スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBC B組 侍ジャパンVS中国代表
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

    3/10にWBCのB組の最終戦が行われました。

    海の向こうでは、C組とD組の開幕戦がそれぞれ、

    マイアミとメキシコで行われています。

     

     

    まずはC組、前回の優勝国のドミニカ共和国代表とカナダ代表の対戦は

    ドミニカ打線がカナダ投手陣を圧倒、9−2で勝利を収めました。

     

    D組は地元のメキシコ代表とイタリア代表の対戦。

    メキシコが9回裏4点リードからイタリアに5点を奪われて9−10、

    まさかの逆転サヨナラ負けを喫しています。

     

    そして、B組のオーストラリア代表とキューバ代表の試合。

    勝ったほうが、2次リーグ進出となります。

    結果はキューバ代表がデスパイネ選手の満塁本塁打であげた4点を

    オーストラリア代表の追撃から守りきり、3-4でキューバ代表が勝利。

    キューバ代表が2次リーグへと駒を進めます。

     

    さて、B組首位で既に2次リーグ進出を決めている侍ジャパン。

    最終戦は消化試合ということで、大幅にオーダーを変更しました。

     

    1. 田中(ショート)
    2. 菊池(セカンド)
    3. 山田(DH)
    4. 筒香(レフト)
    5. 中田(ファースト)
    6. 鈴木(センター)
    7. 平田(ライト)
    8. 松田(サード)
    9. 小林(キャッチャー)

    先発は武田投手でした。

    今回は消化試合なので、試合の経過は簡単にお伝えします。

    スコアは下記の通りです。

    中国  0  0  1  0  0  0  0  0  0  1
    日本  1  2  2  0  0  0  2  0  ×

     7

     

    7−1で侍ジャパンが勝利して、3連勝で1次リーグを突破しました。

    ただ、気がかりなのは武田投手が前回登板に続いて不安定な投球を

    見せていたこと。3人目の先発投手としては不安が残ります。

    他の候補投手もそれぞれ不安がありますので、2次リーグに向けて、

    気がかりではあります。

     

    消化試合となったことで、今まで出番の少なかった選手達に出場機会が

    与えられたことは良かったのではないでしょうか。

    救援投手で登板したそれぞれの投手もいい投球を見せてくれました。

     

    1次リーグは比較的楽な対戦相手でしたが、2次リーグは

    強敵が顔を揃えます。12日から始まる2次リーグに向けて、

    うまく調整して万全の態勢で望んで欲しいと思います。

    簡単ですが、以上で記事を終わりたいと思います。

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