スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第32節 マリノス遂に首位に
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     J1のリーグ戦も残るは3戦となりました。優勝争いも残留争いも佳境といったところです。そしてJ2はリーグ戦の全日程が終了し、自動昇格の2チームと昇格プレーオフ進出の4チームが決まりました。そして11/24にはACLの決勝戦セカンドレグが行われました。果たして浦和レッズの3回目の優勝は成ったのでしょうか。

     

     それではJ1の第32節の試合結果を見ていきます。先日行われた浦和対川崎の1試合を除く8試合が行われました。左のチームがホームです。

     

     神戸  1-0 C大阪

     札幌  1-2 磐田

     FC東京  1-1   湘南

     松本  0-1 横浜FM

     清水  1-1 大分

     名古屋 0-0 鳥栖

     広島  0-0 鹿島

     G大阪 2-0 仙台

     

     神戸はセレッソを相手に先日A代表デビューを果たした古橋選手の今季10得点目が決勝点となり大きな勝利をあげました。入れ替え戦に望みをつなぎたい磐田は札幌にアディショナルタイムでのPKで勝利しました。首位のFC東京は残留争いを繰り広げる湘南に痛恨の引分け。2位のマリノスは松本に勝利。残留を目指す松本にとっては痛い敗戦です。

     

     清水と大分は終了間際に清水が追いつき何とか引分けに持ち込みました。名古屋と鳥栖の残留争いチーム同士の対戦はスコアレスドローとなり勝点1をお互い得ました。3位の鹿島は広島とスコアレスドローに終わり痛い結果となりました。ガンバは仙台との対戦でシーズン途中から復帰した宇佐美選手のゴール等で2-0と快勝しました。

     

     

     それでは第32節終了時の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分   負  得失差
     1 横浜F・マリノス

     64

    20  4  8

      24

     2

    FC東京

     63 19   6  7

      20

     3

    鹿島アントラーズ

     60

    17

     9  6   25
     4 川崎フロンターレ

     57

    15 12  5   25
     5

    セレッソ大阪

     53 16  5 11   11
     6

    サンフレッチェ広島

     52 14

    10

     8

      16

     7

    大分トリニータ

     47 12 11  9    4
     8 コンサドーレ札幌

     43

    12  7 13

       4

     9 ガンバ大阪  41 10 11

    11

     2

     10 ヴィッセル神戸  41 12  5 15

     -3

     11 ベガルタ仙台  38 11  5 16

     -8

     12 名古屋グランパス   37  9 10 13

     -3

     13 浦和レッズ

     36

     9

     9

    14  -15
     14 サガン鳥栖   36 10  6 16  -18
     15

    清水エスパルス

     36

    10  6

    16

     -24
     16 湘南ベルマーレ

     32

     9  5 18  -24
     17

    松本山雅FC

     30

     6

    12 14

     -16

     18 ジュビロ磐田  28  7  7 18

     -21

     

     

     マリノスが遂に首位に躍り出ました。しかしFC東京との勝点差はわずかに1です。第33節はマリノスが川崎と、FC東京が浦和との対戦となっています。そして、最終の第34節はマリノスのホームで直接対決となります。次節の試合がお互いに非常に重要となります。結果如何ではマリノスの優勝が決まります。この両チームの次節の戦いに注目です。3位の鹿島は引分けで首位から勝点4差となり優勝は厳しい状況となりました。4位の川崎は優勝の可能性が消滅し、3連覇の夢は霧散しました。優勝争いは実質的には上位2チームに絞られています。鹿島の優勝はマリノスが2連敗もしくは次節引分けで最終戦黒星、FC東京が次節負けて最終戦で勝利、そして自身は2連勝で得失点でFC東京を上回ったときのみで非常に厳しい条件となります。

     

     一方の残留争いはガンバと神戸が残留を確定しました。仙台も残留濃厚となっています。浦和・鳥栖・清水は1引分けで自動降格はなくなり1勝すれば残留が確定します。湘南と松本は入れ替え戦を回避するには2連勝が必須条件です。そしてあとは浦和以下の3チームの結果次第となります。そして湘南と松本は最終戦で激突します。ということで勝点2下回っている松本は非常に不利な立場となっています。最下位の磐田は湘南が次節で敗北し、最終節の湘南と松本の直接対決が引分けで自身は2連勝という条件で入れ替え戦出場となります。

     

     そしてJ2のリーグ戦の全日程が終了し、1位の柏レイソルと2位の横浜FCがJ1昇格を決めました。3位の大宮・4位の徳島・5位の甲府・6位の山形が昇格プレーオフに臨むことになります。これを勝ち抜いたチームがJ1の16位のチームと昇格をかけた入れ替え戦を戦う事になります。

     


     

     そして11/24にACL決勝戦セカンドレグが浦和の本拠地埼玉スタジアム2002で行われました。ファーストレグを0-1でアル・ヒラルに敗戦した浦和は優勝するためには2点差以上の勝利が必要です。

     

     試合は前半は一進一退の攻防でスコアレスで終わります。しかし後半に入るとアル・ヒラルに浦和は徐々に押し込まれ防戦一方になっていきます。それでも何とか耐え忍び反撃を狙う浦和でしたが、後半29分に遂にゴールを奪われてアウェーゴールを許してしまい、追い込まれてしまいます。3点が必要となった浦和でしたが反撃もアル・ヒラルに通じずアディショナルタイム中に止めの1点を奪われ0-2で敗戦。アル・ヒラルがACLを初制覇し、浦和は準優勝に終わりました。組織力や個の力で完全にアル・ヒラルが上回り完敗といえる内容でした。

     


     

     ACLは浦和が敗戦し、Jリーグ勢3連覇はなりませんでした。そしていよいよJ1も優勝の行方は鹿島にわずかに可能性はあるもののマリノスとFC東京の2チームに絞られてきた感があります。そして残留争いも決着の時を迎えます。次節は11/30に9試合が行われます。次節でもしかすると優勝争いも残留争いも決着がつくかもしれません。それぞれのチームの戦いに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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