッテに加えて巨人と楽天が獲得に名乗りをあげました。争奪戦の末楽天が獲得に成功。内野ならどこでもこなせるユーティリティ性と勝負強い打撃でこちらも楽天に大きな戦力となりそうです。

     

     そして後はソフトバンクからFAの福田修平選手の動向ですが、金銭・人的補償がいらないCランクの選手ということもあり、西武や中日、ヤクルト、ロッテ、楽天、そして残留希望のソフトバンクによる争奪戦となっています。まだ結論は出ておらずその動向が注目されます。

     

     そして今オフ戦力外となった選手の中で、長らく楽天の正捕手を務め2013年の楽天初の日本一に貢献した嶋基宏捕手の動向が注目されていました。そして嶋選手は11/15にヤクルトへの入団が発表されました。かつてあの野村克也氏に教えを受けた嶋選手が、同じく野村克也氏の元で活躍した高津監督率いるヤクルトに加わることになりました。経験豊かな彼のリードは不安定なヤクルトの投手陣にどう影響を与えるか注目したいと思います。

     

     もう一人その動向が注目されているのが中日を退団した松坂大輔投手。古巣西武への復帰が秒読みとなっている模様です。選手生活の晩年に入ってきている松坂投手が再び西武のユニフォームに袖を通し、どのような投球を見せてくれるのか注目したいところです。

     


    MLBを目指す男達

     

     先日の記事で、秋山翔吾選手(西武)が海外FA権で、筒香嘉智選手(DeNA)がポスティングシステムでのMLB入りを目指すことを伝えましたが、新たに2選手がMLB挑戦を表明しました。

     

     広島の菊池涼介選手は11/8に広島がポスティングシステムによるMLB移籍を容認し、来季MLBでのプレーを目指すことになりました。また巨人の山口俊投手も11/18にポスティングシステムによるMLB移籍を目指すことが発表されました。巨人がポスティングシステムを容認したのは初めてのことです。

     

     気になるのはそれぞれの移籍先ですが、噂はあるもののまだまだどの球団が獲得に名乗りを上げるかは判らない状況です。特に久々に野手がMLBに3人も挑戦を表明しました。秋山選手は年齢、筒香選手は守備、菊池選手は打撃の面で不安があり、もとよりMLBの日本人野手に対する評価は厳しいものがあり交渉は厳しいものとなるかもしれませんが、彼等の今後の動向に注目したいと思います。

     


    来季に向けて 外国人選手情報

     

     今季も終わり、外国人選手の去就も気になるところです。彼等の動き次第で各球団の戦力バランスに大きな変化をもたらす可能性があります。

     

     最も注目されるのは今季FAの権利を取得したバレンティン選手。シーズン中は権利の行使を示唆するような発言もありましたがFA宣言は行わず。現在はヤクルトと継続して残留交渉をしている最中です。今月中に契約がまとまらなければ保留者名簿から外れ自由契約となり他球団も接触することができます。FA権を取得しているバレンティン選手は日本人扱いとなり外国人枠から外れることになる為、獲得に乗り出す球団は現れると見られます。噂に上っているのはソフトバンク。高額な年棒がネックとなりますがソフトバンクならば捻出できると思われますので残り少ない時間でヤクルトが契約を結ぶことが出来るか注目されます。

     

     その他実績のある外国人選手で退団が濃厚なのは、ゲレーロ選手(巨人)、ドリス投手(阪神)、スアレス投手(ソフトバンク)、ハーマン投手(楽天)、ロメロ選手(オリックス)、ボルシンガー投手(ロッテ)といったところです。新外国人選手を獲得するのは当たり外れがありどうしてもリスクが伴います。ある程度戦力として計算できる彼等を迎え入れる球団があるかもしれません。また、今季中日で最優秀中継ぎ投手賞を獲得したロドリゲス投手ですが、まだ契約がまとまっておらず自由契約となればNPBやMLBの球団による争奪戦が繰り広げられる事となりそうです。

     

     そして、先日の記事でヤクルトにアルシデス・エスコバー選手が加入したことを伝えましたが、今度は巨人にもMLBで実績を持つ選手が加わることになりました。今季ナショナルズに所属し、ワールドシリーズ制覇にも貢献したヘラルド・パーラ選手です。MLBで通算1312安打を放ち、2度のゴールドグラブ賞獲得の実績をもつ選手です。また登場曲の「ベイビー・シャーク」が話題となり観客がその曲に合わせて踊るなど大流行となりました。通算88本塁打とパワーはそれほどではありませんが、実績のある外野守備は注目されます。

     

     後は噂では阪神が獲得を目指しているといわれるジャスティン・ボーア選手についてです。かつてマーリンズでイチロー氏と共にプレーをした経験もあり、今季はエンゼルスで大谷翔平選手のチームメイトとなるなど日本にも馴染みのアル選手です。MLB通算92本塁打を誇り、身長193センチ・体重122キロという巨漢から繰り出される長打が魅力の選手です。果たして長打力不足に悩む阪神が獲得に成功するか注目です。

     


     

     今回はこれまでのNPBの球団と選手の動きを振り返っていきました。次回のNBP関連の記事は前回のパ・リーグ編,梁海を予定しています。今回の記事はここまでと致します。

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