スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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羽生結弦選手 2連勝でファイナルへ 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:フィギュアスケート

     

     先週末はフィギュアスケートのGPシリーズ最終戦であるNHK杯が行われました。スピードスケートに続いてノルディックスキー・ジャンプのW杯も開幕し冬季競技が本格的にスタートしました。その他先週のスポーツを振り返ります。

     


    フィギュアスケートNHK杯 羽生選手と紀平選手がGPファイナルへ

     

     フィギュアスケートGPシリーズの最終戦、NHK杯が先週末に行われました。男子は五輪2連覇の羽生結弦選手が合計305.05点で2戦連続300点越えの圧勝。2連勝でGPファイナル進出を決めました。その他の日本人選手は山本草太選手が6位、島田高志郎選手は9位でした。GPファイナルでは同じく圧倒的な得点で2連勝した世界選手権王者のネイサン・チェン選手との一騎打ちとなりそうです。GPファイナルではネイサン・チェン選手が2連覇中です。五輪の金メダリストと世界選手権王者の意地をかけた戦いとなりそうです。

     

     女子では昨季のGPファイナルを制した紀平梨花選手が2位に入りGPファイナル進出を決めました。優勝はロシアのアリョーナ・コストルナヤ選手で、これで今季のGPシリーズ全戦を今季からシニア参戦のロシア勢3人が勝利した事になります。平昌五輪の金メダリストのアリーナ・ザキトワ選手は3位となりました。横井ゆは菜選手は4位、山下真瑚選手は5位に入りました。ロシア勢の圧倒的な強さに劣勢の紀平選手ですがGPファイナルでどこまで巻き返せるか注目です。

     


    冬季競技 続々と開幕

     

     冬季競技のシーズンが到来し、これから続々とシーズン開幕を迎えます。先日開幕したスピードスケートのW杯は第2戦が行われ、第1戦で女子500mのW杯連勝記録がストップした小平奈緒選手が女子500mで今季W杯初優勝を飾りました。女子1500mでは高木美帆選手が2位となりました。また、男子500mでは新浜立也選手が今季初勝利をあげ、2位には村上右磨選手が入りました。

     

     またノルディックスキー・男子ジャンプのW杯開幕戦が行われ、団体戦では6位となりました。また個人戦では昨季の総合王者である小林陵侑選手が4位、伊東大貴選手が5位となりました。大ベテランのレジェンド・葛西紀明選手は予選落ちとなりました。

     

     その他既にスノーボードのW杯も開幕しており、11/3にはW杯女子ビッグエアで岩渕麗楽選手が今季初優勝を果たしています。いよいよシーズンが本格的に始まる冬季競技での日本人選手の活躍に注目です。

     


    女子ゴルフ 熾烈な賞金女王争い

     

     日本女子ゴルフツアーの大王製紙エリエールレディスオープンが11/24に最終日を迎えました。2打差の7位でスタートした全英女子オープン覇者の渋野日向子選手は最終日を6バーディ・ノーボギーの66で回り、通算19アンダーでこれまで3週連続優勝中の鈴木愛選手とのデッドヒートを制し見事に逆転優勝。国内で今季4勝目を飾りました。

     

     これで後は最終戦のLPGAツアー選手権リコーカップを残すのみとなりました。賞金女王争いは現在首位の鈴木愛選手が獲得賞金おおよそ1億5302万円。2位の申ジエ選手が1億3803万円でおおよそ1500万円差。3位が渋野日向子選手の1億3791万円で首位から1511万円差となっています。最終戦の優勝賞金は3000万円となっており、最終戦の結果次第では逆転するかもしれません。年間7勝で現在首位の鈴木選手が2年ぶりの女王となるか、それとも申ジエ選手が逆転で初の賞金女王となるか、それとも渋野選手のツアー初年度での賞金女王獲得となるか最終戦の行方が注目されます。

     


    大相撲九州場所 白鵬が43回目の優勝

     

     大相撲九州場所は11/24に千秋楽を迎え、横綱・白鵬が14勝1敗で43度目の優勝を飾りました。今場所は上位陣に休場者が続出しましたが、史上最多優勝を誇る大横綱が横綱の威厳を示した場所となりました。

     

     返り咲きの大関・貴景勝は9勝6敗に終わりました。カド番の大関・高安は8日目から休場となり大関陥落となりました。昨場所大関陥落した関脇の栃ノ心は5日目から休場となり大関返り咲きはなりませんでした。また昨場所優勝の関脇・御嶽海は6勝9敗と負け越し、大関昇進は白紙となりました。

     

     三賞受賞者は殊勲賞に大栄翔、敢闘賞に正代、技能賞に朝乃山が選出されました。朝乃山は今場所の11勝で今年の力士最多勝利となりました。新たな大関候補として来場所以降に注目が集まりそうです。

     


     

     最後に柔道ではグランドスラム大阪大会が行われ、今回の大会で世界選手権を制した女子52キロ級の阿部詩選手、女子78キロ級の素根輝選手、男子66キロ級の丸山城志郎選手の3人が優勝すれば五輪代表内定となるところでしたが、優勝は素根選手のみで柔道の東京五輪代表内定第1号となりました。阿部詩選手は準優勝で代表内定はならず、丸山選手は代表を争うライバルの阿部一二三選手に決勝で敗れ代表内定とはなりませんでした。他の階級でも激しい代表争いが繰り広げられており、今後の大会での代表争いに注目です。

     

     羽生結弦選手はさすがの活躍を見せていますが、フィギュアスケートの日本勢は今季苦戦気味です。特に男子では平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨選手が不調。女子は今季から新たにシニア参戦してきた3人のロシア勢が圧倒的な強さでGPシリーズを全勝しまさに席巻しています。紀平選手等の女子は水を空けられているのが現状です。日本勢の巻き返しがなるかどうか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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